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なるせ じゅん
成瀨 潤弁護士
福岡弁護士法律事務所
西鉄福岡(天神)駅
福岡県福岡市中央区天神4-4-30 NDS天神ビル5階
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交通事故の事例紹介 | 成瀨 潤弁護士 福岡弁護士法律事務所

取扱事例1
  • 損害賠償増額
300万円台から1000万円を超える賠償金の獲得に成功

依頼者:20代(男性)

【相談前】
ご依頼者は、モデル業と介護業をしている20代男性です。ご依頼者は道路を横断していたところ、直進してきたトラックに撥ねられてしまい、骨折の怪我を負ってしまいました。ご自身で相手の保険会社の対応をすることに不安があったため、弁護士費用特約を利用して依頼をお引き受けすることになりました。

【相談後】
治療中の段階からサポートさせていただき、後遺障害申請も弁護士が代行しました。その結果、後遺障害は12級7号が認定されました。そこで、後遺障害の結果を踏まえて相手の保険会社と示談交渉に臨みましたが、先方から提示されたのはなんと300万円台。保険会社の言い分は「後遺障害は将来の仕事に支障はないはずだ」というものでした。これはおかしいと思い、依頼者と相談して裁判に踏み切りました。裁判では後遺障害の影響で今後のモデル業や介護業に支障を与えることを強く訴えました。その結果、裁判所から1000万円を超える和解案が提示され、保険会社の提示額を大きく上回る賠償金を獲得することができました。

【弁護士からのコメント】
保険会社の提示額は低額であることが一般的です。これに従うことは不当な不利益を被ることになります。交通事故でお怪我を負われた方はご自身の提示額が妥当かどうか、必ず弁護士に相談してください。
取扱事例2
  • 死亡事故
死亡事故で総額3344万円の賠償金を獲得

依頼者:60代(男性)

【相談前】
ご依頼者は、交通事故で奥様(主婦)を亡くされたご主人です。奥様が走行する自転車と相手の自動車が出会い頭衝突し、奥様がお亡くなりになりました。当初はご主人様が相手の保険会社と対応をしていましたが、ご自身では対応しきれなかったため、依頼をお引き受けすることになりました。

【相談後】
まずは、弁護士が必要書類を準備して自賠責保険金を請求し、約2210万円を取得しました。次に、相手の保険会社に対して不足する賠償金約1400万円を請求しましたが、保険会社の回答はまさかの約103万円でした。逸失利益が低く見積もられており、身に覚えのない過失(傘差し運転していた)を主張されたことが主な原因でした。ご遺族としては憤りを隠せません。その後も保険会社と交渉を続けましたが、両者の溝は埋まらず、やむを得ず交通事故紛争処理センターに和解斡旋申立てを行いました。当方は当初の主張を一貫し、主婦の逸失利益の正当性を主張し、不当な過失主張は排斥されるよう訴えました。その結果、約1134万円の和解案が示され、ご遺族の納得がいく金額で和解解決することができました。最終的に総額約3344万円の賠償金を獲得することができました。

【弁護士からのコメント】
交通事故で大切な家族を亡くされたご遺族は、故人ともう会うことができないという大きな悲しみに包まれている中で相手の保険会社の対応を迫られ、時には心無い言葉をかけられることもあります。そこで私は、辛いお気持ちを少しでも和らげたいという想いで弁護活動をさせていただきました。保険会社は主婦の逸失利益(休業損害)を低く見積もることが多く、これは傷害事故も死亡事故も同様です。家族の負担を和らげつつ、正当な賠償金を獲得することは弁護士の重要な役割です。皆さんもお気軽に弁護士にご相談ください。
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