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にいみ こうすけ
新見 康祐弁護士
山﨑・新見法律事務所
小川町駅
東京都千代田区神田小川町1-6-4 新福神ビル5階
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • WEB面談可

企業法務の事例紹介 | 新見 康祐弁護士 山﨑・新見法律事務所

取扱事例1
  • 顧問弁護士契約
早出の時間外労働の割増賃金請求に対し、業務・支持もなかったことを主張して有利な和解条件を獲得した。
【相談前】
毎日、早出をしてタイムカードを押し、その後自分の趣味の時間や読書の時間に使っていた労働者が、退職後に未払いの賃金請求を依頼者に対して行い、労働審判が提起されました。

【相談後】
依頼者から、タイムカードの全記録と、出勤後のルーティンを確認。
他の従業員の証言も得て、明らかに早出の必要性がなく、タイムカード上の労働時間の全てが会社の指揮命令下にないことを主張しました。
審判期日において、タイムカードの全記録と、出勤後のルーティーンを確認。
他の従業員の証言も得て、明らかに早出の必要性がなく、タイムカード上の労働時間の全てが会社の指揮命令下にないことを主張しました。
労働審判委員会の理解が得られ、大幅にこちら側の主張が認められる形で和解が成立しました。

【先生のコメント】
労働事件においてタイムカードは強力な証拠ですが、有効適切な証拠と説得力ある主張を展開すれば、労働者側の主張を否定することも十分可能です。
不当に高額な賃金請求があった際には、あきらめずに弁護士にご相談ください。
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