おおまえ つねあき

大前 恒明弁護士

大明法律事務所

薬院大通駅

福岡県福岡市中央区薬院4-1-7 薬院プライムビル204

対応体制

  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可

注意補足

お電話では簡単に概要のみ伺います。その後、弁護士が必要と判断した場合来所のご案内をさせていただきます。お電話がつながらない場合には、事案の簡単な内容、お打合せの希望日時等をメール(24時間対応)でご送付いただけますと、その後のご対応がよりスムーズとなります。

刑事事件

取扱事例1

  • 痴漢・性犯罪

【痴漢】示談成立により、会社に影響を与えなかったケース

依頼者:40代 男性

【相談前】
相談者は出勤中の電車内で痴漢をしてしまい、現行犯逮捕されてしまった男性。

【相談後】
受任後、警察署の担当者より被害者の方の連絡先を入手し、弁護士から、相談者の謝意、反省を誠意を持ってお伝えしたところ、示談とすることができ、不起訴処分を勝ち取ることができました。
勤務先の会社にも影響はなく、事件後も勤務されています。


【弁護士からのコメント】
逮捕直後に受任することができ、速やかに被害者との示談交渉を始められたことが、今回の結果に繋がりました。
お勤め先やご家族へ知られてしまうことを防ぎつつ、速やかに示談を成立させるためには、速めのご相談が必要です。
ぜひ弊事務所までご相談ください。
LINEによる相談も受け付けております。

取扱事例2

  • 盗撮・のぞき

【盗撮】謝罪金30万円での示談成立により、不起訴となったケース

【相談前◇
相談者はエスカレーターにて、スマートフォンを使い、前に立つ女性のスカート内部を撮影した男性。逮捕後、弊事務所までご相談いただきました。

◇相談後◇
弁護士からの連絡ということであれば、という条件付きで被害者と連絡を取ることができました。
処罰を与えたいという意思を強く感じたものの、相談者の謝意を誠意を持ってお伝えしたところ、30万円を支払うことで示談となり、結果、不起訴処分となりました。
相談者には前科もつかず、会社や家族に与える影響は最小限にとどめることができました。

◇弁護士からのコメント◇
本ケースのように、痴漢や盗撮といった事件の被害者は、なかなか加害者本人が連絡を取ることを許してはくれません。
そのような場合も、早めに弁護士に相談いただければ、速やかに示談交渉をスタートすることができます。

取扱事例3

  • 万引き・窃盗罪

【窃盗】示談成立により、逮捕前に解決できたケース

◇相談前◇
相談者はお店から商品を購入せず持ち帰ってしまった女性。
カメラに記録が残っていたため、警察から取り調べのための呼び出しがかかり、弊事務所まで相談いただきました。

◇相談後◇
受任後、急ぎ被害者と連絡をとり、示談が成立。
呼び出しがかかっていた取り調べ自体も中止になり、相談者が逮捕されることなく事件を解決できました。

◇弁護士からのコメント◇
窃盗では、被害者と示談が成立していれば逮捕や起訴を免れることがあります。
今回はお早いご相談をいただいたおかげで、最良の結果を得ることができました。
刑事事件に関しては特に早めのご相談が大切です。
LINEによるご相談も受け付けておりますので、ぜひ弊事務所までご依頼ください。

取扱事例4

  • 薬物犯罪

【禁止薬物】一部執行猶予判決により早期出所を得たケース

依頼者:20代男性

◇相談前◇
相談者は禁止薬物の所持・使用により逮捕と勾留を受けた男性。
複数の前科があり、薬物を断ち切りたいという意思はあるものの、どうすればやめられるのかわからないというお話も含めて、弊事務所まで相談をいただきました。

◇相談後◇
前科もあったことから実刑は免れませんでしたが、相談者には薬物依存の件で通院していた過去がありました。
その際の主治医が作成した意見書を証拠として提出するなどして、一部執行猶予を求めました。
結果、当初に予定されていたよりも短期間で出所することができ、以降は更生のため通院を続けられています。

◇弁護士からのコメント◇
依存性の高さから、薬物の使用をやめたいのにやめられず、困っている方は少なくありません。
病院等の機関によるサポートを早期に受けられる状態にするということを目的に、早期出所を求める弁護活動を行いますので、「薬物使用で逮捕されてしまったが、依存から抜け出したい。」という方は、ぜひ弊事務所までご相談ください。

取扱事例5

  • 暴行・傷害罪

【暴行】公務員による泥酔状態での暴行事件 示談成立により免職を防いだケース

◇相談前◇
相談者は泥酔状態で電車に乗車中、近くにいた男性と口論になり、顔面を殴打した方。
公務員のため、起訴されれば職を失ってしまうとのことで、弊事務所まで相談いただきました。

◇相談後◇
弁護士が間に入り、被害者との示談交渉を行いました。
被害者は、「今回の件が恐ろしくて二度と電車に乗れない。」等の過剰とも思える主張を重ねていましたが、誠意をもって対応を続けていたところ、100万円での示談が成立し、不起訴となりました。
公務員としての地位も失わずに終えることができましたので、相談者にも納得いただけました。

◇弁護士からのコメント◇
比較的早期にご相談いただいたため、起訴による失職を防ぐことができました。
特に公務員の方にとっては逮捕、起訴されることの影響が大きく、個人による対処は困難になりますので、弁護士に相談されることをおすすめします。

取扱事例6

  • 盗撮・のぞき

【盗撮】請求額500万円→10万円 大幅減額に成功したケース

依頼者:50代男性

◇相談前◇
相談者は、ホテルで派遣型マッサージ店(所謂デリヘル)の30代女性従業員を盗撮したことが発覚し、マッサージ店から500万円の慰謝料を請求されてしまった男性。
警察に通報し、家族や職場にも連絡をする、それが嫌であれば慰謝料として500万円を3日以内に店に持参をしろ、と恫喝されて、弊事務所までご相談いただきました。

◇相談後◇
相談者の希望は、相手方と直接連絡を取らなければならない精神的負担を解消し、逮捕されるリスク、今後も金銭を請求され続けるリスク、さらには家族・職場に連絡をされるリスクを取り除くことでした。
そこで、まずは、受任後直ちに当該マッサージ店へ連絡をとり、相談者への直接的な連絡をすべてシャットアウトすることで、相談者の精神面の負荷を解消しました。
その後、示談金についての交渉を行い、相手方の恫喝やプライバシーの侵害を行った証拠を提示し、裁判にて争うことも検討していると申し入れたところ、最終的な和解金額は10万円に落ち着き、今後相談者様には大変ご満足いただけました。

◇弁護士からのコメント◇
今回のように、ホテルで裸体を盗撮する行為は、各都道府県の迷惑防止条例で犯罪とされています。
しかしながら、マッサージ店の中には、犯罪であることに漬け込んで、警察に被害届を出さないことを条件に不当に過大な金銭請求をする店も存在します。
弁護士による介入があれば、相談者様が直接連絡をとる必要がなくなり、また、相手方の態度が軟化することにより示談金額を大幅に減額することも可能です。

夜間のご相談も受け付けておりますので、お困りの際は、ぜひ弊事務所までご連絡ください。

取扱事例7

  • 暴行・傷害罪

【暴行】元交際相手が被害届を提出 弁護士から通知が来てしまった

依頼者:20代男性

◇相談前◇
相談者は、以前交際していた女性から、交際当時の暴行や傷害について、被害届を出されてしまい、加えて損害賠償も請求されてしまった男性。
弁護士からの通知文に記載された、過去に自信が行ったとされる暴行・傷害の内容が、あまりに誇張の入ったものであったと感じてはいるものの、このままでは自分が逮捕されてしまうのではないかと不安に思ったため、弊事務所までご相談いただきました。

◇相談後◇
相手方代理人と協議し、民事上で示談を成立させました。
示談書に、形而上の責任を追及しないという文言を追加することで、民事・刑事の両面を解決することができました。
相手方の主張について、誇張や不自然な点を指摘できる証拠を入手できたこともあり、和解金は10万円と、類似の事件に比してごく低額であった点も相談者に評価していただけました。

◇弁護士からのコメント◇
突然の弁護士からの連絡に加え、警察に被害届を提出済とのことで大変困惑されたことでしょう。専門的な知識を要求され、「どうすればいいのかわからない」という状況では、早めに弁護士に相談されることをおすすめいたします。
交渉を有利に進めることはもちろん、示談書を作成し、保存するという、相談者様の今後のために必要な処置も併せてお任せいただければと思います。


取扱事例8

  • 釈放・保釈

【早期釈放】金曜夜に逮捕→日曜日に釈放 仕事への影響を出さなかったケース

依頼者:男性

◇相談前◇
相談者は金曜日の夜、泥酔し飲食店の看板を壊してしまい、現行犯逮捕されました。
親族や会社に連絡ができないままに、身体的拘束を受けていました。

◇相談後◇
弊所弁護士による接見後、親族に状況を報告し、身元引受書を手配しました。
その後、相談者作成の謝罪・反省文を携え、警察、検察、裁判官と交渉を行うことで、日曜日中の釈放を実現しました。
月曜日を無断欠勤することなく、逮捕の事実が会社に知られることもなかったため、終了後、相談者から感謝のご連絡をいただくことができました。

◇弁護士からのコメント◇
迅速な対応により、相談者様の失職を回避することができたと自負しています。
弊事務所は土、日、祝日も営業しておりますので、緊急性の高い案件についてもぜひお任せください。


取扱事例9

  • 強制わいせつ

【強姦・強制わいせつ】合意の上で関係をもったはずの女性に,刑事告訴予定と伝えられたケース

依頼者:男性

◇相談前◇
相談者は、以前関係を持った女性に、合意のない性行為に加え、中絶をさせられた件で刑事告訴と慰謝料請求を行うと宣言されてしまった男性。
関係を持つこと、中絶を行うことについても確かに合意を得ていたはずと認識していた男性は困惑し、弊事務所までご相談いただきました。

◇相談後◇
相談者には現在妻子がいることから、「直接会うことも避けたい。できれば今後このような請求がくることを防ぐため、ある程度の金額を支払うことになっても解決したい」との相談者のご意向を尊重し、中絶費用の約半分として、10万円を支払うことで、相談者は相手方女性と一度も会うことなく示談を成立させました。

◇弁護士からのコメント◇
男女関係のトラブルでは、当事者同士の話し合いによる解決が難しい場合があります。
その際にはぜひ弁護士にご依頼ください。相手方との接触を控えたいというご希望にも極力したがえるよう、尽力いたします。


取扱事例10

  • 詐欺・受け子・出し子

【詐欺】執行猶予の獲得に成功したケース

依頼者:20代男性

◇相談前◇
相談者は、複数名の知人から約400万円をだまし取ったことで逮捕されてしまった男性の親族。
突然のことでどうしたらよいかわからない。とのことで、弊事務所までご相談いただきました。

◇相談後◇
まずは被疑者男性との接見を行い、弁護活動の方針を決定しました。
起訴はさけられないと考えましたが、男性には資力もあったことから、被害者に対して、謝罪と賠償を行うことで、執行猶予の獲得を目指す弁護活動を開始しました。
結果として、保釈と執行猶予の獲得に成功しましたので、相談者にもご納得いただけました。

◇弁護士からのコメント◇
執行猶予の獲得には、本人の反省、被害者への謝意、今後の生活をどれだけ具体的にイメージできているかをアピールすることが大切です。
弁護士として、それらの要素がより裁判官に伝わりやすくなるよう、アドバイスを行わせていただきますので、ぜひ弊事務所までご相談ください。


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