ひえだ たかひろ
稗田 崇宏弁護士
至道法律事務所 神戸オフィス
神戸駅
兵庫県神戸市中央区相生町4丁目3−1 神戸ストークビル707号室
相続・遺言の事例紹介 | 稗田 崇宏弁護士 至道法律事務所 神戸オフィス
取扱事例1
- 相続手続き
限定承認によって最善の解決を実現した事例
【相談前】
相続人の一人が借金を残して亡くなられました。亡くなられた方がご実家の持分を有しておられたため、「借金を引き継がずに実家を守る方法はないか」とご相談に来られました。
【相談後】
限定承認という手続を行いました。
限定承認の手続では,ご実家の持分も本来であれば売却されてしまいますが、「先買権」という権利を行使し、依頼者の方が買い取りました。
これにより、借金を引き継がずにご実家を残すことができました。
【先生のコメント】
限定承認を利用する場面は少ないですが、本件のように限定承認が最善策なるケースもあります。
このような珍しい手続きにも精通している弁護士にご依頼いただくことで、選択肢が増えます。
相続人の一人が借金を残して亡くなられました。亡くなられた方がご実家の持分を有しておられたため、「借金を引き継がずに実家を守る方法はないか」とご相談に来られました。
【相談後】
限定承認という手続を行いました。
限定承認の手続では,ご実家の持分も本来であれば売却されてしまいますが、「先買権」という権利を行使し、依頼者の方が買い取りました。
これにより、借金を引き継がずにご実家を残すことができました。
【先生のコメント】
限定承認を利用する場面は少ないですが、本件のように限定承認が最善策なるケースもあります。
このような珍しい手続きにも精通している弁護士にご依頼いただくことで、選択肢が増えます。
取扱事例2
- 遺産分割
10名を超える相続人との遺産分割協議をまとめた事例
【相談前】
相続人が10名を超えているうえ、疎遠な相続人もいるので、何とかしてほしいということでご相談に来られました。
【相談後】
弁護士から書面やお電話ですべての相続人に丁寧にご説明し、全員の合意を取り付けることができました。
【先生のコメント】
本件のように、「揉めているわけではないがややこしい」というケースも、弁護士が代理人を務めることでスムーズに解決することがよくあります。
相続人が10名を超えているうえ、疎遠な相続人もいるので、何とかしてほしいということでご相談に来られました。
【相談後】
弁護士から書面やお電話ですべての相続人に丁寧にご説明し、全員の合意を取り付けることができました。
【先生のコメント】
本件のように、「揉めているわけではないがややこしい」というケースも、弁護士が代理人を務めることでスムーズに解決することがよくあります。
取扱事例3
- 遺留分侵害額請求・放棄
遺留分侵害額について、大幅な増額を勝ち取ることができた事例
【相談前】
他の相続人に全財産を譲る遺言書があるので、せめて遺留分侵害額を請求したいということでご相談に来られました。
【相談後】
当初、先方が提示してきた金額は、かなり低いものでした。弁護士から、考慮すべきでない債務が考慮されていること、計算方法が誤っていること等を指摘し、1000万円以上の増額を勝ち取ることができました。
【先生のコメント】
先方の提示額を鵜呑みにすると、大きく損をすることがあります。本件では、ご依頼いただいたことで大幅な増額を勝ち取ることができ、しかも調停や訴訟に進むことなく、交渉でのスピード解決となり、依頼者さまに大変ご満足いただけました。
他の相続人に全財産を譲る遺言書があるので、せめて遺留分侵害額を請求したいということでご相談に来られました。
【相談後】
当初、先方が提示してきた金額は、かなり低いものでした。弁護士から、考慮すべきでない債務が考慮されていること、計算方法が誤っていること等を指摘し、1000万円以上の増額を勝ち取ることができました。
【先生のコメント】
先方の提示額を鵜呑みにすると、大きく損をすることがあります。本件では、ご依頼いただいたことで大幅な増額を勝ち取ることができ、しかも調停や訴訟に進むことなく、交渉でのスピード解決となり、依頼者さまに大変ご満足いただけました。
取扱事例4
- 遺産分割
代償金の大幅な増額に成功した事例
【相談前】
遺産である不動産をめぐって、きょうだい間で争いがあるということでご相談に来られました。
【相談後】
遺産分割調停を申し立てました。不動産を他のきょうだいに譲る代わりに、他のきょうだいから多くの金銭(代償金)を払ってもらう方向で交渉しました。
最終的に、他のきょうだいの当初の提示額よりも大きく増加した代償金を取得することができました。
【コメント】
不動産の評価については正解がないため、弁護士の交渉術が問われることになります。
遺産である不動産をめぐって、きょうだい間で争いがあるということでご相談に来られました。
【相談後】
遺産分割調停を申し立てました。不動産を他のきょうだいに譲る代わりに、他のきょうだいから多くの金銭(代償金)を払ってもらう方向で交渉しました。
最終的に、他のきょうだいの当初の提示額よりも大きく増加した代償金を取得することができました。
【コメント】
不動産の評価については正解がないため、弁護士の交渉術が問われることになります。