くの たくま
久野 択真弁護士
大空・山村法律事務所
内幸町駅
東京都千代田区日比谷公園1-3 市政会館4階
借金・債務整理の事例紹介 | 久野 択真弁護士 大空・山村法律事務所
取扱事例1
- 個人再生
個人事業主の方の個人再生手続
依頼者:40代
【相談前】
個人事業主として事業を行っている依頼者でした。
事業を運営する中で債務が増加してしまったものの、家族を養うため事業を継続せざるを得なかったため、個人再生を希望していました。
【相談後】
取引先の理解を得て、手続きを進めました。
事業継続のために必要な買掛金の支払いについては裁判所に弁済許可を申立てて、裁判所にも理解を得て進めました。
最終的に再生計画案が認可されることとなりました。
【先生のコメント】
ご依頼者様のご協力があり、無事に手続きを成功させることができました。
個人事業主として事業を行っている依頼者でした。
事業を運営する中で債務が増加してしまったものの、家族を養うため事業を継続せざるを得なかったため、個人再生を希望していました。
【相談後】
取引先の理解を得て、手続きを進めました。
事業継続のために必要な買掛金の支払いについては裁判所に弁済許可を申立てて、裁判所にも理解を得て進めました。
最終的に再生計画案が認可されることとなりました。
【先生のコメント】
ご依頼者様のご協力があり、無事に手続きを成功させることができました。
取扱事例2
- 法人破産
複数法人及び代表者の破産申立て
依頼者:50代
【相談前】
複数の法人を経営していたものの、債務超過となってしまいました。
代表者は法人の債務について連帯保証をしており、自らの収入で支払うことができる状況ではありませんでした。
【相談後】
法人の財産状況を詳細に確認のうえで、速やかに破産の申し立てを行いました。
依頼者の協力もあり、無事に破産手続きは成功しました。
【先生のコメント】
ご依頼者様に必要書類の収集や調査に協力していただけたため、無事に破産の申し立てを行うことができました。
複数の法人を経営していたものの、債務超過となってしまいました。
代表者は法人の債務について連帯保証をしており、自らの収入で支払うことができる状況ではありませんでした。
【相談後】
法人の財産状況を詳細に確認のうえで、速やかに破産の申し立てを行いました。
依頼者の協力もあり、無事に破産手続きは成功しました。
【先生のコメント】
ご依頼者様に必要書類の収集や調査に協力していただけたため、無事に破産の申し立てを行うことができました。
取扱事例3
- 詐欺被害での債務
口座を売却してしまいその後訴訟されたものの、原告が訴えを取り下げた事案
依頼者:40代女性
【相談前】
相談者は金銭に困り、インターネットで出会った人に対して銀行口座を売却してしまいました。
その後、氏名不詳の第三者による投資詐欺被害に遭った被害者が、当該銀行口座を含む複数の銀行口座に振り込み手続きをしてしまいました。総額3000万円超の被害を受けた状況でした。
その被害者が相談者を含む複数の被告ら(口座名義人)に対して、氏名不詳の第三者との共同不法行為が成立するとして訴訟提起をしました。
相談者は突然3000万円超の請求が記載されている訴状を受け取り、驚いて相談にやってきました。
【相談後】
幸いにも相談者が作成した銀行口座には被害金が振り込まれていなかったため、裁判では、相談者に共同不法行為は成立しないと主張しました。
その結果、原告側は相談者に対する訴えを取り下げました。
訴状が届いて、身に覚えがないとして放置していたら、多額の債務を負ってしまっていましたので、早期に相談にお越しいただいたことが功を奏した事案でした。
相談者は金銭に困り、インターネットで出会った人に対して銀行口座を売却してしまいました。
その後、氏名不詳の第三者による投資詐欺被害に遭った被害者が、当該銀行口座を含む複数の銀行口座に振り込み手続きをしてしまいました。総額3000万円超の被害を受けた状況でした。
その被害者が相談者を含む複数の被告ら(口座名義人)に対して、氏名不詳の第三者との共同不法行為が成立するとして訴訟提起をしました。
相談者は突然3000万円超の請求が記載されている訴状を受け取り、驚いて相談にやってきました。
【相談後】
幸いにも相談者が作成した銀行口座には被害金が振り込まれていなかったため、裁判では、相談者に共同不法行為は成立しないと主張しました。
その結果、原告側は相談者に対する訴えを取り下げました。
訴状が届いて、身に覚えがないとして放置していたら、多額の債務を負ってしまっていましたので、早期に相談にお越しいただいたことが功を奏した事案でした。
取扱事例4
- 詐欺被害での債務
口座を売却してしまい、その後訴訟されたものの裁判上で和解した事案
依頼者:20代男性
【相談前】
相談者は金銭に困り、インターネットで出会った人に対して銀行口座を売却してしまいました。
その後、氏名不詳の第三者による投資詐欺被害に遭った被害者が、当該銀行口座を含む複数の銀行口座に振り込み手続きをしてしまいました。総額300万円超の被害を受けた状況でした。
その被害者が相談者を含む複数の被告ら(口座名義人)に対して、氏名不詳の第三者との共同不法行為が成立するとして訴訟提起をしました。
相談者は300万円超の請求が記載されている訴状を受け取り、相談にやってきました。
【相談後】
受任後、上記銀行口座を調査したところ、被害者が送金した金銭が残っていることがわかりました。
そのため、裁判上で、上記銀行口座に入っている金額の限度で和解しました。
幸いにも被害者が送金した金銭が銀行口座に残っておりましたが、早期に適切に調査しなければその事実を見逃してしまい、多額の支払いをしなければならなくなった事案でした。
相談者は金銭に困り、インターネットで出会った人に対して銀行口座を売却してしまいました。
その後、氏名不詳の第三者による投資詐欺被害に遭った被害者が、当該銀行口座を含む複数の銀行口座に振り込み手続きをしてしまいました。総額300万円超の被害を受けた状況でした。
その被害者が相談者を含む複数の被告ら(口座名義人)に対して、氏名不詳の第三者との共同不法行為が成立するとして訴訟提起をしました。
相談者は300万円超の請求が記載されている訴状を受け取り、相談にやってきました。
【相談後】
受任後、上記銀行口座を調査したところ、被害者が送金した金銭が残っていることがわかりました。
そのため、裁判上で、上記銀行口座に入っている金額の限度で和解しました。
幸いにも被害者が送金した金銭が銀行口座に残っておりましたが、早期に適切に調査しなければその事実を見逃してしまい、多額の支払いをしなければならなくなった事案でした。