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さとう こうき
佐藤 公紀弁護士
池田・國松法律事務所
赤坂見附駅
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刑事事件の事例紹介 | 佐藤 公紀弁護士 池田・國松法律事務所

取扱事例1
  • 不起訴
ドローンの機体未登録に関する航空法違反事件で不起訴処分を獲得した事例

依頼者:30代(男性)

【相談前】
機体未登録のドローンを観光地で飛行させたところ、自衛隊の方から声をかけられ、警察の取り調べに発展した。どのように対応したらよいか。


【相談後】
航空法、小型無人機等飛行禁止法のどの条文に違反しているのかをヒアリングや捜査機関とのやり取りから特定し、不起訴意見書の作成(反省文等の作成を含む。)や検察官への電話での働きかけ等を実施。
結果的に、不起訴処分が確定。

【先生のコメント】
具体的に問題視されている行為によって、検察官に訴える事情も変わってきます。そのためにドローンに関する法律知識は前提として重要であり、適切な弁護活動をする上で欠かせないと考えます。
その上で、刑事事件の知識、経験を活かし、適切な処分を求める活動を行うことができたと考えます。
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