てらおか たくや
寺岡 拓也弁護士
とげぬき法律事務所
志津駅
千葉県佐倉市上志津1656-55 開成ビル305
刑事事件の事例紹介 | 寺岡 拓也弁護士 とげぬき法律事務所
取扱事例1
- 痴漢・性犯罪
性犯罪の被疑者につき、被害者との示談交渉により逮捕を免れた事例
依頼者:20代 男性
痴漢を理由として突然警察から電話があり、事情聴取をされたタイミングで当職のもとへ相談に来ました。
直ちに被害者との協議を行い、謝罪をするとともに、双方の主張を整理し、1つずつご説明を行いました。
被害者の方の気持ちにも寄り添いつつお話を進め、今後の刑事手続きや民事上の請求の仕組み、認められうる金額について根拠とともにお示しをし、複数回協議を行った結果、示談が成立しました。
警察からも追加の事情聴取を受けることはなく、身体拘束をされることもなく、起訴もされることなく済みました。
依頼者の話に耳を傾けるのはもちろんのこと、被害者の話にも寄り添い、かつ、噓偽りなく説明を行ったことが功を奏したと考えています。
直ちに被害者との協議を行い、謝罪をするとともに、双方の主張を整理し、1つずつご説明を行いました。
被害者の方の気持ちにも寄り添いつつお話を進め、今後の刑事手続きや民事上の請求の仕組み、認められうる金額について根拠とともにお示しをし、複数回協議を行った結果、示談が成立しました。
警察からも追加の事情聴取を受けることはなく、身体拘束をされることもなく、起訴もされることなく済みました。
依頼者の話に耳を傾けるのはもちろんのこと、被害者の話にも寄り添い、かつ、噓偽りなく説明を行ったことが功を奏したと考えています。
取扱事例2
- 薬物犯罪
薬物使用の罪につき、執行猶予判決を得、家族との生活を再開させることができた事例
依頼者:20代 男性
薬物を使用したという理由で逮捕・勾留された事案であり、いわゆる国選弁護としてお受けした事案です。
直ちに本人から話を聞き、今後の手続き等の説明をしつつ、ご家族とも連絡をとったり、必要な差し入れ等を行い、早期身柄拘束からの解放のため善処しました。
面会交流についても制限がついていましたので、裁判所に対し、家族は本件とは無関係であり、早期に面談を許可すべきである旨の準抗告の申し出を行ったところ、裁判所はこれを認め、ご家族と会うことができるようになりました。
また、起訴後は、保釈手続きも行い(ご本人はお金がありませんでしたが保釈支援協会を利用しました)無事に帰宅することもできました。
裁判では、裁判官に対して単に反省していることだけでなく、今後同じようなことが起きないようにどのように行動すべきかをできる限り具体的に説明したところ、執行猶予判決にはなりましたが刑務所に入ることはありませんでした。
きっと今もどこかで平和に家族と共に暮らしているとだと思っています。
直ちに本人から話を聞き、今後の手続き等の説明をしつつ、ご家族とも連絡をとったり、必要な差し入れ等を行い、早期身柄拘束からの解放のため善処しました。
面会交流についても制限がついていましたので、裁判所に対し、家族は本件とは無関係であり、早期に面談を許可すべきである旨の準抗告の申し出を行ったところ、裁判所はこれを認め、ご家族と会うことができるようになりました。
また、起訴後は、保釈手続きも行い(ご本人はお金がありませんでしたが保釈支援協会を利用しました)無事に帰宅することもできました。
裁判では、裁判官に対して単に反省していることだけでなく、今後同じようなことが起きないようにどのように行動すべきかをできる限り具体的に説明したところ、執行猶予判決にはなりましたが刑務所に入ることはありませんでした。
きっと今もどこかで平和に家族と共に暮らしているとだと思っています。