はし なおゆき
橋 正幸弁護士
堺駅前法律事務所
堺駅
大阪府堺市堺区熊野町西3-2-13堺駅前ビル502
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堺駅前法律事務所の電話番号である072-200-3597から折り返しさせて頂いております。
離婚・男女問題の事例紹介 | 橋 正幸弁護士 堺駅前法律事務所
取扱事例1
- 不倫慰謝料
家族に連絡すると脅されているケースでの不倫慰謝料請求事件(請求を受ける側)
【相談前】
相手方から職場やご両親に連絡をされることを一番不安に思っていた方からのご相談でした。請求金額は300万円であり、到底払える金額ではない状況でした。
【相談後】
弁護士が代理人に就任することで連絡窓口を弁護士に一本化し、職場や両親等家族への連絡を一切させない体制を作りました。その後、相手方との交渉の結果、200万円を超える減額が実現し、相場以下の金額で和解が実現しました。
【先生のコメント】
弁護士の代理人就任直後から、相手方とやり取りするストレスから解放され、夜が眠れるようになった、仕事にも前向きに向かうことができたという感謝の言葉を頂戴したことを覚えています。
相手方から職場や家族に連絡がされると日常生活に大きな影響が出ることが予想されます。相手方は頻繁に連絡をしてくることも多く、対応へのストレスから音信不通の選択をしてしまう方も多いと思います。そのような選択がますます職場や家族に連絡されるリスクを助長してしまいます。弁護士への依頼が早ければ早いほどそのようなストレスから早く解放されるでしょう。また、同時に金額交渉含めて解決が早期に実現することも多いです。本件もその一例です。
相手方から職場やご両親に連絡をされることを一番不安に思っていた方からのご相談でした。請求金額は300万円であり、到底払える金額ではない状況でした。
【相談後】
弁護士が代理人に就任することで連絡窓口を弁護士に一本化し、職場や両親等家族への連絡を一切させない体制を作りました。その後、相手方との交渉の結果、200万円を超える減額が実現し、相場以下の金額で和解が実現しました。
【先生のコメント】
弁護士の代理人就任直後から、相手方とやり取りするストレスから解放され、夜が眠れるようになった、仕事にも前向きに向かうことができたという感謝の言葉を頂戴したことを覚えています。
相手方から職場や家族に連絡がされると日常生活に大きな影響が出ることが予想されます。相手方は頻繁に連絡をしてくることも多く、対応へのストレスから音信不通の選択をしてしまう方も多いと思います。そのような選択がますます職場や家族に連絡されるリスクを助長してしまいます。弁護士への依頼が早ければ早いほどそのようなストレスから早く解放されるでしょう。また、同時に金額交渉含めて解決が早期に実現することも多いです。本件もその一例です。
取扱事例2
- 親権
2歳の子の監護権・親権が争いになったケース(父親側)
【相談前】
相談者は父親で、子は2歳、そして相手方妻と離婚協議に当たり、監護権・親権が争いになっている状況でした。
当事者同士では全く話が進まず、別居直後からお子様の親権をどう決めるか、面会交流はどうするかその点が争点になっていました。そのような中で、相手方から監護者指定の審判及びそれに伴う仮処分手続が取られました。
【相談後】
監護者指定の審判及びそれに伴う仮処分手続において、父による監護環境に問題がない点を主張し、また、同時に面会交流もしっかり行うことで第1審のみならず、第2審においても父に監護権が認められ、裁判結果は確定しました。
【先生のコメント】
第1審の結果を報告した際に、相談者様から泣いて喜んで頂いた記憶が鮮明に残っています。
お子様の年齢からして、父に監護権が認められるケースは極めて少ないと考えられます。本件は、事情次第で結論が逆転するケースもあることを示す一例です。
裁判手続を通して、有利な事情、不利な事情、またそれらをどう主張して組み立てるかそこが結論を左右したと考えています。
相談者は父親で、子は2歳、そして相手方妻と離婚協議に当たり、監護権・親権が争いになっている状況でした。
当事者同士では全く話が進まず、別居直後からお子様の親権をどう決めるか、面会交流はどうするかその点が争点になっていました。そのような中で、相手方から監護者指定の審判及びそれに伴う仮処分手続が取られました。
【相談後】
監護者指定の審判及びそれに伴う仮処分手続において、父による監護環境に問題がない点を主張し、また、同時に面会交流もしっかり行うことで第1審のみならず、第2審においても父に監護権が認められ、裁判結果は確定しました。
【先生のコメント】
第1審の結果を報告した際に、相談者様から泣いて喜んで頂いた記憶が鮮明に残っています。
お子様の年齢からして、父に監護権が認められるケースは極めて少ないと考えられます。本件は、事情次第で結論が逆転するケースもあることを示す一例です。
裁判手続を通して、有利な事情、不利な事情、またそれらをどう主張して組み立てるかそこが結論を左右したと考えています。