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なるせ じゅん
成瀨 潤弁護士
福岡弁護士法律事務所
西鉄福岡(天神)駅
福岡県福岡市中央区天神4-4-30 NDS天神ビル5階
対応体制
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
注意補足

夜間休日にご相談を希望の場合には予約時にその旨お知らせください。相談のご予約はLINEでも可能です。「@031jrmxg」で検索し、ココナラを見たと一言添えてください。

刑事事件の事例紹介 | 成瀨 潤弁護士 福岡弁護士法律事務所

取扱事例1
  • 痴漢・性犯罪
デート後に自宅で性行為をしたところ、後から被害届を出された不同意性交等の事例

依頼者:男性

【相談前】
デートの流れで女性と自宅に行き、同意のもとで性行為に至ったものの、その後連絡が取れなくなりました。
後日、警察から不同意性交等の容疑で捜査を受けることとなり、突然の事態に強い不安を抱えてのご相談でした。
逮捕はされていないものの、刑事処罰を受けるのではないかという大きな不安を抱えている状況でした。

【相談後】
本件では、事実関係を踏まえたうえで容疑を否認し、嫌疑不十分による不起訴を目指す方針としました。
取調べにおいては、一貫した主張を行うとともに、供述調書への安易な署名を避けるよう助言しました。
また、弁護士が取調べに同行し、適切なタイミングでアドバイスを行う体制を整えました。
その結果、最終的に嫌疑不十分として不起訴処分を獲得することができました。

【弁護士からのコメント】
刑事事件では、初動対応が結果を大きく左右します。
特に取調べにおける供述は重要であり、内容によっては不利に働く可能性もあります。
本件では、一貫した対応と適切なサポートにより、不起訴という結果につながりました。
不安を感じた段階で早めにご相談いただくことが、適切な防御につながります。
取扱事例2
  • 痴漢・性犯罪
酒に酔って路上にいた見ず知らずの女性にわいせつ行為をした事例

依頼者:男性

【相談前】
繁華街で飲酒後、帰宅途中に女性に抱きつき、胸を触るなどの行為をしてしまったとされるケースでした。
しかし、ご相談者様は当時かなり酔っており、出来事をまったく覚えていない状態でした。
突然の捜査に戸惑い、どのように対応すべきか分からないまま不安を抱えてのご相談でした。

【相談後】
当初は記憶がないことから否認の方針も検討しましたが、捜査の進展により事実関係が明らかになりました。
そこで方針を切り替え、被害者の方との示談交渉を進めることとしました。
丁寧に交渉を重ねた結果、示談金50万円で宥恕付きの示談が成立しました。
その結果、不起訴処分となり、刑事処罰を回避することができました。

【弁護士からのコメント】
刑事事件では、事実関係や証拠の状況に応じて、柔軟に方針を見直すことが重要です。
本件では、途中で適切に方針転換を行い、示談成立に結びつけたことが大きなポイントとなりました。
特に、被害者の方との示談は不起訴に大きく影響することがあります。
不安な状況でも、早めにご相談いただくことで最善の対応を取ることが可能です。
取扱事例3
  • 痴漢・性犯罪
職場の女性に対してストーカー行為をしてしまった事例

依頼者:男性

【相談前】
職場の女性に好意を抱き、連絡を繰り返すなどの行為をしてしまい、ストーカー規制法違反の疑いで捜査を受けることになりました。
相手からは明確に拒否されており、状況の深刻さに気づいたご相談者様が、不安を抱えて相談に来られました。
逮捕はされていないものの、今後の処分について強い不安を抱えている状況でした。

【相談後】
まずは不起訴処分の獲得を目指し、被害者との示談交渉を試みましたが、連絡自体を拒否されてしまい実現には至りませんでした。
そこで方針を切り替え、検察官に対して贖罪寄付による反省の意思を示す形での対応を行いました。
書類送検後、弁護士から粘り強く働きかけを行い、贖罪寄付の意向を丁寧に説明しました。
その結果、100万円の贖罪寄付を行うことで、不起訴処分を得ることができました。

【弁護士からのコメント】
刑事事件では、示談が難しい場合でも、他の方法で反省や謝罪の意思を示すことが重要になることがあります。
本件では、贖罪寄付という形で誠意を示したことが、不起訴という結果につながりました。
状況に応じて最適な対応を選択することが、結果を左右する大きなポイントとなります。
お一人で悩まず、早めにご相談いただくことで、適切な解決策を見つけることができます。
取扱事例4
  • 加害者
人身事故を起こした後、救護義務を怠りひき逃げした事例
【相談前】
前日に飲酒した影響が少し残る中で運転し、人身事故を起こしてしまったケースでした。
事故後、恐怖からその場を離れてしまい、後に警察の捜査を受けることになりました。
被害者はまだ診断書を提出しておらず、物件事故として扱われていましたが、今後の対応次第では刑事事件化の可能性がある状況でした。

【相談後】
刑事事件化を防ぐため、早期に被害者との示談交渉に着手しました。
保険会社による補償とは別に、示談金をお支払いする形での解決を検討し、内容を丁寧に調整しました。
その結果、示談金80万円で宥恕付きの示談が成立し、被害者から診断書の提出を控えていただくことができました。
最終的に物件事故扱いのままとなり、刑事事件化を回避することができました。

【弁護士からのコメント】
交通事故では、初動対応の早さが結果を大きく左右します。
特に人身事故の場合、被害者対応や示談の進め方が重要なポイントとなります。
本件では、保険対応と示談を組み合わせることで、双方にとって納得のいく解決につなげることができました。
不安な状況にある場合は、できるだけ早くご相談いただくことが大切です。
取扱事例5
  • 万引き・窃盗罪
複数回に渡り、勤務先の商品をひそかに盗んでいたことが発覚した窃盗事例
【相談前】
勤務先の店舗に無断で入り、商品を盗んでしまい、その場で発覚して逮捕されたケースでした。
その後の調査で、過去にも複数回同様の行為があったことが判明し、状況は厳しいものでした。
ご家族からご相談をいただいた時点では、すでに勾留が決定しており、身柄拘束が続いている状態でした。

【相談後】
まずは早期釈放を目指し、勾留決定に対する準抗告を申し立てました。
ご家族の監督体制や生活環境を丁寧に整え、逃亡や証拠隠滅のおそれがないことを強く主張しました。
その結果、準抗告が認められ、早期釈放を実現することができました。
その後は勤務先との示談交渉を行い、約32万円で宥恕付きの示談が成立し、最終的に不起訴処分となりました。

【弁護士からのコメント】
逮捕・勾留された場合でも、適切な対応により早期釈放を目指すことは可能です。
また、被害者との示談は処分に大きく影響する重要なポイントとなります。
本件では、大企業相手であっても粘り強く交渉を行い、示談成立につなげることができました。
どのような状況でも、あきらめずに対応することが大切ですので、早めのご相談をおすすめします。
取扱事例6
  • 児童ポルノ・わいせつ物頒布等
ひそかに浴場施設の女性脱衣所を盗撮して複数名被害者がいる事例
【相談前】
浴場施設の脱衣所で盗撮行為を行ってしまい、被害者に発覚して事件化したケースでした。
映像には複数の被害者が含まれ、児童も含まれていたことから、より重い容疑で捜査が進められていました。
当初は在宅での捜査でしたが、その後逮捕され、今後の身柄拘束や処分に強い不安を抱えている状況でした。

【相談後】
まずは早期釈放を目指し、勾留を阻止するための対応を行いました。
検察官の勾留請求に対して裁判所へ意見書を提出し、結果として勾留請求が却下され、早期釈放が実現しました。
その後、不起訴を目指して示談交渉を進め、複数の被害者の方々と丁寧に交渉を重ねました。
最終的に8名の方と宥恕付き示談(総額350万円)が成立し、その結果、不起訴処分を獲得することができました。

【弁護士からのコメント】
重大な事案であっても、初動対応やその後の対応によって結果が大きく変わることがあります。
本件では、勾留を回避できたことと、複数の被害者との示談を成立させたことが重要なポイントとなりました。
すべての被害者と示談が成立しない場合でも、誠意ある対応を積み重ねることが評価されることもあります。
お早めにご相談いただくことで、より良い結果につながる可能性があります。
取扱事例7
  • 加害者
夜間に自動車を運転中、車道に寝ていた被害者を轢過して死亡させた過失運転致死事例
【相談前】
夜間に車を運転中、車道に寝ていた男性に気づかず事故を起こし、結果として死亡させてしまったケースでした。
被害者が車道で寝ていたという事情があったものの、事故報告の際に自らの関与を正確に伝えなかったため、過失運転致死に加えて報告義務違反の疑いで捜査を受けることになりました。
取調べも厳しく、また被害者が亡くなっていることから、今後の刑事処分や運転免許への影響について大きな不安を抱えている状況でした。

【相談後】
まずは不起訴処分を目指し、ご遺族への謝罪や賠償の可能性を探りましたが、面談は受け入れてもらえませんでした。
そのため、被害者が夜間に車道で寝ていたという状況を踏まえ、ご依頼者の過失の程度が限定的であることや、被害者側の事情についても丁寧に主張しました。
その結果、刑事処分としては不起訴とはならなかったものの、正式裁判ではなく略式罰金にとどまりました。
また、運転免許については意見書の提出や意見聴取への同席を通じて主張を行い、取消処分を回避し、180日の免許停止処分にとどめることができました。

【弁護士からのコメント】
重大な交通事故では、刑事処分と行政処分の双方に適切に対応することが重要です。
本件では、事故状況や過失の程度を丁寧に整理し、主張を積み重ねたことが結果につながりました。
また、免許に関する処分についても、早期に対応することで不利益を軽減できる可能性があります。
不安な状況にある場合は、できるだけ早く専門家に相談することが大切です。
取扱事例8
  • 加害者
執行猶予期間中に再度無免許運転をして逮捕勾留されてしまった事例
【相談前】
無免許運転を繰り返し、過去に罰金処分を受けていた中で、執行猶予期間中にもかかわらず再び無免許運転をしてしまい、逮捕・勾留されたケースでした。
すでに国選弁護人が付いていましたが、方針や対応に不安があり、私選弁護への切り替えを希望されました。
また、ご依頼者には持病があり、体調悪化の中で病院を受診できないことにも強い不安を抱えている状況でした。

【相談後】
まずは医療機関の受診を実現するため、保釈請求を行いましたが、再犯である点などから認められませんでした。
そのため、勾留執行停止の申立てを行うなど粘り強く働きかけを続け、最終的には検察側の対応により病院での受診を実現することができました。
刑事裁判では、反省の姿勢や再発防止策として自家用車の処分を進めている点などを丁寧に主張しました。
その結果、求刑よりも軽い懲役8か月の判決となり、刑事処分の軽減につながりました。

【弁護士からのコメント】
再犯や執行猶予期間中の事件は、厳しい判断がなされやすい傾向にあります。
そのような中でも、個別の事情や改善への取り組みを丁寧に伝えることが重要です。
また、勾留中の医療対応についても、適切な手続きを踏むことで状況を改善できる可能性があります。
不安や困りごとがある場合には、早めに弁護士へ相談することが大切です。
取扱事例9
  • 加害者
飲酒運転をして物損事故や人身事故を起こした後に逃走し、飲酒運転の発覚を恐れてさらに飲酒をした事例
【相談前】
飲酒後に社用車を運転し、物損事故や追突事故を起こしたうえ、その場から離れてしまったケースでした。
さらに、飲酒運転の発覚を免れようとして、運転後に飲酒したように装う行動もあり、重大な事案となっていました。
その後、自ら警察に連絡したものの逮捕され、今後の身柄拘束や実刑の可能性に強い不安を抱えている状況でした。

【相談後】
まずは早期釈放と実刑回避を目指し、勾留中から示談交渉に着手しました。
被害者のうち人身事故の方とは示談に至りませんでしたが、物損事故の被害者2名とは示談を成立させることができました。
起訴後に保釈請求を行いましたが一度は却下されたため、準抗告を行った結果、保釈が認められ早期の身柄解放につながりました。
裁判では、反省の態度や示談の成立、ご家族の監督体制などが評価され、最終的に執行猶予付きの判決となりました。

【弁護士からのコメント】
飲酒運転やひき逃げが重なる事案は、厳しい処分が想定されるケースです。
その中でも、早期の示談や適切な身柄対応、反省の姿勢を丁寧に示すことが重要となります。
また、一度不利な判断が出た場合でも、不服申立てによって結果が変わることもあります。
重大な事案ほど、早期に適切な対応を取ることが大切です。
取扱事例10
  • 盗撮・のぞき
浴場施設の脱衣所内を盗撮していたことが発覚した事例
【相談前】
浴場施設の脱衣所で盗撮をしてしまい、利用客に発覚して捜査を受けることになったケースでした。
ご依頼者は国家資格を用いて仕事をしていたため、刑事処罰による資格への影響を強く不安に感じている状況でした。

【相談後】
不起訴処分の獲得を目標に、速やかに示談交渉に着手しました。
被害者の方にご理解をいただき、初回の交渉で示談金30万円にて宥恕付き示談を成立させることができました。
その結果、不起訴処分となり、資格への影響を回避することができました。

【弁護士からのコメント】
盗撮事案では、早期の示談成立が結果を大きく左右します。
特に資格職の方にとっては、処分の有無が今後の生活に直結する重要な問題となります。
迅速かつ適切な対応により、不起訴を目指すことが重要です。
取扱事例11
  • 公然わいせつ
下半身タイツ姿で外出した公然わいせつ事例
【相談前】
夜間に薄手のタイツのみで外出したことで、公然わいせつの疑いで通報・検挙されたケースでした。
過去に同種の前科もあり、職場に知られてしまうことへの不安を強く抱えている状況でした。

【相談後】
示談による不起訴を目指して交渉を行いましたが、目撃者の方からは応じていただけませんでした。
そのため、並行して職場への連絡を防ぐための対応を進め、警察や検察官に対して意見書を提出し、働きかけを行いました。
最終的には、公然わいせつではなく軽犯罪法違反として処理され、科料での処分にとどまりました。
職場への連絡も回避できたことで、仕事を続けることができました。

【弁護士からのコメント】
示談が難しいケースでも、処分の軽減や周囲への影響を抑える対応は可能です。
特に職場への発覚を防ぐためには、早期に適切な働きかけを行うことが重要です。
一つひとつの対応の積み重ねが、結果に大きく影響します。
取扱事例12
  • 盗撮・のぞき
職場内のトイレにカメラを設置して盗撮した事例
【相談前】
職場内のトイレに小型カメラを設置し、盗撮行為が被害女性に発覚してトラブルとなったケースでした。
当初は警察への被害届は出されていなかったものの、刑事事件化への不安を強く抱えている状況でした。

【相談後】
刑事事件化の阻止を目標に、被害女性3名との示談交渉に着手しました。
被害女性の退職に伴う収入補償も含めた協議となり、交渉は難航しましたが、最終的に総額400万円で全員との宥恕付き示談を成立させることができました。
その結果、被害届の提出を防ぎ、刑事事件化を回避することができました。

【弁護士からのコメント】
警察が介入する前の段階であっても、早期の対応が極めて重要です。
被害者の方のご事情に配慮しながら誠実に交渉を進めることで、刑事事件化を防げる可能性があります。
初動対応のスピードと適切な判断が、結果を大きく左右する事案です。
取扱事例13
  • 痴漢・性犯罪
SNSで知り合った児童とわいせつ行為をした事例
【相談前】
SNSで知り合った未成年の女性と会い、深夜に一緒にいたことで捜査を受けたケースでした。
その後の捜査で過去のわいせつ行為も発覚し、より重い内容での処分が見込まれる状況となり、大きな不安を抱えていました。

【相談後】
不起訴処分の獲得を目標に、速やかに示談交渉に着手しました。
被害女性の親権者の方は強い怒りをお持ちでしたが、丁寧にお話を伺いながら誠実に対応を重ねました。
その結果、示談金100万円で宥恕付き示談を成立させることができ、不起訴処分となりました。

【弁護士からのコメント】
未成年が関わる事案では、親権者のご意向が大きく影響します。
相手方の感情に配慮しながら、誠実に向き合う姿勢が重要です。
早期の対応と適切な示談交渉が、結果を大きく左右するケースといえます。
取扱事例14
  • 大麻・覚醒剤
大麻を密売していたことが発覚して逮捕された事例
【相談前】
営利目的で大麻を譲渡していたことが発覚し、逮捕されたケースでした。
再逮捕も重なり身柄拘束が長期化する中で、実刑になるのではないかという強い不安を抱えている状況でした。

【相談後】
実刑回避を目標に弁護活動を行い、接見等禁止処分の一部解除によりご家族との面会を実現しました。
また、複数の事実のうち一部については不起訴となり、起訴件数を限定することができました。
裁判では反省の姿勢やご家族の監督体制を丁寧に示し、保釈も認められました。
その結果、執行猶予判決と罰金の併科にとどまり、実刑を回避することができました。

【弁護士からのコメント】
薬物の営利目的事案は、実刑となる可能性が高い厳しいケースです。
その中でも、事実関係の整理や適切な主張、家族の支援体制を示すことが重要になります。
一つひとつの対応を積み重ねることで、結果を大きく変えることができる可能性があります。
取扱事例15
  • 名誉毀損罪・侮辱罪
ネット上で職場関係者を脅迫したり誹謗中傷してしまった事例
【相談前】
インターネット上で職場関係者を名指しし、「殺してやる」などの投稿や誹謗中傷をしてしまい、被害届が出されて捜査を受けることになったケースでした。
刑事処罰や職場への影響に強い不安を抱えている状況でした。

【相談後】
不起訴処分の獲得を目標に示談交渉に着手しました。
当初は被害者から連絡を拒否されましたが、粘り強く交渉を重ねた結果、話し合いの機会を得ることができました。
最終的に、慰謝料や投稿削除に関する費用を含め約140万円で宥恕付き示談が成立し、不起訴処分となりました。
その結果、職場への影響も最小限に抑えることができました。

【弁護士からのコメント】
インターネット上の投稿であっても、脅迫や名誉毀損として刑事責任を問われる可能性があります。
一度示談を断られた場合でも、適切な方法で再度働きかけることで解決につながることがあります。
早期に対応し、誠実に向き合うことが重要です。
取扱事例16
  • 盗撮・のぞき
電車内で女子高生のスカート内を盗撮した性的姿態等撮影事例
【相談前】
電車内で盗撮行為をしてしまい、目撃者の指摘により駅事務室へ連れて行かれ、警察の捜査を受けることになったケースでした。
在宅事件として進む中で、被害者への謝罪や報道の可能性に強い不安を抱えている状況でした。

【相談後】
被害者への謝罪と不起訴処分の獲得、報道回避を目標に対応しました。
弁護士を通じて被害者のご家族と連絡を取り、誠意をもって謝罪と示談交渉を進めました。
その結果、示談金50万円で宥恕付き示談が成立し、最終的に事件は書類送検されることなく終了しました。
報道もされず、生活への影響を最小限に抑えることができました。

【弁護士からのコメント】
盗撮事案では、早期に謝罪と示談を進めることが非常に重要です。
適切な対応により、不起訴や不送致となる可能性が高まり、報道リスクの軽減にもつながります。
不安を感じた段階で、早めにご相談いただくことが大切です。
取扱事例17
  • 児童ポルノ・わいせつ物頒布等
元交際相手との復縁を迫って行った強要未遂と児童ポルノ製造事例
【相談前】
元交際相手に対して復縁を迫る中で脅すようなメッセージを送り、強要未遂として逮捕されたケースでした。
さらに、交際中に撮影していた動画が発覚し、児童ポルノ製造の疑いも加わるなど、重大な事案となっていました。
過去にも非行歴があり、少年院送致の可能性にご家族も強い不安を抱えている状況でした。

【相談後】
少年院回避を目標に、示談と更生活動の両面から対応しました。
被害者と直接話し合いの機会を設け、誠意を尽くした結果、示談金なしでの示談が成立し、嘆願書も取得することができました。
あわせて、事件の振り返りや今後の生活について整理し、再発防止に向けた取り組みを継続しました。
その結果、少年審判において保護観察処分となり、少年院送致を回避することができました。

【弁護士からのコメント】
少年事件では、処分の重さは更生の可能性や環境によって大きく左右されます。
示談の成立に加え、本人の反省や再発防止への具体的な取り組みが重要です。
ご家族の支援も含めた総合的な対応が、結果に大きく影響する事案といえます。
取扱事例18
  • 住居侵入
不倫関係のもつれから不法侵入してしまった住居侵入事例
【相談前】
不倫関係にあった女性から別れを告げられた後、納得できずに合鍵を作成し、無断で自宅に侵入してしまったケースでした。
その行為が発覚して逮捕され、身柄拘束や今後の処分について強い不安を抱えている状況でした。

【相談後】
早期釈放と不起訴処分の獲得を目標に対応しました。
勾留阻止は難しかったものの、勾留中に被害者との示談交渉を進め、示談金100万円で宥恕付き示談を成立させることができました。
その結果を踏まえて準抗告を申し立てたところ認められ、勾留期間の途中で早期釈放が実現しました。
最終的には不起訴処分となり、前科を回避することができました。

【弁護士からのコメント】
住居侵入の事案では、被害者との関係性や行為の経緯が重く見られる傾向があります。
その中でも、早期の示談成立が身柄解放や処分に大きく影響します。
適切なタイミングでの対応と的確な主張が重要となるケースです。
取扱事例19
  • 加害者
スポーツジムで利用客同士のトラブルの末、傷害事件に発展した事例
【相談前】
スポーツジムで他の利用客から挑発を受け、我慢できずに暴力を振るい、相手に怪我を負わせてしまったケースでした。
逮捕後に勾留が決定し、身柄拘束が続く中で、今後の処分に強い不安を抱えている状況でした。

【相談後】
早期釈放と不起訴処分の獲得を目標に対応しました。
勾留決定に対して準抗告を申し立て、ご家族の監督体制などを丁寧に主張した結果、早期釈放が認められました。
その後、被害者との示談交渉を進め、金額面で調整を重ねながら最終的に15万円で宥恕付き示談を成立させました。
結果として不起訴処分となり、前科を回避することができました。

【弁護士からのコメント】
突発的なトラブルによる傷害事件でも、迅速な対応が重要です。
身柄対応と示談交渉を並行して進めることで、結果を大きく変えることができます。
早期の相談と適切な対応が、処分の軽減につながるケースといえます。
取扱事例20
  • 不同意わいせつ
商業施設内の日用品店店舗内で女児の下半身を触ったとされる強制わいせつ事例(否認事件)
【相談前】
商業施設内で女児に対する強制わいせつの疑いをかけられ、任意捜査を受けていたものの身に覚えがなく、不安を抱えている状況でした。
その後、突然逮捕されてしまい、身柄拘束された中で厳しい取調べを受けることとなりました。

【相談後】
方針として完全黙秘を貫き、嫌疑不十分による不起訴を目指しました。
警察による威圧的な取調べや不当な対応に対しては、弁護士が抗議文を提出するなどして是正を求めました。
また、ご家族への不当な接触を防ぐため、面会時にも弁護士が同席するなどの対応を行いました。
その結果、勾留満期日に釈放され、最終的に不起訴処分となりました。

【弁護士からのコメント】
身に覚えのない事件では、安易に供述せず適切な対応を取ることが重要です。
黙秘権は法律で認められた正当な権利であり、不利になるものではありません。
また、不当な取調べに対しては適切に抗議し、環境を整えることも大切です。
早い段階で弁護士に相談することで、より有利な結果につながる可能性があります。
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