そのだ ようすけ
園田 洋輔弁護士
姫路総合法律事務所
京口駅
兵庫県姫路市大黒壱丁町50
労働・雇用の事例紹介 | 園田 洋輔弁護士 姫路総合法律事務所
取扱事例1
- 未払い残業代請求
長距離運転手の残業代請求
依頼者:30代男性
長距離運転手の依頼者が、長時間労働であるにも関わらず、時間外労働の対価を受け取っていないとのことで、相談に来られました。
当方が事件を受任し、相手方会社に運転日報やデジタルタコグラフの開示を求め、その結果、月平均60時間以上(月によっては100時間を超える)残業を行っていたことが判明しました。
当方にて未払賃金を計算し、請求を行いましたが交渉がまとまらず、訴訟を提起。
訴訟継続中、裁判所からの和解の提案により、解決金200万円を受け取ることができました。
当方が事件を受任し、相手方会社に運転日報やデジタルタコグラフの開示を求め、その結果、月平均60時間以上(月によっては100時間を超える)残業を行っていたことが判明しました。
当方にて未払賃金を計算し、請求を行いましたが交渉がまとまらず、訴訟を提起。
訴訟継続中、裁判所からの和解の提案により、解決金200万円を受け取ることができました。
取扱事例2
- 労災
労災事故の会社に対する損害賠償請求
依頼者:40代男性
工場内で勤務していた際、機械に手が挟まれて手指を切断されたことで、会社を相手として損害賠償請求を行いました。
争点は、会社が安全な職場環境を整えていたかという安全配慮義務となることは明白であったため、訴訟前に証拠保全請求を行いました。証拠保全の結果、事故の原因となった機械が、長年、安全装置を外した状態で使用されていたことが明らかとなりました。
訴訟では、会社の安全配慮義務違反が認められることを前提とした和解案が提示され、解決金3000万円により和解が成立しました。
争点は、会社が安全な職場環境を整えていたかという安全配慮義務となることは明白であったため、訴訟前に証拠保全請求を行いました。証拠保全の結果、事故の原因となった機械が、長年、安全装置を外した状態で使用されていたことが明らかとなりました。
訴訟では、会社の安全配慮義務違反が認められることを前提とした和解案が提示され、解決金3000万円により和解が成立しました。