とみなが しんたろう

富永 慎太朗弁護士

弁護士法人本江法律事務所

天神駅

福岡県福岡市中央区天神2-8-41 福岡朝日会館7階

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

インターネット

取扱事例1

  • 発信者情報開示

発信者情報開示請求に係る意見照会書

依頼者:40代

【相談前】
発信者情報開示請求に係る意見照会書を受領したが、どのように対応したらよいのか分からない、とのことでご相談頂きました。

【相談後】
相談者様は「匿名掲示板に投稿したことは間違いないが、その文言の意味を相手方が取り違え、名誉棄損に当たると誤解されている」と仰っていましたので、①投稿された文言の趣旨を説明し、名誉棄損に当たらないこと、②仮に相手方の読み方が正しかったとしても、社会的評価が低下するおそれはないこと、③仮に名誉棄損に当たるとしても、違法性阻却事由があることを主な内容として発信者情報開示請求に係る意見照会書を作成しました。
その結果、相談者様の情報が開示されることを防止できました。

【コメント】
最初に相談を受けた際、投稿した文言は確かに相談者様の仰るように読むのが通常であると思われましたし、また、投稿した文言は一定の事実(証拠)に基づいて記載されたものでした。
そういった事情から、本件は発信者の情報が開示されるべきではない事案であると考え、①相手方の読み方がそもそも誤りであること、②仮に読み方が正しかったとしても社会的評価の下がるおそれはないこと、③仮に名誉棄損に当たるとしても違法性阻却事由があること、といった三段構えでの防御を試みました。
意見照会書は、後に続く発信者情報開示請求訴訟で証拠として提出されることもあるので、証拠として提出される可能性も視野に入れつつ、作成しました。
その結果、相談者様の情報の開示を防止することができ、相談者様にお喜び頂けましたので、私としても嬉しい限りでした。

取扱事例2

  • 商標権侵害

オンラインマーケットでのトラブル

【相談前】
オンラインマーケットで商品を販売しており、一部に他社の製品名の記載があったため、商標法等違反を理由に記載の変更等を請求されている、とのことでご相談頂きました。

【相談後】
事実関係を聞き取り詳細に検討したところ、本件は商標法等違反には当たらない、との結論に至りました。そして、相手方に反論の書面を送付しました。
その結果、記載は多少変更しましたが、損害賠償請求の主張を退け、かつ、商品の販売を継続することができました。

【コメント】
本件では商標法違反以外にも、知的財産関連法の種々の違反を主張されていましたが、1つ1つ検討し、違法でないとの結論に至り、相手方と交渉しました。
最終的にご相談者様の売上利益を守ることができ、ご満足頂ける結果になったのではないかと思います。

取扱事例3

  • 個人・プライベート

企業の自社サイト作成契約の解約

依頼者:30代

【相談前】
企業の自社サイト作成の勧誘を受け、サイト作成契約を締結したものの、代金が高額であったため、翌日に解約の意思を相手会社に伝えた。
しかし、高額の解約金を請求され困っている、とのことでご相談頂きました。

【相談後】
サイト作成契約の契約書について検討すると、タイトルが「売買契約書」とされており、クーリングオフ制度は利用できない、との注意書きが記載されていました。
しかし、その契約内容は、契約締結後、どのようなサイトを作成するかを契約者と業者とで協議して決定し、その決定に基づいてサイトを作成する、という内容でしたので、実体としては請負契約に当たると判断しました。
請負契約であれば、いつでも損害を賠償して契約を解除できる旨の条文があるので、この条文に基づき解除ができること、また、解約の意思を伝えたのが契約締結日の翌日であったことから賠償すべき損害はおよそ発生し得ないことを相手会社に対して主張しました。
その結果、解約金なしでの契約解除となりました。

【コメント】
事実関係によればクーリングオフによる解除は厳しい、との認識がありましたので、どのような理論を用いて解除を主張するか検討したところ、請負契約であると捉えて解除を主張するに至りました。
しかしそれでも、相談者様が解約の意思を伝えたのが契約締結日から相当期間経過後であれば、解約金なしでの解除は困難であった可能性が高いです。
相談者様が迅速に行動していたからこそ、ご満足頂ける結果に落ち着くことが出来たのだと考えています。

取扱事例4

  • 誹謗中傷

誹謗中傷コメントの削除(爆サイ)

依頼者: 40代 男性

【相談前】
誹謗中傷の書き込みを爆サイの掲示板上に書かれたということで、ご相談を受けました。

【相談後】
ご相談を受け、掲示板の管理者に対し書面(送信防止措置依頼書)を送付し、約20件あった誹謗中傷書き込みを全て削除しました。
また、投稿者から損害賠償を受け和解しました。

【コメント】
誹謗中傷の書き込みの中にはかなり悪質な書き込みも含まれていましたので、全て削除することができ、依頼者にはご満足いただけたのではないかと思います。

取扱事例5

  • 名誉毀損

依頼者の写真を複数人にメールされた事案

依頼者:女性

【相談前】
依頼者の裸体の一部が写った写真が、依頼者の氏名を記載した状態で不特定複数人に送信されてしまった。
大変恥ずかしい思いをしている、とのことでご相談を受けました。
送信者については心当たりがある、とのことでした。

【相談後】
送信者を特定したうえで、名誉棄損等を理由に損害賠償を求める内容証明を送付したところ、相手方は損害賠償する、とのことでした。

【コメント】
顔が写っているなど、写真自体から個人を特定できるようなものではなかったので、直ちにメール内容を信用する方はそれほどいなかったと思われます。
しかし、写真の被写体として依頼者の氏名が記載されており、依頼者からすれば嫌悪感を生じさせる事案でした。
損害賠償を得られたことである程度の被害回復はできたかと思われます。

取扱事例6

  • 発信者情報開示

インスタグラムで脅迫、誹謗中傷された

依頼者:女性

【相談前】
インスタグラムで依頼者になりすましたうえで、依頼者殺害を暗示する書き込み・依頼者の居住地域の書き込み・その他誹謗中傷する書き込みをされており、ご相談を受けました。
脅迫や名誉棄損について警察に告訴状を提出すること、相手方の携帯電話番号が分かっていたので弁護士照会をかけることで相手方の氏名・住所を特定することとしました。


【相談後】
結果的に警察は告訴状を受理しませんでしたが、捜査は開始し、相手方自宅を捜索差押していただきました。
そして相手方は二度と同様の行為をしない旨の誓約書を作成しました。
携帯電話番号から特定する方法について、携帯電話会社に弁護士照会を一度かけ、回線を別会社に貸し出していることが分かり、その別会社にあらかじめ電話で問い合わせたところ弁護士照会をかけてもらえれば契約者の住所氏名は回答する、との答えを得ましたが、別会社に弁護士照会をかける前に警察が相手方を特定し誓約書を作成していただいたので、別会社に照会をかけることはしませんでした。

【コメント】
本件では、①警察に捜査してもらい相手方の行為を止める、②携帯電話番号から相手方を特定し行為を止めるよう請求する、という2つのルートで事件解決を目指しました。
その結果、早期解決ができました。誓約書作成から相当程度時間が経過していますが、現在も誹謗中傷のコメントは投稿されていないようですので、終局的な解決ができたといえそうです。

取扱事例7

  • 著作権侵害

カードゲームのデッキと著作権等

【相談前】
カードゲームのコピーデッキ(第三者が構築したデッキを使うこと)を用いて配信サイトで配信をしている方が、著作権等の知的財産を侵害しているのか、と心配になり、ご相談にいらっしゃいました。

【相談後】
カードゲームの利用規約も参照した上で、各法令に違反していないかチェックしたところ、違法となる可能性は低いと判断したので、その旨お伝えし、配信活動を継続されることになりました。

【コメント】
最近は、配信活動により収益を得、生計を立てる方もいらっしゃいます。近日中に弁理士資格を取得しますが、それに加えて日々知的財産・ITに関する知識を吸収していくことで、配信者の方々を支えることができれば幸いです。

取扱事例8

  • 個人情報削除

5chの前科記事削除

【相談前】
匿名掲示板5chに書き込まれた前科の記事を削除してほしいとのご相談でした。
掲示板の管理者に対し、記事が名誉毀損にあたること、記事に公益性がないことを主張し、任意での削除を求めた。

【相談後】
管理者に削除請求が認められ、記事が削除された。

【コメント】
前科の記事削除に関しては、否定する判例があるため認められるかは微妙な事案でした。
しかし、公益性に関して、前科の犯行日から相当期間が経過していること、同犯罪の性質上被害者が限定されることを説得的に主張できた結果、削除が認められるに至ったと思われます。
ご相談者様がこれから前科を気にせずに生活していく手助けができ、私もうれしく思います。

取扱事例9

  • 個人情報削除

「けもちゃん」投稿削除

依頼者:男性

【相談前】
掲示板「けもちゃん」に個人情報や誹謗中傷する投稿がされ、削除申請フォームから削除申請しても削除されていませんでした。

【相談後】
「けもちゃん」の管理人の情報開示を求め、情報は開示されなかったものの問題の投稿は全て削除されました。

【コメント】
削除申請フォームからの削除に対応がされず、掲示板管理者の住所氏名が不明な場合でもその他の手段を用いて削除することに成功しました。
問題とされていた投稿が全て削除でき、ご満足いただけたのではないかと思います。

取扱事例10

  • 個人情報削除

爆サイの投稿記事削除

【相談前】
爆サイに個人情報及び誹謗中傷の記事が投稿されていました。

【相談後】
削除申請フォームから削除申請し、問題の記事は削除されました。

【コメント】
迅速な削除に成功し依頼者の方にもご満足いただけたのではないかと思います。
電話でお問い合わせ
050-7586-6220
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。