きべ ともあき
岐部 智光弁護士
弁護士法人コイノニア(コイノニア法律事務所)
西新駅
福岡県福岡市早良区西新6丁目2番92号 西南学院大学法科大学院内
借金・債務整理の事例紹介 | 岐部 智光弁護士 弁護士法人コイノニア(コイノニア法律事務所)
取扱事例1
- 奨学金
浪費と奨学金で500万円の借金があり、破産で借金を帳消しにした事例。
依頼者:20代(男性)
【相談前】
消費者金融からの借り入れ金250万円を洋服等の浪費にあててしまい、奨学金の借り入れも250万円あった。さらに、借入金の一部を脅されて知人に渡してしまったなど、使途不明金もあった事例。
【相談後】
裁判所に破産申し立てることで、最終的には借金がチャラになった。
【先生のコメント】
使途不明金と浪費があったため、管財事件としての進行になりましたが、最終的に免責は認められました。奨学金について、相談者の親族が保証人になっていなかったことも幸いしました。奨学金につき、両親が保証人になっている場合は、両親も併せて破産を申し立てるなどの対応が必要になることもあります。ギャンブル等の浪費があっても、免責は認められる可能性はあるので、まずはご相談下さい。
消費者金融からの借り入れ金250万円を洋服等の浪費にあててしまい、奨学金の借り入れも250万円あった。さらに、借入金の一部を脅されて知人に渡してしまったなど、使途不明金もあった事例。
【相談後】
裁判所に破産申し立てることで、最終的には借金がチャラになった。
【先生のコメント】
使途不明金と浪費があったため、管財事件としての進行になりましたが、最終的に免責は認められました。奨学金について、相談者の親族が保証人になっていなかったことも幸いしました。奨学金につき、両親が保証人になっている場合は、両親も併せて破産を申し立てるなどの対応が必要になることもあります。ギャンブル等の浪費があっても、免責は認められる可能性はあるので、まずはご相談下さい。
取扱事例2
- 個人再生
個人再生によって、借金を減額した事例。
依頼者:50代(男性)
【相談前】
住宅や退職金の金額が多いので破産は難しいが、借金を減額したい。
【相談後】
財産を所持しているので、個人再生の申立てを行い、借金を減額することに成功しました。
【先生のコメント】
本事例は、財産の価値がある程度あったので、借金の免除率は80%ではなく、70%程度でした。財産の価値によっては、免除率が変わるので、まずはご相談ください。
住宅や退職金の金額が多いので破産は難しいが、借金を減額したい。
【相談後】
財産を所持しているので、個人再生の申立てを行い、借金を減額することに成功しました。
【先生のコメント】
本事例は、財産の価値がある程度あったので、借金の免除率は80%ではなく、70%程度でした。財産の価値によっては、免除率が変わるので、まずはご相談ください。