さるき しろう
猿木 志朗弁護士
海浜幕張法律事務所
海浜幕張駅
千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンCB棟3階MBP
借金・債務整理の事例紹介 | 猿木 志朗弁護士 海浜幕張法律事務所
取扱事例1
- 任意整理
任意整理による返済額削減
依頼者さまは消費者金融とクレジットカード会社から合計200万円のキャッシングをしていました。
最初は軽い気持ちで借りていたものの、気づいたときには借りては返すを繰り返すようになっていたのです。
業者からの督促も続き、精神的にもかなり疲弊していました。
依頼を受け、数か月後には任意整理をし、利息ゼロの和解で話をまとめて毎月の返済額を減らすことができました。
最初は軽い気持ちで借りていたものの、気づいたときには借りては返すを繰り返すようになっていたのです。
業者からの督促も続き、精神的にもかなり疲弊していました。
依頼を受け、数か月後には任意整理をし、利息ゼロの和解で話をまとめて毎月の返済額を減らすことができました。
取扱事例2
- 自己破産
400万円の借金で自己破産
ギャンブル失敗をきっかけに400万円以上の借金を抱えた男性からのご相談です。
依頼者さまは自己破産を考えていたようですが、「ギャンブルは免責にはならない」という話を聞き、不安になってご相談にこられました。
出勤や母親の病院への送り迎えのために車が必要で、処分されてしまうことも心配されていました。
相談では、ギャンブルは確かに免責不許可事由にあたると説明しました。
ただしギャンブルで消費した金額や現在は反省していることを理解してもらえば裁量的に免責を得られる可能性があることもお話し、破産手続きに進みました。
結果として、裁判所や管財人に反省を示すことで、無事免責を得ることができました。
車についてもそのまま維持できました。
さらに少しでも支払いの負担を減らすため、破産の費用は分割にしていただきました。
依頼者さまは自己破産を考えていたようですが、「ギャンブルは免責にはならない」という話を聞き、不安になってご相談にこられました。
出勤や母親の病院への送り迎えのために車が必要で、処分されてしまうことも心配されていました。
相談では、ギャンブルは確かに免責不許可事由にあたると説明しました。
ただしギャンブルで消費した金額や現在は反省していることを理解してもらえば裁量的に免責を得られる可能性があることもお話し、破産手続きに進みました。
結果として、裁判所や管財人に反省を示すことで、無事免責を得ることができました。
車についてもそのまま維持できました。
さらに少しでも支払いの負担を減らすため、破産の費用は分割にしていただきました。
取扱事例3
- 個人再生
住宅を維持しながら、借金650万円の整理
【相談前】
私は,妻と子供1人の3人家族です。子供が大きくなりアパートが手狭になってきたこともあって,住宅ローンを組んで家を購入しました。ところが,私の転職により,給料が大幅に下がってしまいました。またパートをしていた妻が体調を崩してしまったこともあり,大幅に生活費が不足するようになりました。子供の部活動が特殊なこともあり,教育費なども,結構な費用がかかってしまったという点もありました。
住宅ローン3000万円の他にも借金は増え続けて,気づけば650万の借金になっていました。住宅ローンを除いても月々の返済額も20万円近くなっており,返済に行き詰まり,途方に暮れました。
【相談後】
小規模個人再生手続き(住宅資金特別条項つき)を行い,負債額が約5分の1の130万円程になりました。月々の返済額も4万円以下となり,かなり楽になりました。思い入れのある住宅も維持することができました。
私は,妻と子供1人の3人家族です。子供が大きくなりアパートが手狭になってきたこともあって,住宅ローンを組んで家を購入しました。ところが,私の転職により,給料が大幅に下がってしまいました。またパートをしていた妻が体調を崩してしまったこともあり,大幅に生活費が不足するようになりました。子供の部活動が特殊なこともあり,教育費なども,結構な費用がかかってしまったという点もありました。
住宅ローン3000万円の他にも借金は増え続けて,気づけば650万の借金になっていました。住宅ローンを除いても月々の返済額も20万円近くなっており,返済に行き詰まり,途方に暮れました。
【相談後】
小規模個人再生手続き(住宅資金特別条項つき)を行い,負債額が約5分の1の130万円程になりました。月々の返済額も4万円以下となり,かなり楽になりました。思い入れのある住宅も維持することができました。