どうぞの ひろし
堂薗 広弁護士
堂薗法律事務所
鹿児島県鹿屋市寿3丁目12番24号 敬風ビルB 2-1号
労働・雇用の事例紹介 | 堂薗 広弁護士 堂薗法律事務所
取扱事例1
- 未払い残業代請求
残業代請求
依頼者:40代(男性)
【相談前】
トラックドライバーで固定残業代が支払われていたが、正確な時間外労働が分からず、そのため正確な割増賃金が請求できていなかった事例
【相談後】
相手方会社からトラックのタコメーターを取り寄せて正しい時間外労働総時間と割増賃金総額を計算し、速やかに労働審判を申し立てて、不足分の割増賃金を支払わせた。
トラックドライバーで固定残業代が支払われていたが、正確な時間外労働が分からず、そのため正確な割増賃金が請求できていなかった事例
【相談後】
相手方会社からトラックのタコメーターを取り寄せて正しい時間外労働総時間と割増賃金総額を計算し、速やかに労働審判を申し立てて、不足分の割増賃金を支払わせた。
取扱事例2
- 不当解雇
不当解雇からの賃金支払請求
依頼者:50代(女性)
【相談前】
会社内で法令順守が為されておらず、それらの事由を上司や労基署に提言したところ、解雇を告げられた事例
【相談後】
解雇には客観的な合理的理由と社会通念上相当といえることが必要であるが、いずれも欠いていることから地位確認・賃金支払請求を提訴。
また、法令順守を関係官庁に通報した後の解雇は公益通報者保護法にも違反するものであった。
本件では、依頼者が復職を望まず、相当額のバックペイ(賃金)を受領する内容で裁判上の和解が成立した。
会社内で法令順守が為されておらず、それらの事由を上司や労基署に提言したところ、解雇を告げられた事例
【相談後】
解雇には客観的な合理的理由と社会通念上相当といえることが必要であるが、いずれも欠いていることから地位確認・賃金支払請求を提訴。
また、法令順守を関係官庁に通報した後の解雇は公益通報者保護法にも違反するものであった。
本件では、依頼者が復職を望まず、相当額のバックペイ(賃金)を受領する内容で裁判上の和解が成立した。