みつまた ちひろ
光股 知裕弁護士
プロスパイア法律事務所
半蔵門駅
東京都千代田区一番町6-1ロイアル一番町A202
交通事故の事例紹介 | 光股 知裕弁護士 プロスパイア法律事務所
取扱事例1
- 死亡事故
死亡事故ご遺族の損害賠償請求
概要
交通事故で家族を亡くされたご遺族の代理人として、保険会社からの提示額に対し、逸失利益(生涯収入の喪失)と死亡慰謝料を弁護士基準で再計算。家族構成・年齢・職業を踏まえた個別事情を最大限主張しました。
結果
当初提示額から大幅な増額での示談を実現。経済的損失の補填は完全ではないものの、加害者・保険会社からの誠実な賠償を引き出すことで、ご遺族の精神的回復にも資する解決となりました。
交通事故で家族を亡くされたご遺族の代理人として、保険会社からの提示額に対し、逸失利益(生涯収入の喪失)と死亡慰謝料を弁護士基準で再計算。家族構成・年齢・職業を踏まえた個別事情を最大限主張しました。
結果
当初提示額から大幅な増額での示談を実現。経済的損失の補填は完全ではないものの、加害者・保険会社からの誠実な賠償を引き出すことで、ご遺族の精神的回復にも資する解決となりました。
取扱事例2
- 過失割合の交渉
保険会社主張の過失割合の見直し
概要
営業車輌の交通事故について、相手方保険会社が主張する過失割合に納得できない事業者の代理人として、ドラレコ映像・現場検証・修理費用算定(コーティング費用や消費税の取扱い等)を踏まえた反論を展開しました。
結果
過失割合の見直しと、損害額の合理化を実現。「保険会社のいいなり」にならず、適正な賠償金を獲得できることを示した事例となりました。
営業車輌の交通事故について、相手方保険会社が主張する過失割合に納得できない事業者の代理人として、ドラレコ映像・現場検証・修理費用算定(コーティング費用や消費税の取扱い等)を踏まえた反論を展開しました。
結果
過失割合の見直しと、損害額の合理化を実現。「保険会社のいいなり」にならず、適正な賠償金を獲得できることを示した事例となりました。
取扱事例3
- 損害賠償増額
主婦の休業損害認定の獲得
概要
専業主婦の交通事故被害について、保険会社が「収入がないから休業損害なし」と主張するケース。家事労働者の休業損害について判例・賃金センサスを根拠に主張し、適正な休業損害の認定を求めました。
結果
賃金センサス女性平均賃金を基礎収入とする休業損害が認定され、当初0円とされていた金額から大幅な増額。「主婦の労働価値」が経済的に評価される画期的な結果となりました。
専業主婦の交通事故被害について、保険会社が「収入がないから休業損害なし」と主張するケース。家事労働者の休業損害について判例・賃金センサスを根拠に主張し、適正な休業損害の認定を求めました。
結果
賃金センサス女性平均賃金を基礎収入とする休業損害が認定され、当初0円とされていた金額から大幅な増額。「主婦の労働価値」が経済的に評価される画期的な結果となりました。
取扱事例4
- 慰謝料増額
弁護士基準への切替による慰謝料の大幅増額
概要
保険会社の提示額(自賠責基準・任意保険基準)に対し、裁判で認められる弁護士基準での再計算を実施。通院期間・症状経過に応じた適正な慰謝料額を主張しました。
結果
慰謝料額が当初提示の2〜3倍に増額。「保険会社からの提示は妥当」という誤解を打破し、依頼者が本来受け取るべき適正な賠償を実現する典型事例となりました。
保険会社の提示額(自賠責基準・任意保険基準)に対し、裁判で認められる弁護士基準での再計算を実施。通院期間・症状経過に応じた適正な慰謝料額を主張しました。
結果
慰謝料額が当初提示の2〜3倍に増額。「保険会社からの提示は妥当」という誤解を打破し、依頼者が本来受け取るべき適正な賠償を実現する典型事例となりました。
取扱事例5
- 損害賠償増額
個人事業主の休業損害認定
概要
フリーランス・個人事業主の交通事故被害について、休業損害の基礎収入をどう算定するかが争点となった事案。確定申告書、所得証明、業務委託契約書を多面的に提出して、実態に即した基礎収入を立証しました。
結果
個人事業主の特性を踏まえた休業損害が認定され、確定申告の所得をベースとした実態収入が反映された休業損害を獲得。個人事業主の交通事故被害における経済的補填の道筋を確立しました。
フリーランス・個人事業主の交通事故被害について、休業損害の基礎収入をどう算定するかが争点となった事案。確定申告書、所得証明、業務委託契約書を多面的に提出して、実態に即した基礎収入を立証しました。
結果
個人事業主の特性を踏まえた休業損害が認定され、確定申告の所得をベースとした実態収入が反映された休業損害を獲得。個人事業主の交通事故被害における経済的補填の道筋を確立しました。
取扱事例6
- 損害賠償増額
物損事故における評価損(格落ち損害)の請求
概要
高級車・新車に修理痕が残ることによる中古車市場価値の下落(評価損・格落ち損害)について、保険会社が認めない事案。査定書、修理見積、判例上の評価損認定基準を踏まえた請求を行いました。
結果
評価損として車両時価の一定割合相当の賠償を獲得。「修理すれば元通り」という保険会社の論理に対し、実体的な車両価値の下落を補填する成果を実現しました。
高級車・新車に修理痕が残ることによる中古車市場価値の下落(評価損・格落ち損害)について、保険会社が認めない事案。査定書、修理見積、判例上の評価損認定基準を踏まえた請求を行いました。
結果
評価損として車両時価の一定割合相当の賠償を獲得。「修理すれば元通り」という保険会社の論理に対し、実体的な車両価値の下落を補填する成果を実現しました。
取扱事例7
- 自転車事故
自転車事故の損害賠償請求
概要
自転車対歩行者の事故で重傷を負った被害者の代理人として、自転車運転者個人への損害賠償請求を実施。自転車保険の有無、運転者の資力、過失割合を多角的に検討した戦略を採用しました。
結果
自転車保険からの保険金請求と運転者個人からの損害賠償の組合せで、被害者の損害をカバーする示談を獲得。自転車事故も自動車事故同等の対応が可能であることを示した事例となりました。
自転車対歩行者の事故で重傷を負った被害者の代理人として、自転車運転者個人への損害賠償請求を実施。自転車保険の有無、運転者の資力、過失割合を多角的に検討した戦略を採用しました。
結果
自転車保険からの保険金請求と運転者個人からの損害賠償の組合せで、被害者の損害をカバーする示談を獲得。自転車事故も自動車事故同等の対応が可能であることを示した事例となりました。
取扱事例8
- 自動車事故
歩行者対自動車事故の歩行者側救済
概要
横断歩道上で自動車にはねられた歩行者の代理人として、過失割合「歩行者0:自動車100」を主張立証。ドラレコ映像、目撃証言、信号サイクル確認など、客観的証拠を網羅的に収集しました。
結果
歩行者側の過失ゼロでの示談を獲得。歩行者として最も保護されるべき横断歩道上の事故被害者として、適正な賠償金を全額受け取ることができました。
横断歩道上で自動車にはねられた歩行者の代理人として、過失割合「歩行者0:自動車100」を主張立証。ドラレコ映像、目撃証言、信号サイクル確認など、客観的証拠を網羅的に収集しました。
結果
歩行者側の過失ゼロでの示談を獲得。歩行者として最も保護されるべき横断歩道上の事故被害者として、適正な賠償金を全額受け取ることができました。
取扱事例9
- 保険会社との交渉
治療費打切り後の継続治療確保
概要
保険会社から「治療費の支払いを打ち切る」と通告された被害者の代理人として、症状固定の判断時期を医学的に争うとともに、健康保険を活用した継続治療への移行をサポートしました。
結果
治療継続による症状改善と、後の後遺障害認定での有利な立証材料の蓄積を両立。保険会社の一方的な打切りに屈せず、被害者の治療を受ける権利を実体的に確保しました。
保険会社から「治療費の支払いを打ち切る」と通告された被害者の代理人として、症状固定の判断時期を医学的に争うとともに、健康保険を活用した継続治療への移行をサポートしました。
結果
治療継続による症状改善と、後の後遺障害認定での有利な立証材料の蓄積を両立。保険会社の一方的な打切りに屈せず、被害者の治療を受ける権利を実体的に確保しました。
取扱事例10
- 慰謝料増額
高齢者交通事故の逸失利益認定
概要
高齢被害者の事故について、保険会社が「もう働かないから逸失利益はない」と主張するケース。年金・家事労働・実態的就労状況を多面的に立証し、適正な逸失利益の認定を求めました。
結果
年金収入の生活費控除後の額や、家事労働の経済的評価による逸失利益の認定を獲得。「高齢者だから低額」の論理を打破し、年齢にかかわらない適正な賠償の実現を達成しました。
高齢被害者の事故について、保険会社が「もう働かないから逸失利益はない」と主張するケース。年金・家事労働・実態的就労状況を多面的に立証し、適正な逸失利益の認定を求めました。
結果
年金収入の生活費控除後の額や、家事労働の経済的評価による逸失利益の認定を獲得。「高齢者だから低額」の論理を打破し、年齢にかかわらない適正な賠償の実現を達成しました。
取扱事例11
- 損害賠償増額
加害者死亡時の相続人への損害賠償請求
概要
加害者が事故後に死亡した事案で、加害者の相続人に対する損害賠償請求を実施。相続人の調査、相続放棄の有無の確認、相続財産の特定を含めた重層的な請求戦略を展開しました。
結果
相続人からの相続範囲内での賠償金獲得を実現。加害者本人が死亡しても、相続人を通じた損害填補の道筋があることを示し、「諦めない」交通事故被害者の救済モデルを提供しました。
加害者が事故後に死亡した事案で、加害者の相続人に対する損害賠償請求を実施。相続人の調査、相続放棄の有無の確認、相続財産の特定を含めた重層的な請求戦略を展開しました。
結果
相続人からの相続範囲内での賠償金獲得を実現。加害者本人が死亡しても、相続人を通じた損害填補の道筋があることを示し、「諦めない」交通事故被害者の救済モデルを提供しました。
取扱事例12
- 過失割合の交渉
過失割合10対0(完全な被害者)の立証
概要
信号待ち中の追突事故、駐停車中の事故など、被害者に過失がないことが明らかな事案について、保険会社が一方的に過失を主張してきたケース。ドラレコ・目撃証言・物理的状況証拠を網羅的に提出しました。
結果
過失割合10対0(被害者過失ゼロ)の認定を獲得。これにより損害賠償額が大幅に増額されたとともに、自身の任意保険の等級ダウンも回避できました。
信号待ち中の追突事故、駐停車中の事故など、被害者に過失がないことが明らかな事案について、保険会社が一方的に過失を主張してきたケース。ドラレコ・目撃証言・物理的状況証拠を網羅的に提出しました。
結果
過失割合10対0(被害者過失ゼロ)の認定を獲得。これにより損害賠償額が大幅に増額されたとともに、自身の任意保険の等級ダウンも回避できました。