そのだ ようすけ

園田 洋輔弁護士

姫路総合法律事務所

兵庫県姫路市大黒壱丁町50
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 休日面談可
  • 夜間面談可

【姫路駅近く】【法テラス利用可能】身近な弁護士として、相談者との信頼関係を第一に取り組んでいきます。交通事故/労働問題/消費者問題/離婚問題/刑事事件など、幅広く対応可能。【当日/夜間/休日対応可能】播磨の地域に根ざした法律事務所です。

どんな弁護士ですか?

依頼者に寄り添って事件解決を目指します。
◆ ごあいさつ
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『身近な弁護士として、相談者との信頼関係を第一に取り組んでいきます。』

(はじめに)
幼い頃、実家が遺産相続のトラブルに巻き込まれ、その事件を解決してくれた弁護士のようになりたいと考えたのが、弁護士を目指したきっかけです。
私が弁護士登録を行ったのは、2010年ですが、これまで取り組んできた事件を振り返ってみても、やはり、弁護士が、世間一般的には、まだまだ敷居の高い職業と思われていると感じることが多々あります。
当事務所に来られるご依頼者に対して、なるべくそのような敷居の高さを取り除きたい、という気持ちを常に持って仕事に取り組んでおります。お悩みに一人で悩まず、まずは遠慮無く、ご相談にいらして下さい。

(法律相談について)
特に法律相談というと、相談をする事自体が何か特別なことと思われがちですが、身近なお悩みが法律問題となることは多々あることです。
法律相談の際には、ご相談者のお悩みが法律上どのような問題であるのか、そして、それをどのように解決していけばよいのかについて、わかりやすく親切丁寧に応じさせていただきます。

(事件処理について)
そして、法律相談を事件として受任させていただいた後は、迅速かつ丁寧な事件処理を心掛けております。
特に、事件の解決には、相手方にもよりますが、弁護士だけが行動するのではなく、ご依頼者との二人三脚で行動を起こさなければいけないと、常々、感じております。例えば、裁判の方針や相手方との対応など、ご依頼者と綿密な打ち合わせを行いながら、事件処理を決めなければならないことが少なくありません。そして、そのためには、ご依頼者と信頼関係を持つことが何よりも重要です。このように、ご依頼者との信頼関係を第一に、全ての事件を丁寧に解決していくことを目指します。

持ち前のフットワークの軽さを行かし、迅速な事件着手を行うとともに柔軟な事件解決に向けて活動をいたします。


◆ よく取り扱う事件
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一般民事事件、家事事件、債務整理(任意整理・破産・民事再生)、労働事件、生活保護事件、交通事故事件、労働・労災事件、刑事事件・少年事件

どんな事務所ですか?

完全個室で落ち着いた空間でご相談をお聞きします。
◆ メッセージ
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『姫路総合法律事務所は播磨の地域に根ざした法律事務所です』


◆ 伝統と実績の総合法律事務所
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姫路総合法律事務所は、1976年5月、竹内信一法律事務所に竹嶋健治弁護士が参加した時に現在の名称に改称されました。
その2年後の1978年4月、前田正次郎弁護士が事務所に参加。以来、竹嶋健治・前田正次郎両弁護士を中心にはりま地域の革新・民主勢力を支え、地域における人権・平和・民主主義の砦となる法律事務所として伝統を刻んできましたが、竹嶋健治弁護士は2015年2月20日に、また前田正次郎弁護士も同年12月29日に急逝し、現在、事務所は吉田竜一、土居由佳、園田洋輔の3名の弁護士と5名の事務局により運営しております。


◆ 「まちの事件」を総合的に取り扱っています
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事務所は、個人か企業かを問わず、一般民事、刑事、家事、債務整理(破産・個人再生・任意整理)、交通事故などのいわゆる「まちの事件」を総合的に取り扱っています。
また、解雇・未払賃金、残業代請求、労働組合争議などの労働事件、過労死・過労自殺などの労災事故、医療過誤事件、消費者事件、行政事件などの、専門性の高い事件についても取り組んでいます。
事務所は、常に社会的弱者と呼ばれる人たちの暮らしと権利を守る立場で、労働問題、高齢者問題、消費者問題などの幅広い社会的問題について、地域の方々と協力して取り組んでいます。
事務所の弁護士は、弁護士会の担う公益的活動にも積極的に参加して重要な役割を担うとともに、自由法曹団、青年法律家協会、兵庫県民主法律協会、兵庫県弁護士9条の会の一員として、平和と民主主義を守る日常的な活動にも積極的に取り組んでいます。
竹嶋健治弁護士は、2012年に更新したホームページにおいて、
「弁護士生活も37年が過ぎました。この間、社会の変化は激しく、強者と弱者、貧富などの格差が大きくなってきたと感じます。
富を持つ者が成功した者ともてはやされる社会は、うすっぺらくて寒々とした風が吹いているように思います。
少しでも、誠実に生きようとしている人々と共に、そうした人のために仕事がしたいという気持ちは変わりません。
残る職業人としての期間はそう長くはないと思うと、一層その感を強くするのです。
日暮れて道遠くとも、夜を裂いて歩き続けましょう。
依頼者の立場に立って、同時に冷静に判断するという初心に戻って、もう少し頑張りましょう」
と述べていました。


◆ 本当に困った人たちがいつでも気軽に利用できる姫路総合法律事務所を維持・発展
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弁護士、事務局一同、この竹嶋健治弁護士の言葉を胸に刻み、竹嶋健治弁護士と前田正次郎弁護士が築き上げた、弁護士の使命である基本的人権の擁護と社会正義の実現の志を持ち、本当に困った人たちがいつでも気軽に利用できる姫路総合法律事務所を維持・発展させるとともに、社会の様々な矛盾を解消するために、民主的な勢力と協同し、全国や世界に目を向けながら、このはりま地域に根ざした活動をしていきたいと考えています。


◆ アクセス
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◇最寄駅◇
○JR線・姫路駅

◇バス
姫路駅バスターミナル北側の14番乗り場から、71、73、75番のバス乗車
○姫路郵便局前停留所下車徒歩約2分

◇車
○姫路バイパス市川ランプから約15分
○姫路バイパス姫路南ランプから約15分

◇その他
お車でお越しの方は、当事務所1階が駐車場になっておりますのでご利用くださ
い。

◇住所
兵庫県姫路市大黒壱丁町50

事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • 駐車場あり
  • 子連れ相談可

こんな相談ならお任せください

◆ 交通事故事件
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事故に遭われた場合、加害者(もしくは被害者)とどのように対応すべきかお悩みになられた際は、ぜひ早めに御相談に来られることをお勧めします。


◆ 労働・労災事件
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労働事件を数多く手掛けている弁護士が、ご依頼者の方の代理として交渉、労働審判、民事訴訟などの手続きを採り、解決をサポートします。


◆ 消費者被害事件
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消費者事件とは,個人と事業者との間の取引に関するトラブルです。その事件によって,適用可能な法律が異なってきますので,消費者事件に詳しい弁護士に相談することが,解決の糸口となります。


◆ 一般民事事件
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一般に、普通に生活されている方が直面する問題についても、柔軟に対応し、相談を担当した弁護士が、案件に対応した方法で、問題解決に向け全力でサポートいたします


◆ 債務整理
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「借りたお金を返すことが難しくなった」、そのような悩みを持たれる方々には、当事務所では、以下の3つの方法(任意整理・破産・民事再生)での債務整理をされることをご提案いたします。


◆ 家事事件
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家族間や親族間の事件のことを総称して「家事事件」と言います。身内のことですので、できるだけ後々に禍根が残らないような配慮をする必要があり、知識と経験が必要となります。


◆ 生活保護事件
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生活保護に対するアドバイスの他、生活保護申請の同行や生活保護支援NPO法人の紹介など生活保護に関する全面的なサポートをいたします。


◆ 医療過誤事件
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医療事故事件において損害賠償等を求める場合には,病院側に過失が認められるか否かが大きな問題となり,過失の有無を判断するために資料の収集や調査が必要となります。


◆ 過労死・過労自殺事件
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過労死とは,働きすぎによって心身の健康を損ね,死に至ることを指します。「これは過労死(過労自殺)なのではないか」又は「このままでは過労死(過労自殺)に至ってしまう」と考えた場合は,早急にご相談されることをお勧めします。


◆ インターネット被害事件
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自己の個人情報のインターネット上での流出を阻止し、場合によっては情報発信者に対して名誉毀損・プライバシー侵害に基づく損害賠償請求を行うことが考えられます。


◆ 刑事事件・少年事件
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家族や大切な人が逮捕されてしまう。
そのような事件が起こった場合、様々な不安、心配が発生します。
逮捕された人やご家族は、いつまで身柄を拘束されるのか、どういった処分になるのか、刑務所にいかねばならないのか、などと悩まれていることだと思います。
そのような場合、弁護士にすぐ相談して下さい。
刑事事件では、弁護士が早く選任されて弁護活動をすることが非常に重要です。
当事務所の弁護士が刑事弁護人として受任すると、身柄解放や被害者への弁償、裁判で有利な結果(無罪、執行猶予など)へ向けた弁護活動を直ちに行い、身柄拘束された方及びそのご家族のため、全力でサポートいたします。


◆ 行政事件
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税金の支払い、土地の区画整理、営業の許可・認可など国民が生活していく上で、国との関わりは避けて通れません。
行政事件とは、そのような国による公権力の行使の適法性などを争い、その取り消し・変更などを求める事件のことをいいます。
行政事件は、主に、処分に対する不服申立を行う方法(行政不服審査)、訴訟によって処分を争う方法(行政事件訴訟)、国を相手とした損害賠償請求を行う方法(国家賠償請求訴訟)に分類されます。
電話でお問い合わせ
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※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。