のざき ようへい

野﨑 洋平弁護士

神田小川町法律会計事務所

新御茶ノ水駅

東京都千代田区神田小川町2-8-20 光輪ビル2階

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法律問題と税務問題を同時に解決。他事務所で断られても諦めず、私にご相談ください

2020年の6月に独立をして神田小川町法律会計事務所を開所した野﨑洋平(のざき ようへい)弁護士。
「弁護士」と「税理士」という2つの資格を武器に、税務が関わる法律相談にも対応しています。
野﨑先生に、弁護士としての実績や強み、相談者に伝えたいメッセージなどを伺いました。

01 弁護士としての実績

税務が絡む法律相談にも対応。お金の問題もスマートに解決します


――野﨑先生はこれまでどのような事案を担当してきましたか?

一般民事から刑事事件まで幅広い分野で対応してきましたが、その中でも税務が関係するご相談を多くお受けしてまいりました。
離婚や相続では、財産分与や遺産分割といった問題が関係してきますよね。
企業においては、輸入消費税に関するトラブルや、税金が払えない場合にどう処理すべきか、といったご相談があります。
個人事業主の方からは、国税局による税務調査についてどうすべきかといった問い合わせも多いです。


――法律問題と税務問題を、同時に解決してもらえるということですね。

はい。例えば離婚や相続といった一般民事の場合、相談者の方が気付いていない税務の視点でも考え、より専門的なアドバイスをすることも可能です。
私は大学で税法のゼミに入っていたので、その専門知識を活かし、税務面からのトータルアドバイスもできることが強みと自負しております。

02 弁護士としての強み

税理士として国と折衝し、弁護士として法廷で争います


――税務の相談対応についてさらに詳しく教えてください。税務調査の相談など、国が相手になることもあると思いますが、そうした際の折衝も可能なのでしょうか?

はい、可能です。
一例を挙げますと、過去に親族が滞納していた税金があり、その支払いを国税局から求められていると相談に来られた方がいました。
約1000万円という大きな額の支払いを求められていましたが、こちらからは国税局に対して支払う必要がない旨を強気で主張。
結果としてはこちらの主張を汲み取ってもらったうえで、相談者さまが負担可能な限度額の100万円を支払い、解決できました。


――それは非常に大きな成果ですね。税務の知識がない弁護士の先生だと、そういった対応は難しいのでしょうか?

そうですね。そもそも税理士としての資格がないと国税局が折衝に応じないため、税務調査の立会もできません。
国税局との話合いがまとまらず裁判に持ち込むときに初めて弁護士としてやり取りすることになりますが、そうなると「0か100か」、つまり「勝訴して全額支払義務を免れるか、敗訴して全額支払義務を負うか」という二択になってしまいます。
税務に関する案件は、納税者側の勝訴率の低さから、依頼を敬遠されてしまうケースも多いようです。
先ほど事例を挙げた方も、何人かの弁護士の先生や会計士の先生に相談したものの引き受けてもらえる方に出会えず、私のところに来るまでに約6年かかったそうです。
関東にとどまらず、地方からのご相談も少なくありません。


――税理士として国と折衝し、それでもダメなら弁護士として法廷で戦うことができる点が野﨑先生の最大の強みなのですね。

03 弁護士になったきっかけ・趣味

依頼者の笑顔が仕事のやりがい。休日は一眼レフを携える“鉄男”です


――野崎先生が弁護士を志したきっかけを教えていただけますか?

大学生で進路を考えていたとき、企業に所属せず、自分の力で社会の役に立てる仕事をしたいと思い、弁護士を志しました。
そのときに、弁護士の中でも自分にしかできないことを追求してたどり着いたのが「弁護士 + 税理士」というキャリアでした。


――仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

良い解決ができ、依頼者さんの笑顔が見られたとき、この仕事をやっていてよかったと思います。
依頼者さんには最初からリラックスしてもらえるように、話しやすい雰囲気づくりも大切にしています。
難しい言葉を極力使わず、時には雑談なども交えながらゆっくりとお話を聞かせていただいております。


――少し話が外れますが、ご趣味はありますか?

野球や読書など、いろいろありますが、特に昔からのめり込んでいるのが「鉄道」です。
裁判官、検察官、弁護士の三者の任意団体 で長い歴史のある「法曹レールファンクラブ」にも所属していて、たまに会報誌で執筆したり。
特に好きな電車は京成線や京急線です。
休みの日は一眼レフカメラで写真を撮りに行ったり、電車に乗ってあてもなく旅をしたりして楽しんでいます。

04 悩みをもつ人に伝えたいメッセージ

税務調査を受ける前にぜひご相談ください


――これまで多くの税務相談および法律相談を受けてきた中で、相談の「傾向」として感じたことはありますか?

税務相談においてほとんどの方は、税務調査を受けてしまってから相談に来られます。
しかし、調査を受けて申告をしてしまうと取り返しがつきません。
突然国税局から連絡が入ると「すぐに対応しなければ」と思いがちですが、焦る必要はありません。
一度税理士に相談をしてから落ち着いて対応して欲しいです。


――ありがとうございました。それでは最後に、相談者に向けたメッセージをお願いします。

他の事務所で断られた方も諦めないでください。
「出来ない」と考えるのではなく「どうやったら出来るか」という視点で考えることが私のモットーです。
実際に、一審で負けてから控訴したいという難しい案件でも受任して、控訴して和解に持ち込んだ経験もございます。
「こんなことを聞いていいのかな」と躊躇う必要はございません。
お困りの方はお気軽にご相談ください。
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