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つじた ひろと
辻田 寛人弁護士
大原法律事務所
半蔵門駅
東京都千代田区麹町1-6-2 麹町一丁目ビル3階
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相続・遺言の事例紹介 | 辻田 寛人弁護士 大原法律事務所

取扱事例1
  • 遺言
遺言、信託、任意後見契約の3点セットを作成しました。
【相談前】
相続対策をしたいとのことでご相談をいただきました。

【相談後】
一部の財産について信託し、委託者の死亡後に受託者に帰属することとしました。
その他の財産について遺言を作成しました。
併せて任意後見契約(移行型)を作成しました。

【先生のコメント】
信託を利用することで、相続財産から分離することができるので、より確実に財産の承継を実現することができます。
柔軟に対応いたしますので、ぜひご相談いただければと存じます。
取扱事例2
  • 遺産分割
遺産分割協議を行いました。
【相談前】
相続人間で感情的になり遺産分割協議が進まなかったため相談に来られました。

【相談後】
遺産分割協議を受任し、相手方が法定相続分以上を求めてやまなかったため、調停を行い合意に至りました。

【先生のコメント】
親族同士の協議では感情的になり話が進まないことや法外な論理を振りかざす相続人がいることは珍しくありません。
第三者が入ることで話を前に進めることが肝要かと思います。
取扱事例3
  • 成年後見(生前の財産管理)
任意後見契約を締結しました。
【相談前】
裁判所の選任する後見人に関する問題を聞いて、あらかじめ後見人となる弁護士を自分で選びたいということで、後見人になってほしいと任意後見契約締結の依頼がありました。

【相談後】
一般的な任意後見契約の内容に加えて、業務の状況や金銭の状況を報告する親族を定める等により、親族の方々にも透明性を確保できる任意後見契約を作成しました。

【先生のコメント】
成年後見人としては成年被後見人の財産の状況は個人情報であるため親族であっても開示することには一定のハードルがあるところ、あらかじめ任意後見契約に報告を行う親族を定めること等により透明性を確保した設計としました。
取扱事例4
  • 遺言の真偽鑑定・遺言無効
遺言無効確認請求訴訟を行いました。
【相談前】
遺言があると言われましたが、兄弟の言われるがままに書いたか、兄弟が無理に書かせたのではないかということでご相談いただきました。

【相談後】
医療記録を謄写し、認知症がかなり進行しており、自身で遺言書を作成できる運動能力もないと考えられましたので、遺言無効確認訴訟を提起し、裁判所の心証開示を踏まえ、法定相続分に近い形で和解をしました。

【先生のコメント】
遺言無効が争点となる紛争では、遺留分と法定相続分の間で早期に和解するパターンも多くあります。
ぜひご相談いただければと存じます。
取扱事例5
  • 遺留分侵害額請求・放棄
遺留分侵害額請求を行いました。
【相談前】
相続人の一人にすべてを相続させる旨の遺言があり、他の相続人からご相談をいただきました。

【相談後】
遺留分侵害額請求を行い、協議のうえ、一定の金銭を回収しました。

【先生のコメント】
遺留分侵害額請求権の行使は相続があった事実と遺留分が侵害されていることを知ってから1年ですので、お早めにご相談ください。
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