ながお みほ

長尾 美穂弁護士

名古屋第一法律事務所

丸の内駅

愛知県名古屋市中区丸の内2-18-22 三博ビル5階

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

※夜間・休日の面談は、事前予約が必要です。

離婚・男女問題

取扱事例1

  • 不倫・浮気

不貞相手から慰謝料440万円の支払いを受けた事例

【相談前】
依頼者は、夫が未成年の女性と不貞関係にあることを知り、不倫相手に慰謝料を請求することを希望しました。

【相談後】
不貞相手が未成年者であるため、未成年者自身が多額の金銭を支払うことができるかという問題がありました。そこで、親権者である両親に対しても連名で内容証明郵便を送ることにし、家族単位で不貞関係の問題を考えてもらうという方針を立て、不貞相手とその両親に対し、慰謝料440万円を請求する内容証明郵便を送ることにしました。
その結果、相場金額より高い440万円を獲得することができました。

取扱事例2

  • 不倫・浮気

不貞相手から、慰謝料の支払いを受け、関係解消、接触禁止、違反した場合の違約金条項を入れた合意ができ、不貞関係を解消できた事例

【相談前】
依頼者は、夫が職場の人間と不貞関係にあることを知り、不貞相手に慰謝料を請求することを希望しました。そして、夫との関係を解消すること、今後必要なく接触しないこと、違反した場合には違約金を支払うことを希望しました。

【相談後】
不貞相手との間で、依頼者が希望した、慰謝料の支払いのみならず、不貞関係の解消、接触禁止、違反した場合の違約金を支払うことを内容に入れた合意書が成立しました。その後、解消されたはずの不貞関係が再会したため、違約金条項に基づき更なる違約金を請求し、最終的には不貞関係は完全に解消されるようになりました。

取扱事例3

  • DV・暴力

DVが認定され離婚慰謝料200万円が認定された事例

【相談前】
依頼者は、夫からのDVやモラハラを受け、離婚に当たってDVやモラハラの慰謝料を支払ってもらうことを希望しました。

【相談後】
DVに関する証拠として、診断書、SNS、警察への相談記録等を丁寧に検討して、裁判所に訴え、一定部分のDV及びモラハラについて裁判所に認定してもらい、離婚慰謝料として200万円と認定されました。

取扱事例4

  • 親権

子どもが夫に連れ去られ、子の監護者指定及び引渡の審判によって子どもが引き渡された事例

【相談前】
夫と離婚の協議をしていたところ、依頼者が家を空けた隙に、夫の両親が子どもを夫の実家に連れていかれてしまいました。依頼者は早期に子どもを引き渡してもらうことを希望しました。

【相談後】
夫の両親に対しては人身保護請求、夫に対しては子の監護者指定及び引渡の審判申立とその保全処分の申立を行い、これまでの監護状況や今後の監護計画を依頼者とその両親を含め相談し、また、連れて行かれた経緯の不当性を主張して、保全処分が認められ、早期の子どもの引渡しが認められました。

取扱事例5

  • 不倫・浮気

結婚を前提に交際していたところ、既婚者であることが発覚し、慰謝料60万円を獲得した事例

【相談前】
依頼者は、結婚を前提に交際していた人が、実は既婚者であることを知り、今までの時間や精神的苦痛を慰謝料として請求することを希望していました。

【相談後】
既婚者であるにも関わらず、独身であると偽ったことで交際に至ったことを、依頼者の人格権や貞操権を侵害するものとして慰謝料を請求する内容証明郵便を送りました。
独身であると偽ったこと、結婚を前提としていたことについて、依頼者と相手がやりとりしたSNSを証拠に主張し、慰謝料として60万円が支払われました。
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