たなか きょうた

田中 今日太弁護士

弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイ

大阪府大阪市浪速区難波中1-13-17 ナンバ辻本ビル4階
対応体制
  • ◎法テラス利用可能
  • ◎分割払い相談可能
  • ◎後払い相談可能
  • ◎休日相談可能
  • ◎夜間相談可能
注意補足

※電話での法律相談は実施しておりません。法律相談をご希望の方はメールまたは電話にて面談予約をお願いいたします。

離婚・男女問題

取扱事例1

  • 浮気・不倫の慰謝料

【慰謝料請求】和解交渉で,150万円を分割して支払う旨の公正証書を作成して解決

依頼者:20代後半男性

【ご相談内容】
自身の妻が、職場の取引先の男性と不倫をしてしまった。
不倫の証拠としては、妻と不倫男性とのLINEのやりとりのみ。

【解決の過程と結果】
依頼者としては、不倫が発覚したため、妻と離婚するつもりでしたが、妻との離婚協議は自身で行い、取引先の男性に対し慰謝料の請求をすることが要望でした。
そこで、弁護士から相手方の男性に対して、電話で交渉したところ不貞について認めました。
もっとも、相手方の男性は一括で用意できる金銭がなかったため、総額を150万円として、毎月分割で支払うことになりました。そこで、公正証書を作成し、相手方が支払いを怠った時は給料やそのほかの財産を差し押さえられるようにしました。
依頼から3か月で解決に至りました。
 
また、弁護士のアドバイスもあり、依頼者は自身で妻と離婚協議がまとまりました。

取扱事例2

  • 浮気・不倫の慰謝料

【慰謝料請求】和解交渉で、それぞれの男性から150万円ずつ獲得

依頼者:30代前半男性

【ご相談内容】
依頼者の妻が、同じ職場で2名の男性と不倫をしました。証拠はそれぞれ妻の自白(弁護士の指示で録音。)とLINEのやり取りがありました。
依頼者としては、それぞれの男性に慰謝料の請求をしたいとの要望でした。

【解決過程と結果】
そこで、弁護士からそれぞれの男性に電話連絡したところ、それぞれ当初は不貞を否定しましたが、一部の証拠を突きつけ、訴訟提起する旨を告げると不貞を認めました。
相手方は公務員であったため、資力に余裕もあり、それぞれ150万円を一括して支払うこと、接近禁止条項を含む和解が成立しました。

取扱事例3

  • 浮気・不倫の慰謝料

【慰謝料減額】300万円の慰謝料請求を0円に減額。

依頼者:20代後半女性

【ご相談内容】
職場で、妻のいる男性と不倫をしてしまい、それが男性の妻にバレて300万円の慰謝料の請求がされました。
また、自身も夫がおり、請求がされたことによって夫に発覚してしまいました。

【解決過程と結果】
相手方の女性は、弁護士をつけて300万円の請求をしてきましたが、弁護士から相手方の弁護士と粘り強く交渉したところ、双方の夫婦の4者間で、ゼロとする和解に応じてもらうことができました。

取扱事例4

  • 浮気・不倫の慰謝料

【慰謝料減額】300万円の慰謝料請求を30万円に減額

依頼者:40代女性

【ご相談内容】
職場の男性からアプローチを受け、依頼者の家に何度か通っていたところを、探偵に取られて、男性の妻から、300万円の慰謝料請求をうけました。依頼者は、この請求を無視していたところ、弁護士から裁判を起こされました。
依頼者としては、あまりお金もなく、どうしていいか分からないことと、慰謝料を減額してほしいとの要望がありました。

証拠としては、探偵の調査報告書がありましたが、通っていた時刻が比較的早い時間帯であったことや、滞在時間が短時間であったこと、夫から一定の慰謝料を受け取っていたことなどを主張し、減額の申し入れをしました。
結果、裁判官からの和解提案があり、30万円の支払いと、職場に秘密にするために口外禁止の条項も含めた和解が成立しました。

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