そのだ ようすけ

園田 洋輔弁護士

姫路総合法律事務所

兵庫県姫路市大黒壱丁町50

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可

注意補足

※「初回面談無料」は債務整理のみの対応です。休日・夜間は事前予約が必要です。

40年超の伝統、地域随一の労働問題の解決実績。守備範囲の広さが強みの町弁

40年を超える伝統と実績を持つ姫路総合法律事務所の園田 洋輔弁護士。
地域密着の町弁として、どんな事件も幅広くカバーしています。
とくに労働問題の経験が豊富で、未払い賃金や残業代の請求などで数々の成果を上げてきました。
仕事を離れれば3児の父親であるほか、弁護士仲間とともに趣味で続けている音楽活動ではギターと作曲を担当し、依頼者への応援ソングも。
弱者救済への熱い思いに迫ります。

01 現在の事務所について

地域密着型の法律事務所。40年以上の伝統と実績


ーー姫路総合法律事務所は、かなり歴史の長い事務所のようですね。

1976年に創設され、地域に根差し続けてもう40年以上が経ちました。
気軽に相談できる法律事務所として、個人・法人を問わず、あらゆる事件を扱っています。
とくに「社会的弱者の暮らしと権利を守る」という理念のもと、労働者や消費者、高齢者などの権利を守る立場を鮮明に打ち出しています。

また、「地域における人権・平和・民主主義の砦となる」ことも、私たちが大事にしている伝統的な価値観です。
自由法曹団や兵庫県弁護士9条の会などに加わっており、護憲の立場から憲法集会を開催するなど人権や平和活動に積極的です。
長い歴史と豊富な事件解決の実績が、当事務所の最大の強みといえます。


ーー園田先生ご自身も長く在籍しているのですか?

私も弁護士になってから10年以上、ずっとこの事務所に所属し経験を積んできました。

入所した決め手のひとつは、事務所のアットホームな雰囲気です。
歴史の長い事務所ですので、少し堅苦しい雰囲気を想像される人がいらっしゃるかもしれません。
ただ、そんなことは一切なく、弁護士はみんな腰が低く、親身に相談に乗っている様子が印象的だったんです。

ご依頼者との距離の近さも、長くこの地域から愛され続けてきた理由のひとつなのでしょう。

02 私の得意分野・強み

労働問題は地域随一の実績。未払賃金請求で証拠保全手続などを駆使し、300万円の解決金


ーー現在、とくに力を入れている分野や事件はありますか?

私のような「町弁」の最大の強みは、どんな事件にも対応できる守備範囲の広さです。
債務整理や労働問題、相続、離婚・男女問題、交通事故などを幅広くカバーしていますし、医療過誤や行政事件などの専門性が問われる事案も扱っています。

あえてひとつ注力分野を挙げるなら、労働者サイドの労働問題ですね。
事務所の創設以来、ずっと力を入れてきた分野の筆頭格です。
事件解決の件数は姫路市や周辺自治体を含む播磨地域で、随一の実績があると自負しています。


ーー具体的には、どんな事件を扱うことが多いのでしょうか?

解雇や未払い賃金・残業代、パワハラ・セクハラ、過労死、配置転換など全般的に扱っており、日常的に会社側との交渉や調停、訴訟案件を抱えている状況です。

労働者は会社よりも弱い立場に置かれがちなため、会社に異を唱えるのは勇気がいることです。
力関係上、会社に言い分を認めてもらうこともなかなか難しいのが実態です。

例えば、未払い賃金や残業代を請求するケースで考えてみましょう。
会社と争う場合、最終的に裁判になることも想定すると、あらかじめタイムカードなどの証拠を揃えておく必要があります。
ただ、こちらの証拠開示の求めに会社側が拒否するケースも少なくなく、場合によっては証拠改ざんや隠ぺいのリスクもあります。


ーーそれでも、弁護士に相談することで事態を打開できると。

そうした場合でも、裁判所を通じて「証拠保全手続」を申し立てることで、相手方から証拠を提示させることができます。
以前、ある長距離トラックのドライバーからご相談を受けたときも、この証拠保全手続を踏むことで有利な結果を手にすることができました。

そのドライバーは2泊3日の長距離運転を繰り返すなど、過酷な長時間労働を強いられていました。
さらに、それが賃金に十分反映されていない可能性があったのです。
ただ、最終的には証拠保全を申し立てたことで有力な証拠をつかみ、裁判で300万円ほどの解決金を獲得できました。


ーー本来、労働者と使用者は対等な立場であるはずです。

一個人が会社を相手に争うのは心理的な負担も大きく、簡単なことではありません。
ただ、労働者の権利は法律で守られています。
弁護士に任せることで、必ず道は開けます。
悩んでいる方々には、「法が味方になってくれるから安心してください」とお伝えしたいですね。

そのうえでみなさんに大事にしていただきたいのは、最終的なゴールをどこに設定するかです。
例えば、会社を離職するのか、あるいは今後もとどまって働き続けたいのか。
それによって会社側との交渉の仕方や解決策も変わってきます。

当事務所も私も、そうした交渉や訴訟は何度も経験しているので、状況に応じた解決策をご提示できます。
証拠の改ざんリスクなどもありますから、できる限り早い段階でご相談いただきたいですね。

03 弁護士として大切にしている思い

実家の遺産相続トラブルを体験し、芽生えた人助けへの思い


ーーこうしてお話していると、笑顔でお話いただける姿が印象的です。

よく笑うのは、そもそも人との会話が好きなのと、日頃から誰にとっても身近な相談相手でいられるように心がけているからですかね。
もっと言えば、弁護士を目指すきっかけとなった私の小さい頃の体験からくるものなんです。

私が弁護士になろうと決めたのは、幼い頃に実家が遺産相続のトラブルに巻き込まれたことがきっかけでした。
祖父の遺産をめぐる父と兄弟の争いは約10年続いた壮絶なもので、家庭が荒れてつらい思いをした記録が残っています。

同時に、それを必死に解決させようと動いてくれた弁護士の仕事ぶりを間近で見て、子どもながらに「私も困っている人を安心させたい」と思うようになったんです。


ーーそれが「親身な対応」の原点だったのですね。

私は趣味で弁護士仲間と音楽活動をしているのですが、制作したオリジナル楽曲のなかに「人は何度でも生まれ変われる」という歌詞があります。
この曲は、弁護士仲間の一人が対応した元依頼者へ向けた応援ソングとしてつくった曲なんです。

まさにこの歌詞のように、人は何度でもやり直すことができます。
そして、私たち弁護士にはそれを支え、後押しする使命があります。

ですから、「怒られるのではないか」などと決して心配せず、悩みがあればすぐに私を頼っていただきたいですね。
思いの丈を話すことで気持ちがスッキリすることもあるでしょうし、問題を解決できれば一気に視界が開け、次のステップを踏めるようになります。
そのために、私はみなさん一人ひとりに全力で寄り添い続ける覚悟です。

04 私の理想とする弁護士像

播磨の町弁、3児の父として。地域に寄り添い続ける


ーー幼い頃の目標を叶え、弁護士としてもう10年以上のキャリアになりますね。

ご依頼者から「ありがとう」「気持ちが楽になった」などと言葉をかけていただけるのが何よりもうれしく、いつもやりがいを感じています。

これからも初心を忘れずに、「町弁」として地域の方々に尽くしてきたいですね。
妻やまだ小さな3人の娘のためにも、もっともっと頑張らないといけません。
一つひとつの事件に常に全力投球し、「この人に任せたら安心」と全幅の信頼を寄せていただけるような力強い弁護士を目指していきます。
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