にいみ こうすけ
新見 康祐弁護士
山﨑・新見法律事務所
小川町駅
東京都千代田区神田小川町1-6-4 新福神ビル5階
相続・遺言の事例紹介 | 新見 康祐弁護士 山﨑・新見法律事務所
取扱事例1
- 不動産・土地の相続
十数名の相続人がいる事案で不動産の現物による分割と売却を実現した事例
【相談前】
一筆の大きな土地と土地上の建物が十数名に及ぶ相続人の相続財産。
同不動産に居住する家族が独占使用し、一向に協議が進展しませんでした。
【相談後】
遺産分割調停を申し立て、協議を進めた結果、独占使用している家族に対し、実際に使用している建物の部分の現物による分割と一部代償金の支払うことと引き換えに、同部分以外の建物を切り離して解体し、解体後更地になった土地を売却、他の相続人にて売却益を分配することができました。
【先生のコメント】
多数相続人が存在する事案で時間がかかり、かつ独占使用している家族も金銭的な理由や年齢等から相続不動産から完全に退去することをかたくなに拒否していました。
そのため、居住する家族の生活を守る方策を考えました。
建物の一部解体、敷地の一部取得により生活を継続してもらい、かつ他の相続人にもしっかりと売却益を分配できる案を検討しました。
杓子定規な方法であれば、競売等による方法しかありえないところでしたが、相続人全員が利益を得られる解決を図ることができました。
そのために、調停文言や相続人同士の調整にもかなりの骨を折った事例であり、最終的に計画どおり売却ができた際には非常に達成感を感じる案件でした。
一筆の大きな土地と土地上の建物が十数名に及ぶ相続人の相続財産。
同不動産に居住する家族が独占使用し、一向に協議が進展しませんでした。
【相談後】
遺産分割調停を申し立て、協議を進めた結果、独占使用している家族に対し、実際に使用している建物の部分の現物による分割と一部代償金の支払うことと引き換えに、同部分以外の建物を切り離して解体し、解体後更地になった土地を売却、他の相続人にて売却益を分配することができました。
【先生のコメント】
多数相続人が存在する事案で時間がかかり、かつ独占使用している家族も金銭的な理由や年齢等から相続不動産から完全に退去することをかたくなに拒否していました。
そのため、居住する家族の生活を守る方策を考えました。
建物の一部解体、敷地の一部取得により生活を継続してもらい、かつ他の相続人にもしっかりと売却益を分配できる案を検討しました。
杓子定規な方法であれば、競売等による方法しかありえないところでしたが、相続人全員が利益を得られる解決を図ることができました。
そのために、調停文言や相続人同士の調整にもかなりの骨を折った事例であり、最終的に計画どおり売却ができた際には非常に達成感を感じる案件でした。