こにし とおる

小西 徹弁護士

目黒・白金法律事務所

東京都港区白金台3-19-3 アイテクノビル6階
対応体制
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  • 夜間面談可
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企業法務

取扱事例1

  • 契約・リーガルチェック

売買契約書に不利な条項が入っていることを発見した事例

依頼者:顧問先の企業(デザイン)

《相談前》
私が法律顧問をしている会社が、収益不動産を購入するということで、売買契約書のチェックを依頼されました。売主は今後も管理会社として管理を行うという話でした。


《相談後》
売買契約書を検討すると、非常に分かりづらい表現で、売主が管理会社となるのではなく、「顧問会社から売主への賃貸借が行われ、売主からテナントへの転貸借となる契約書」になっていることが判明しました。いわゆるサブリース契約と言われるものです。
事前の話と異なるうえ、非常に不利な条項が入っていましたので、売買契約は取止めになりました。

《弁護士コメント》
この売買契約を締結していたら、最大で数千万円規模の損害が生じていただろうと思います。
契約締結前に私が確認をしたことで、この損害を回避することができました。

顧問弁護士には気軽に契約書のチェックを依頼することができますが、仮に当該会社に顧問弁護士がいなければ、契約書のチェックを受けることなくそのまま契約してしまった可能性が高いと思います。
顧問契約の有用性を弁護士としても実感した事例でした。

取扱事例2

  • 製造業法務

契約の中途解約を受けて損害賠償請求をした事例

依頼者:顧問先の企業(製造業)

《相談前》
私が法律顧問をしている会社は、大手の会社との間で長期契約を締結し、自ら工場を建設して約10年にわたってOEMにて商品を製造していました。
しかしながら、その相手方の会社が、当該商品分野から撤退することになったとして、この継続的契約を中途解約したいと言ってきました。

《相談後》
顧問会社は、工場の建設資金を一部しか回収していませんし、また、今後商品を製造して入ってくるはずであった利益が入ってこないことになります。
これらの損害について、相手の会社の代理人弁護士と交渉を行いました。

《弁護士コメント》
双方が主張する損害の項目や金額に隔たりが大きく、金額も多額でしたので、非常に大変な事件でしたが、最終的には、有利な内容で合意をすることができました。
顧問会社社長にも大変喜んでいただきました。とても思い出深い事件です。
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