たかせ しんや
髙瀬 真哉弁護士
田迎法律事務所
熊本県熊本市南区出仲間7丁目3-45ウイングⅡ 202
交通事故の事例紹介 | 髙瀬 真哉弁護士 田迎法律事務所
取扱事例1
- 過失割合の交渉
過失割合が争点となり訴訟により依頼者の主張が認められた事例
依頼者:50代 女性
【相談前】
自動車対自動車の事故で、依頼者は10対0の過失割合を主張していたものの、相手方保険会社は依頼者の車両も動いていたことから8対2の過失割合を主張してきたことから、納得できずにご依頼されました。
【相談後】
10対0の過失割合を主張し、訴訟を提起しました。
訴訟においては、当方における依頼者の車両が回避することが不可能であったとの主張が認められ、過失割合を10対0とする内容で解決しました。
【先生のコメント】
過失割合が争点となっていたところを、依頼者の主張通りに10対0との結論になり、損害額の内容や遅延損害金で多少譲歩したところはありましたが、依頼者にも満足いただける結果となりました。
自動車対自動車の事故で、依頼者は10対0の過失割合を主張していたものの、相手方保険会社は依頼者の車両も動いていたことから8対2の過失割合を主張してきたことから、納得できずにご依頼されました。
【相談後】
10対0の過失割合を主張し、訴訟を提起しました。
訴訟においては、当方における依頼者の車両が回避することが不可能であったとの主張が認められ、過失割合を10対0とする内容で解決しました。
【先生のコメント】
過失割合が争点となっていたところを、依頼者の主張通りに10対0との結論になり、損害額の内容や遅延損害金で多少譲歩したところはありましたが、依頼者にも満足いただける結果となりました。
取扱事例2
- 後遺症被害
後遺障害が認定され交渉により解決した事例
依頼者:70代 女性
【相談前】
歩行者対自動車の事故で、依頼者は頭を強く打ち、高次脳機能障害を負いました。
治療途中でしたが、依頼者の家族が今後のことについてご相談に見えられ、依頼者とも面談し事件処理をご依頼されました。
【相談後】
治療の終了後、高次脳機能障害について後遺障害認定の被害者請求を行い、等級認定を受け、それに基づき、相手方保険会社と協議を行い、示談が成立しました。
【先生のコメント】
治療中にご依頼されたことにより、後遺障害認定に向けて準備をすすめることができ、迅速な解決に繋がりました。
歩行者対自動車の事故で、依頼者は頭を強く打ち、高次脳機能障害を負いました。
治療途中でしたが、依頼者の家族が今後のことについてご相談に見えられ、依頼者とも面談し事件処理をご依頼されました。
【相談後】
治療の終了後、高次脳機能障害について後遺障害認定の被害者請求を行い、等級認定を受け、それに基づき、相手方保険会社と協議を行い、示談が成立しました。
【先生のコメント】
治療中にご依頼されたことにより、後遺障害認定に向けて準備をすすめることができ、迅速な解決に繋がりました。