いちのせ りょうと
市之瀬 龍和弁護士
弁護士法人フォースクエア法律事務所 海老名オフィス
海老名駅
神奈川県海老名市中央2-9-50 海老名プライムタワー7階
インタビュー | 市之瀬 龍和弁護士 弁護士法人フォースクエア法律事務所 海老名オフィス
100件を超える交通事故、破産管財人の経験も。依頼者の気持ちを全力で受け止める
決して遠い存在ではなく、かかりつけ医のような弁護士でありたい。
温かな笑顔でそう語るのは、市之瀬龍和(いちのせりょうと)弁護士です。
現在は、弁護士法人フォースクエア法律事務所に所属。
100件を超える交通事故、刑事弁護や債務整理、相続問題など、若手でありながらも豊富な実績を誇ります。
そんな市之瀬弁護士が大切にしているのは、「依頼者の感情を受け止めること」です。
常に傾聴の姿勢で気持ちを汲み取り、依頼者の利益を徹底的に追い求める。
揺るがぬ正義を胸に活躍する市之瀬弁護士の、信念や展望に迫ります。
温かな笑顔でそう語るのは、市之瀬龍和(いちのせりょうと)弁護士です。
現在は、弁護士法人フォースクエア法律事務所に所属。
100件を超える交通事故、刑事弁護や債務整理、相続問題など、若手でありながらも豊富な実績を誇ります。
そんな市之瀬弁護士が大切にしているのは、「依頼者の感情を受け止めること」です。
常に傾聴の姿勢で気持ちを汲み取り、依頼者の利益を徹底的に追い求める。
揺るがぬ正義を胸に活躍する市之瀬弁護士の、信念や展望に迫ります。
01 弁護士を目指したきっかけ
少数派に寄り添う姿に感銘。自分らしく生きるサポートがしたい
――まずは、弁護士を目指したきっかけを教えてください。
高校3年生の課外学習で、弁護士の先生から特別授業を受ける機会があったんです。
1票の格差問題や社会的マイノリティの人権問題など、少数派の声を拾い上げようと奮闘する先生のお話に、心を打たれました。
声を上げにくい方の味方になり、気持ちに寄り添う仕事ってかっこいいなと。
そこで、弁護士に興味を持ったんです。
――では、弁護士のやりがいはいかがですか?
離婚したい、成年後見人をつけたいなど、弁護士は依頼者さまの人生の大事な局面に関わる仕事です。
弁護士にしかできないことも多々ありますし、皆さまが自分らしく生きるサポートができるのは、大きなやりがいですね。
――自分らしく生きる、素敵な言葉です。
依頼者さまには、少しでも前向きに人生を歩んでいただきたいと思っています。
紛争に巻き込まれると、誰しも怒りや悲しみの気持ちが芽生えるでしょう。
その感情を受け止め、落ち着いていただく手助けをするのも弁護士の大きな役目です。
そして共に困難を乗り越え、最後に「先生のおかげでスッキリしました」「ありがとう」という言葉をいただけたら、これ以上に嬉しいことはありません。
高校3年生の課外学習で、弁護士の先生から特別授業を受ける機会があったんです。
1票の格差問題や社会的マイノリティの人権問題など、少数派の声を拾い上げようと奮闘する先生のお話に、心を打たれました。
声を上げにくい方の味方になり、気持ちに寄り添う仕事ってかっこいいなと。
そこで、弁護士に興味を持ったんです。
――では、弁護士のやりがいはいかがですか?
離婚したい、成年後見人をつけたいなど、弁護士は依頼者さまの人生の大事な局面に関わる仕事です。
弁護士にしかできないことも多々ありますし、皆さまが自分らしく生きるサポートができるのは、大きなやりがいですね。
――自分らしく生きる、素敵な言葉です。
依頼者さまには、少しでも前向きに人生を歩んでいただきたいと思っています。
紛争に巻き込まれると、誰しも怒りや悲しみの気持ちが芽生えるでしょう。
その感情を受け止め、落ち着いていただく手助けをするのも弁護士の大きな役目です。
そして共に困難を乗り越え、最後に「先生のおかげでスッキリしました」「ありがとう」という言葉をいただけたら、これ以上に嬉しいことはありません。
02 得意分野と強み①
交通事故の実績100件超。刑事弁護では不起訴獲得の実績も
――先生の得意分野は?
交通事故や刑事弁護、債務整理、相続問題などです。
特に交通事故は、事務所としても取扱件数が多いです。
私自身も入所当初から携わっており、解決実績は100件を超えています。
――それは頼もしい実績です。印象的だった事例も教えてください。
ドアミラー同士の接触事故で、むちうち捻挫を受傷した依頼者さまがいました。
相手保険会社からは重症ではないからと、治療費の支払いを断られていたんです。
しかし、私が自賠責に被害者請求をした結果、治療費全額の支払いと、裁判基準に近い慰謝料を獲得できました。
他にも、慰謝料額を数十万円から100万円程度増額できた多数の実績があります。
ケガの程度が重くないからといって、諦めないでください。
相手保険会社から提示された慰謝料に納得できない、治療費を払ってもらえないなど、お困りであればぜひご相談いただきたいです。
――では、刑事弁護ではいかがでしょう?
国選も私選も数多く対応しております。
具体的には、盗撮や器物損壊、傷害事件などです。
刑事事件は時間勝負なので、とにかくスピード感を意識しています。
実際、ご依頼いただいてから3日程度で示談をまとめ、不起訴を勝ち取った経験もあります。
依頼者さまの日常生活への影響を最小限にするためにも、フットワーク軽く迅速に動くことは私の強みです。
また示談交渉では、被害者の方に二次被害を与えないよう細心の注意を払っています。
――二次被害ですか。具体的に教えてください。
当たり前ですが、被害者を非難するような発言はいたしません。
被害の苦しみにも寄り添い、要望をつぶさに聞き取って初めて、示談のテーブルにつくことができるんです。
示談交渉では、依頼者さまにできること、そして被害者のご希望を整理して、双方にとってベストな着地を目指しています。
交通事故や刑事弁護、債務整理、相続問題などです。
特に交通事故は、事務所としても取扱件数が多いです。
私自身も入所当初から携わっており、解決実績は100件を超えています。
――それは頼もしい実績です。印象的だった事例も教えてください。
ドアミラー同士の接触事故で、むちうち捻挫を受傷した依頼者さまがいました。
相手保険会社からは重症ではないからと、治療費の支払いを断られていたんです。
しかし、私が自賠責に被害者請求をした結果、治療費全額の支払いと、裁判基準に近い慰謝料を獲得できました。
他にも、慰謝料額を数十万円から100万円程度増額できた多数の実績があります。
ケガの程度が重くないからといって、諦めないでください。
相手保険会社から提示された慰謝料に納得できない、治療費を払ってもらえないなど、お困りであればぜひご相談いただきたいです。
――では、刑事弁護ではいかがでしょう?
国選も私選も数多く対応しております。
具体的には、盗撮や器物損壊、傷害事件などです。
刑事事件は時間勝負なので、とにかくスピード感を意識しています。
実際、ご依頼いただいてから3日程度で示談をまとめ、不起訴を勝ち取った経験もあります。
依頼者さまの日常生活への影響を最小限にするためにも、フットワーク軽く迅速に動くことは私の強みです。
また示談交渉では、被害者の方に二次被害を与えないよう細心の注意を払っています。
――二次被害ですか。具体的に教えてください。
当たり前ですが、被害者を非難するような発言はいたしません。
被害の苦しみにも寄り添い、要望をつぶさに聞き取って初めて、示談のテーブルにつくことができるんです。
示談交渉では、依頼者さまにできること、そして被害者のご希望を整理して、双方にとってベストな着地を目指しています。
03 得意分野と強み②
破産管財人の視点を武器に。徹底した聞き取りで、生の声を引き出す
――先生は、破産管財人のご経験もあるとか。
はい。2年ほど前から、破産管財人としての業務にも取り組んでいます。
破産管財人は、負債の調査や財産を換価して債権者に配るなど、裁判所側から債務者に向き合う仕事です。
だからこそ、逆に債務者側で破産申し立てをする際、裁判所や管財人が気にするポイントを先回りして洗い出すことができます。
これまでに自己破産や任意整理などの経験がありますが、それに加えて破産管財人の視点を持ち合わせているというのは、私の大きな強みです。
――では、依頼者と話す上で心がけていることは?
全てのご相談に共通していますが、最も重視しているのは徹底した聞き取りです。
依頼者さまにはいつも、「洗いざらい全部お話ししてくださいね」と伝えています。
特に債務整理の場合、隠し事があると、本来なら手元に残せたはずの財産まで失う可能性があるんですよ。
少しでも財産を残し、手続きをスムーズに進めるためにも、話しやすい空気感を作るようにしています。
――先生は非常に柔和な印象なので、依頼者は何でも話してくれそうです。
ありがたいことに依頼者さまからも、想像以上に話しやすかったと言っていただくことが多いです。
私自身も比較的、聞き上手なタイプだと思っています。
どんなに些細なことでも依頼者さまのお気持ちを聞かないことには、法的な見通しは立てられません。
依頼者さまの内に秘めた想い、いわゆる「生の主張」を法的に分析することで、今後の筋道及びその過程で起こり得るリスクも、明確に提示できるはずです。
はい。2年ほど前から、破産管財人としての業務にも取り組んでいます。
破産管財人は、負債の調査や財産を換価して債権者に配るなど、裁判所側から債務者に向き合う仕事です。
だからこそ、逆に債務者側で破産申し立てをする際、裁判所や管財人が気にするポイントを先回りして洗い出すことができます。
これまでに自己破産や任意整理などの経験がありますが、それに加えて破産管財人の視点を持ち合わせているというのは、私の大きな強みです。
――では、依頼者と話す上で心がけていることは?
全てのご相談に共通していますが、最も重視しているのは徹底した聞き取りです。
依頼者さまにはいつも、「洗いざらい全部お話ししてくださいね」と伝えています。
特に債務整理の場合、隠し事があると、本来なら手元に残せたはずの財産まで失う可能性があるんですよ。
少しでも財産を残し、手続きをスムーズに進めるためにも、話しやすい空気感を作るようにしています。
――先生は非常に柔和な印象なので、依頼者は何でも話してくれそうです。
ありがたいことに依頼者さまからも、想像以上に話しやすかったと言っていただくことが多いです。
私自身も比較的、聞き上手なタイプだと思っています。
どんなに些細なことでも依頼者さまのお気持ちを聞かないことには、法的な見通しは立てられません。
依頼者さまの内に秘めた想い、いわゆる「生の主張」を法的に分析することで、今後の筋道及びその過程で起こり得るリスクも、明確に提示できるはずです。
04 信念、今後の展望
スーパーマンじゃなくていい。譲れぬ正義を胸に、身近な存在でありたい
――先生の信念とは?
弁護士として正義感や、曲げたくないものを持つということです。
弁護士なら誰しも、これだけは譲れない、これは絶対に裁判官に認めてもらいたいという主張があるはずです。
どんなに交渉や裁判が難航しても、正しいと信じているものは、そう簡単に手放したくありません。
依頼者さまの利益のためにも、譲れぬ正義を胸に日々取り組んでいます。
――では、今後の展望をお願いします。
スーパーマンのように手が届かない存在ではなく、話しやすい身近な弁護士を目指しています。
かかりつけ医のようなイメージで、些細な困りごとでもすぐに頼っていただけたら嬉しいです。
そのためには当然ながら、実績も必要です。
今後も多くの事件に取り組み、実績に裏打ちされた安心感と親しみやすさのある弁護士でありたいです。
――最後にメッセージをお願いします。
紛争に巻き込まれて、不安を抱えている方もいるでしょう。
私に相談いただければ気持ちが軽くなるかもしれませんし、「こんな単純なことで悩んでいたのか」とスッキリすることもあります。
弁護士は、決して敷居の高い存在ではありません。
まずは一歩踏み出して、ぜひご相談にいらしてください。
弁護士として正義感や、曲げたくないものを持つということです。
弁護士なら誰しも、これだけは譲れない、これは絶対に裁判官に認めてもらいたいという主張があるはずです。
どんなに交渉や裁判が難航しても、正しいと信じているものは、そう簡単に手放したくありません。
依頼者さまの利益のためにも、譲れぬ正義を胸に日々取り組んでいます。
――では、今後の展望をお願いします。
スーパーマンのように手が届かない存在ではなく、話しやすい身近な弁護士を目指しています。
かかりつけ医のようなイメージで、些細な困りごとでもすぐに頼っていただけたら嬉しいです。
そのためには当然ながら、実績も必要です。
今後も多くの事件に取り組み、実績に裏打ちされた安心感と親しみやすさのある弁護士でありたいです。
――最後にメッセージをお願いします。
紛争に巻き込まれて、不安を抱えている方もいるでしょう。
私に相談いただければ気持ちが軽くなるかもしれませんし、「こんな単純なことで悩んでいたのか」とスッキリすることもあります。
弁護士は、決して敷居の高い存在ではありません。
まずは一歩踏み出して、ぜひご相談にいらしてください。