なかたに しんいちろう
中谷 真一郎弁護士
大阪かみしん法律事務所
上新庄駅
大阪府大阪市東淀川区瑞光1丁目15-25 瑞光1丁目ビル1階
交通事故の事例紹介 | 中谷 真一郎弁護士 大阪かみしん法律事務所
取扱事例1
- 人身事故
追突事故に遭い、まず何をすべきなのか、右も左もわからない状況でのご相談
依頼者:30代(男性)
【ご相談内容】
車での赤信号待ちの時に突然後ろから追突され、その日は何ともなかったのですが、翌日からひどいムチ打ちと頭痛に襲われました。
そんな状況なのに、保険会社からは電話であれこれ言われます。こちらは完全な被害者なのに…。
事故自体が初めての経験なので、そもそも今から何をどうすればいいのかわかりませんし、弁護士に相談していい内容なのかどうかもわからないのですが、相談に乗ってもらえますでしょうか。
【解決結果】
交通事故に遭われた方は、直後から色々な対応に追われます。特に初めての経験の場合、ご本人は色々と混乱されるかと思いますが、弁護士から見ると少しでも早く相談に来てほしいです。そのため、すぐにご連絡いただいたのは大正解です。
対応内容としては、保険の確認、治療、保険会社とのやりとり、以上が大きなものとなります。弁護士に依頼いただければ、その時点でまず保険会社への対応をお任せいただけます。その間ご自身は治療に専念いただけます。
治療終了後も、もし後遺症が残った場合の認定手続きや、賠償金の示談交渉が必要となり、弁護士が全て窓口になります。
さらに、保険の内容によっては、弁護士に払うお金は全部保険会社がもってくれる可能性があります。
まずは弁護士との相談予約を入れていただき、是非とも正式にご依頼ください。
【コメント】
入っておられた保険の内容が、弁護士費用を全額保険会社がもってくれるというものでしたので、ご相談後にすぐご依頼いただき、上記の対応を全部弁護士が行いました。
賠償金の交渉も早急に行い、事故から半年ほどで全て完了できました。
何より、今何をどうしたらよいかがわからないストレスと、保険会社と話すことのストレスから解放されたこと、そして、費用も一切かからなかったことを、大変お喜びいただけました。
車での赤信号待ちの時に突然後ろから追突され、その日は何ともなかったのですが、翌日からひどいムチ打ちと頭痛に襲われました。
そんな状況なのに、保険会社からは電話であれこれ言われます。こちらは完全な被害者なのに…。
事故自体が初めての経験なので、そもそも今から何をどうすればいいのかわかりませんし、弁護士に相談していい内容なのかどうかもわからないのですが、相談に乗ってもらえますでしょうか。
【解決結果】
交通事故に遭われた方は、直後から色々な対応に追われます。特に初めての経験の場合、ご本人は色々と混乱されるかと思いますが、弁護士から見ると少しでも早く相談に来てほしいです。そのため、すぐにご連絡いただいたのは大正解です。
対応内容としては、保険の確認、治療、保険会社とのやりとり、以上が大きなものとなります。弁護士に依頼いただければ、その時点でまず保険会社への対応をお任せいただけます。その間ご自身は治療に専念いただけます。
治療終了後も、もし後遺症が残った場合の認定手続きや、賠償金の示談交渉が必要となり、弁護士が全て窓口になります。
さらに、保険の内容によっては、弁護士に払うお金は全部保険会社がもってくれる可能性があります。
まずは弁護士との相談予約を入れていただき、是非とも正式にご依頼ください。
【コメント】
入っておられた保険の内容が、弁護士費用を全額保険会社がもってくれるというものでしたので、ご相談後にすぐご依頼いただき、上記の対応を全部弁護士が行いました。
賠償金の交渉も早急に行い、事故から半年ほどで全て完了できました。
何より、今何をどうしたらよいかがわからないストレスと、保険会社と話すことのストレスから解放されたこと、そして、費用も一切かからなかったことを、大変お喜びいただけました。
取扱事例2
- 保険会社との交渉
治療終了後に保険会社からいきなり書類が送られてきて、これで示談するからサインしろと言われたケース
依頼者:40代(女性)
【ご相談内容】
交通事故に遭って、腰の捻挫や指の骨折のケガを負いました。仕事を休みながら1年近く治療を続けた結果、お医者さんから「今日で治療は終わり」と言われました。
保険会社にそれを報告したところ、いきなり「この金額を払いますから示談書にサインしてください」という紙が届きました。
書いてある内容が正しいのか、金額はこれで妥当と考えてサインして終わらせてよいのか、素人には全くわかりません。
助けてください。
【解決結果】
送ってきた書類をお見せいただいた結果、少ない金額で示談にして終わらせようとしていることが明らかでした。特に、仕事を休むことになり収入が下がったことへの補償は全く考慮されていませんでした。
ご依頼いただき、慰謝料や休業損害など、項目ごとに適正な金額を弁護士から保険会社に提示し、今後裁判にすることも見据えながら交渉を続けた結果、60万円近く増額しての示談で終わらせることができました。
【コメント】
保険会社との交渉時には、弁護士の名前で交渉し、いつでも裁判に移行できることを示しておく必要があります。個人で進めると、裁判にはしてこないだろうと完全になめられてしまいます。
裁判にすると、時間も手間もかかりますので、実際にはそこまで進めるケースは少ないです。ただ、足元を見られないようにする必要があるのです。
また、この方は、弁護士費用の負担がなくなる保険特約には入っておられず、費用負担が発生しましたが、増額分よりも弁護士費用の方が少なかったため、費用倒れにもならず無事終件できました。
進め方も、着地点も、非常に満足いただけました。
交通事故に遭って、腰の捻挫や指の骨折のケガを負いました。仕事を休みながら1年近く治療を続けた結果、お医者さんから「今日で治療は終わり」と言われました。
保険会社にそれを報告したところ、いきなり「この金額を払いますから示談書にサインしてください」という紙が届きました。
書いてある内容が正しいのか、金額はこれで妥当と考えてサインして終わらせてよいのか、素人には全くわかりません。
助けてください。
【解決結果】
送ってきた書類をお見せいただいた結果、少ない金額で示談にして終わらせようとしていることが明らかでした。特に、仕事を休むことになり収入が下がったことへの補償は全く考慮されていませんでした。
ご依頼いただき、慰謝料や休業損害など、項目ごとに適正な金額を弁護士から保険会社に提示し、今後裁判にすることも見据えながら交渉を続けた結果、60万円近く増額しての示談で終わらせることができました。
【コメント】
保険会社との交渉時には、弁護士の名前で交渉し、いつでも裁判に移行できることを示しておく必要があります。個人で進めると、裁判にはしてこないだろうと完全になめられてしまいます。
裁判にすると、時間も手間もかかりますので、実際にはそこまで進めるケースは少ないです。ただ、足元を見られないようにする必要があるのです。
また、この方は、弁護士費用の負担がなくなる保険特約には入っておられず、費用負担が発生しましたが、増額分よりも弁護士費用の方が少なかったため、費用倒れにもならず無事終件できました。
進め方も、着地点も、非常に満足いただけました。