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ふじもと けんと
藤本 顯人弁護士
クラリア法律事務所
池袋駅
東京都豊島区東池袋1-35-9サンストーリー東池袋601
対応体制
  • 分割払い利用可
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  • 夜間面談可
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注意補足

平日19時以降、土日祝日のご相談は事前予約制となります。

刑事事件の事例紹介 | 藤本 顯人弁護士 クラリア法律事務所

取扱事例1
  • 万引き・窃盗罪
迅速な弁護活動の上、勾留決定に対する準抗告を行い、勾留が却下され釈放された事例

依頼者:女性

罪証隠滅の恐れ及び逃亡の恐れがあるとして勾留されていましたが、被害者との示談交渉活動、身元引受関係の環境整備その他当該事案に必要な弁護活動を勾留当日から行った上で、すぐさま準抗告をしました。
その結果、勾留決定が却下され、身柄が釈放されました。
取扱事例2
  • 被害者
ストーカー被害者に必要なサポートを行い、加害者からのストーカー行為が止んだ事例

依頼者:女性

交際していた男性と別れた後に、ストーカー行為を繰り返されるようになり、家族への嫌がらせも示唆され、夜も眠れず困り苦しんでいたことから、当事務所にご相談いただくことになりました。

ストーカー行為をした男性の性格傾向やこれまでのストーカー行為の具体的内容などから、必要な弁護サービスを提供しました。
その結果、男性の反省を促すことができ、ストーカー行為が止みました。

ケースバイケースであるため、被害者の方から詳細なヒアリングを直接した上で、身の安全と、悪い噂や嫌がらせを防止するという課題をどうクリアするか検討した結果必要な弁護サービスを行なったので、最善の結果につながったのだと思います。

解決後に被害者女性が晴れやかな笑顔を取り戻したのが印象的でした。
取扱事例3
  • 被害者
ネット上における名誉毀損行為に対する告訴

依頼者:女性

ネット上で名誉毀損行為がなされたことから、困り苦しんでいる方からの相談でした。

必要な証拠収集と精査を行い、名誉毀損が成立することを明らかにした上で、担当する警察署や警察本部捜査ニ課の告訴センター担当者との粘り強い対話を重ね、受理させることができました。

警察ではなるべく告訴をさせないようにする傾向があるので、弁護士でも告訴対応は苦手とする方が多く、そもそも対応してくれなかったり、対応してもすぐに諦めてしまう弁護士が多いです。
私は元警察官であり、警部補としての経験があるため、どうすれば警察に告訴受理させることができるのか熟知しており、この経験を活かすことができました。
取扱事例4
  • 被害者
元交際相手からの名誉毀損で相手方に謝罪させた上で関連トラブルを一挙解決した事例
相談前

元交際相手から名誉毀損行為をされたり、その他にもトラブルを抱えていました。

相談後

名誉毀損行為について謝罪文を作成させ、その他のトラブルについてまとめて和解合意をすることができ、一挙解決につながりました。
取扱事例5
  • 加害者(再犯)
余罪のあった事件で一挙まとめて迅速な示談交渉を行ったことにより不起訴となった事例
逮捕勾留されていた事件とは別に余罪があることが捜査期間に発覚しており、このままだと余罪で再逮捕勾留され、その後も起訴される見込みが高い状況でした。
迅速に示談交渉を行い釈放となっただけでなく、余罪含めて被害届の取り下げと宥恕(罪を許すこと)が得られたことから、不起訴となりました。
被害者対応は微妙な感情を読み取らなければ、相手を逆撫でして示談できないこともありえますし、また示談できるかどうかが結論を大きく分ける事案では本当に心血を注ぎます。
そういった配慮をした上で無事に示談がまとまり、不起訴となって良かったです。
取扱事例6
  • 万引き・窃盗罪
複数の万引きについて不起訴
余罪が多数あったことから、取り調べに対する対処法について助言を行いつつ、発覚している事件については被害賠償などを行い、最終的に不起訴となりました。
取扱事例7
  • 万引き・窃盗罪
窃盗被疑事件で現行犯逮捕、余罪が懸念されたが、その後勾留請求が却下され身柄解放
相談前の状況
余罪がいくつかある事件で、現行犯逮捕されました。
このままだと、長期の勾留が見込まれる状況でした。

解決への流れ
委任後直ちに接見をしたところ、余罪があることが判明。
しかし、証拠の固さ的に余罪は黙秘させ、他方、証拠が固かった本事件は自白した方が良いと判断し弁護方針を立てて、弁済計画、身元引受人の確保、誓約書の作成などを行った。
その後の検察官の勾留請求前に検察官に意見書を提出した上で面談を行ったものの勾留請求されたことから、検察官の懸念点にさらに手当をした後に、裁判官へ意見書を出して裁判官面接において勾留の理由・必要性がないことを説明・説得し、勾留請求却下の判断を得た。


藤本 顯人 弁護士からのコメント
直ちに接見を行い、詳しく事情をヒアリングした上で弁護方針を定めることはもちろんのこと、突然の逮捕で外部との連絡が取れずに困惑している方に必要なアドバイスと励ましをすることで勇気づけることが大事だと思います。
その上で、時間勝負なので、勾留請求されるまでの間にいかに必要な弁護活動ができるかがポイントでした。
そのあたりがスムーズにできたのが良い結果に繋がったと思います。
取扱事例8
  • 大麻・覚醒剤
大麻の所持で事実関係、故意を争い、不起訴を獲得
相談前の状況
大麻の所持について警察から捜査を受けて、取調べを受けていた。

解決への流れ
自己の意思により大麻を占有下に置いていないことを基礎付ける事実関係を明らかにし、これを説得的に検察官に説明できる資料を収集し、検察官に対して口頭説明及び不起訴意見書を提出。
その結果、不起訴となったもの。

藤本 顯人 弁護士からのコメント
所持の事実や故意の立証について争う余地のある事案であると判断し、それらを基礎付ける資料を積極的に収集しました。
事案についてしっかりヒアリングを行い、詳細に分析した上で資料収集したことから、検察官への説明が説得的になり、不起訴となったのだと思います。
取扱事例9
  • 飲酒運転・無免許運転
モペットの無免許運転について故意を争い不起訴(嫌疑不十分)
相談前の状況
自転車なのかバイクなのか見分けのつかないモペットを運転したとして無免許運転の容疑で警察から取調べ・捜査を受けていました。

解決への流れ
客観的事実を否定するための資料を収集し、また、特に故意の有無が問題になると見られる事実関係であったことから、故意を否定するための資料を積極的に収集し、検察官に伝えました。
その結果、故意があったというには疑いが残るとして、嫌疑不十分になりました。

藤本 顯人 弁護士からのコメント
事実関係をしっかりヒアリングして、争点形成可能なところを特定しました。
その結果、故意を否定できそうな事案であることから、資料を収集し検察官を説得できたことが不起訴に繋がった要因だと思います。
取扱事例10
  • 不起訴
売買をめぐる詐欺で詐欺の事実を争う弁護活動を行い、不起訴(嫌疑不十分)
相談前の状況
売買をめぐり、詐欺だと言われて被害届を出され、身に覚えのない詐欺の容疑で警察から取調べや各種捜査を受ける状況になりました。

解決への流れ
ヒアリングした事実関係からすると、詐欺の事実自体を争うことができ、この点を基礎付ける資料を収集して提出できれば詐欺を否定できると判断しました。
様々な資料を収集して、検察官に対して説得的に口頭説明・書面説明を行い、不起訴(嫌疑不十分)となりました。

藤本 顯人 弁護士からのコメント
事実関係についてもっともよく知るのは、当事者です。
その方からしっかりお話しをうかがって、事案の真相を明らかにするために必要な資料は何か、どうすれば検察官を説得できるかを考えて資料収集を行なったことが嫌疑不十分となった要因だと思います。
取扱事例11
  • 暴行・傷害罪
相手の先行暴行があり傷害容疑で捜査を受けたものの、正当防衛を主張し不起訴
相談前の状況
相手から先行する暴行を受け、これに対して注意したものの、相手がやめないことから逆上して暴行してしまい相手を怪我させてしまったという疑いで被害届を出されて捜査・取調べを受けた状況

解決への流れ
詳細に事実関係をヒアリングしたところ、そもそも傷害結果に疑いがあること、証拠が弱いことなどがわかった上、正当防衛が成立する可能性がある状況でした。
一般には示談をすることが多いものの、相手から不当な請求があったことから示談はせずに、事実関係で争うことにしました。暴行をしてしまったこと自体の反省の資料を集めて検察官に対して意見書を出しました。
その結果、罰金を免れ、不起訴となりました。

藤本 顯人 弁護士からのコメント
示談ができないと行為態様や結果によっては罰金が懸念されるのが暴行や傷害です。
しかし、前後の状況を明らかにしてこちらに有利な正当防衛状況があることや、結果や行為態様についても争うことが可能な部分は争う資料を集めつつも、反省を示す資料を出して検察官を説得できたのが不起訴に繋がったと思います。
取扱事例12
  • 被害者
行政の不正が疑われる事案で告訴受理
相談前の状況
行政から不正に税金を支払いさせられる事案で、詐欺の疑いのある事案であることから、検察や警察へ相談したものの門前払い

解決への流れ
詐欺の立証に必要な資料を収集し、また、警察へ弁護士が赴いて説得的に事案を説明したことで、汚職の可能性があることを理解させ、告訴受理されました。

藤本 顯人 弁護士からのコメント
弁護士が介入することで、警察官も無視できなくなりますし、適切に必要な証拠を収集したことが結果的に捜査の意欲を高めさせるとともに説得して受理させる要因だと思いました。
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