いわかべ みり
岩壁 美莉弁護士
弁護士法人東京新宿法律事務所
都庁前駅
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル46階
相続・遺言の事例紹介 | 岩壁 美莉弁護士 弁護士法人東京新宿法律事務所
取扱事例1
- 遺産分割
感情的な衝突を避けつつ、納得の遺産分割を実現した事例
依頼者:60代(男性)
【ご相談の背景】
お母さまの相続で、故姉の子ども2名から代理人を通じて強い分配要求がありました。ごご相談者さまには、これまで甥・姪を支援してきた経緯があり、その点を適切に反映した公平な分割を望まれていました。
【解決までのポイント】
支援の内容・時期・金額などを整理し、法的に「特別受益」と評価し得る根拠を丁寧に整えました。過度に対立をあおらない姿勢で交渉に臨みつつ、必要な論点は粘り強く主張しました。
【結果】
ごご相談者さまが納得できる条件で分割がまとまり、最終的に約3,200万円相当の取得につながりました。
お母さまの相続で、故姉の子ども2名から代理人を通じて強い分配要求がありました。ごご相談者さまには、これまで甥・姪を支援してきた経緯があり、その点を適切に反映した公平な分割を望まれていました。
【解決までのポイント】
支援の内容・時期・金額などを整理し、法的に「特別受益」と評価し得る根拠を丁寧に整えました。過度に対立をあおらない姿勢で交渉に臨みつつ、必要な論点は粘り強く主張しました。
【結果】
ごご相談者さまが納得できる条件で分割がまとまり、最終的に約3,200万円相当の取得につながりました。
取扱事例2
- 調停
遺産分割調停で、自社株の評価・分け方に関する希望を実現した事例
依頼者:50代(男性)
【ご相談の背景】
お父さまの相続で、後妻・姉妹との間で非上場株式(2社)の評価方法や分割方法が対立し、協議が停滞していました。
【解決までのポイント】
評価の前提・方法(相続税評価・時価等)を比較検討し、ご相談者さまの事業継続や持株比率の観点も踏まえた希望条件を明確化。調停手続を通じ、後妻・姉妹側の主張と摺り合わせを重ねました。
【結果】
ご相談者さまの希望を反映した形で調停が成立し、株式の評価・分割が合意に至りました。
お父さまの相続で、後妻・姉妹との間で非上場株式(2社)の評価方法や分割方法が対立し、協議が停滞していました。
【解決までのポイント】
評価の前提・方法(相続税評価・時価等)を比較検討し、ご相談者さまの事業継続や持株比率の観点も踏まえた希望条件を明確化。調停手続を通じ、後妻・姉妹側の主張と摺り合わせを重ねました。
【結果】
ご相談者さまの希望を反映した形で調停が成立し、株式の評価・分割が合意に至りました。
取扱事例3
- 相続人調査・確定
相続人不存在の手続を経て、特別縁故者として遺産の分与が認められた事例
依頼者:70代(女性)
【ご相談の背景】
身寄りの少ない姪が逝去し、相続人が見当たらない状況でした。生前の支援関係を踏まえ、ご相談者さまは適切な手続で遺産整理と遺骨・遺品の取り扱いを進めたいと希望されていました。
【解決までのポイント】
戸籍調査で相続人不存在を確認し、相続財産管理人選任申立て・公告等の必要手続を順次実施。そのうえで生前の関わりを示す資料を揃え、「特別縁故者」としての財産分与申立てをサポートしました。
【結果】
特別縁故者としての分与が認められ、遺産整理が円滑に完了しました。遺品・遺骨の取り扱いも適切に進み、ご相談者さまのご意向どおりに解決できました。
身寄りの少ない姪が逝去し、相続人が見当たらない状況でした。生前の支援関係を踏まえ、ご相談者さまは適切な手続で遺産整理と遺骨・遺品の取り扱いを進めたいと希望されていました。
【解決までのポイント】
戸籍調査で相続人不存在を確認し、相続財産管理人選任申立て・公告等の必要手続を順次実施。そのうえで生前の関わりを示す資料を揃え、「特別縁故者」としての財産分与申立てをサポートしました。
【結果】
特別縁故者としての分与が認められ、遺産整理が円滑に完了しました。遺品・遺骨の取り扱いも適切に進み、ご相談者さまのご意向どおりに解決できました。
取扱事例4
- 遺産分割
自筆証書遺言の有効性を精査し、法定相続分の確保に成功した事例
依頼者:50代(男性)
【ご相談の背景】
叔母の自筆証書遺言がご相談者さまに不利な内容で存在し、適正な取り分が守られるか不安を抱えておられました。
【解決までのポイント】
遺言の方式・署名押印等の要件を詳細に確認し、法的効力に疑義がある点を整理。遺産の内訳・相続人関係を明確化したうえで、法定相続分に沿う分割を粘り強く求めました。
【結果】
ご相談者さまの法定相続分が確保され、円滑に遺産分割が完了しました。
叔母の自筆証書遺言がご相談者さまに不利な内容で存在し、適正な取り分が守られるか不安を抱えておられました。
【解決までのポイント】
遺言の方式・署名押印等の要件を詳細に確認し、法的効力に疑義がある点を整理。遺産の内訳・相続人関係を明確化したうえで、法定相続分に沿う分割を粘り強く求めました。
【結果】
ご相談者さまの法定相続分が確保され、円滑に遺産分割が完了しました。
取扱事例5
- 遺産分割
妹に偏る内容の遺言に対し、遺留分を根拠に必要額を回収した事例
依頼者:60代(男性)
【ご相談の背景】
お父さまの遺言で妹への遺贈が大きく、ご相談者さまの取り分が著しく少ない状況でした。短期間での是正を希望されていました。
【解決までのポイント】
遺言・遺産の内容を精査し、ご相談者さまの遺留分権を整理。任意交渉から調停を視野に入れて、支払い方法や金額感について現実的な着地点を提示しながら交渉を進めました。
【結果】
遺留分侵害額の支払いが認められ、必要金額を取得。遺産分割が完了しました。
お父さまの遺言で妹への遺贈が大きく、ご相談者さまの取り分が著しく少ない状況でした。短期間での是正を希望されていました。
【解決までのポイント】
遺言・遺産の内容を精査し、ご相談者さまの遺留分権を整理。任意交渉から調停を視野に入れて、支払い方法や金額感について現実的な着地点を提示しながら交渉を進めました。
【結果】
遺留分侵害額の支払いが認められ、必要金額を取得。遺産分割が完了しました。