たかた あきひさ
髙田 晃央弁護士
髙田法律事務所
新御茶ノ水駅
東京都千代田区神田小川町1-10-2 VORT 神田小川町Ⅱ 504
刑事事件の事例紹介 | 髙田 晃央弁護士 髙田法律事務所
取扱事例1
- 特殊詐欺
特殊詐欺の受け子や出し子
依頼者:20代(男性)
特殊詐欺に、いわゆる「受け子」として加担してしまった事例。
逮捕勾留されていたが、被害額を全額弁償し、保釈される。
被害総額は2000万円近くだったものの、最終的に、執行猶予判決となった。
逮捕勾留されていたが、被害額を全額弁償し、保釈される。
被害総額は2000万円近くだったものの、最終的に、執行猶予判決となった。
取扱事例2
- 大麻・覚醒剤
覚醒剤取締法違反
依頼者:男性
覚醒剤取締法違反の前科のある方が、執行猶予明けすぐに同種の事件で逮捕されてしまった事件。
依頼者本人は、自身は覚醒剤を使用していないと主張していた。
また、逮捕時に、警察の不適切な捜査があったため、尿の鑑定結果が違法な捜査によって得られた証拠であるとして争った。
最終的にこちらの主張は認められず、実刑となってしまったものの、警察に不適切な捜査があったことが考慮され、未決勾留日数(判決が出るまでの間に身体拘束されていた期間のこと)の大半を刑に算入してもらえた。
依頼者本人は、自身は覚醒剤を使用していないと主張していた。
また、逮捕時に、警察の不適切な捜査があったため、尿の鑑定結果が違法な捜査によって得られた証拠であるとして争った。
最終的にこちらの主張は認められず、実刑となってしまったものの、警察に不適切な捜査があったことが考慮され、未決勾留日数(判決が出るまでの間に身体拘束されていた期間のこと)の大半を刑に算入してもらえた。
取扱事例3
- 暴行・傷害罪
傷害事件で逮捕されたものの、被害者と示談ができた事件
依頼者:男性
知人と揉めて傷害を負わせてしまい、逮捕された事件。
被害者と早期に示談をすることができ、処分保留釈放となった。その後不起訴に。
被害者と早期に示談をすることができ、処分保留釈放となった。その後不起訴に。