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やまだ みずき
山田 瑞樹弁護士
さんずい法律事務所
愛知県名古屋市緑区鴻仏目1-102 ベルインビルC1
対応体制
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可

インタビュー | 山田 瑞樹弁護士 さんずい法律事務所

依頼者の一大事に立ち会い、納得感ある解決を。地元名古屋で活躍するオールラウンダー

弁護士が少ない地域で多忙な日々を送り、その後独立を果たした山田瑞樹(やまだみずき)弁護士。
現在は地元名古屋に、さんずい法律事務所を構えています。
事務所名の由来は、自身の名前から。
「山と瑞を音読みして、“さんずい”にしました。平仮名だと柔らかい印象で、親しみやすいかなと思って」と、ニッコリ笑いながら教えてくれました。

交通事故や離婚、相続、刑事弁護など、オールラウンドに対応。
他事務所と比較検討した後、最終的に山田弁護士の元に戻って来る依頼者も多いそうです。
実力もさることながら、話しやすさ、親しみやすさも山田弁護士の強みだといえます。

今回はそんな山田弁護士のキャリア、信念などをご紹介しましょう。

01 これまでのキャリア

地方での武者修行を経て。人生の節目で高品質なサービスを提供

――先生のキャリアを教えてください。

最初に入所したのは、愛知県にある大規模法律事務所です。
入所後すぐに三重県津市の支店に配属となり、そちらで執務しておりました。

三重県は弁護士が少ないため、弁護士ひとり当たりの事件数も当然多くなります。
交通事故や労働問題、離婚に相続、刑事弁護、企業法務など、数多くの事件に無我夢中で取り組む日々でした。


――まさに、武者修行です。

そうですね。
特に弁護士1年目は、事件数と取り扱う分野で一番差が出る時期でもあるので、早い時期から色々な事件に触れられたのは有意義だったと思っています。
新人だったので、もちろん失敗もあり成功もありという感じですが、弁護士に必要な精神力、事件解決のノウハウを身に付けることができました。


――その後、独立を?

はい。長く弁護士をやろうと考えたときに、やはり地元名古屋に貢献したいという想いもあり、さんずい法律事務所を開業いたしました。
事務所が国道302号の近くなので、緑区を始め、天白区や東海市などからのアクセスも抜群です。
名古屋の外れにある事務所ですが、中心地と変わらないリーガルサービスを提供いたしますので、ご安心ください。


――では、弁護士のやりがいはいかがですか?

弁護士は、依頼者さまの人生の分岐点で発生するトラブルを、法的な観点からサポートする仕事です。
代理人としてそんな節目に立ち会い、最終的に依頼者さまが納得のいく結果を出せたときは、やりがいを感じます。

私の手に依頼者さまの人生がかかっているので、もちろん責任は重大ですし、仕事の悩みも尽きません。
それでも、少しでもよい未来へと皆さまを送り出したい、弁護士にしかできないことを成し遂げたいという使命感を胸に、日々業務に取り組んでいます。

02 弁護士としての強み

やっぱり先生に依頼したい。きめ細やかな連携で、依頼者の不安を取り除く

――先生が注力している分野はありますか?

独立後も一般民事全般、離婚、相続、刑事事件など、特定の分野に注力するのではなくオールラウンドに対応しています。

初回相談に来られた方が、複数の事務所を回った結果、最終的に私にご依頼いただけるケースも多いです。


――比較した結果、戻ってきてくれるのは嬉しいことです。何か心がけていることはあるのでしょうか?

当たり前ですが、依頼者さまのお話をよく聞いて、しっかりコミュニケーションをとるよう意識しています。
依頼者さまからのメールや電話には即レスするようにしているんですよ。
あとは、法律相談が終わった後に、相談者さまから「他の弁護士よりも説明がすごく分かりやすい」と言っていただくことが多いです。分かりやすい話し方を研究したので、それが結果となっていますね。
いつでも相談できる安心感を、皆さまに与えられたらと思っています。


――頼もしい限りです。では、先生の強みを教えてください。

例えば、刑事弁護でいうと、依頼者さまだけでなくご家族のケアにも力を入れています。
身内が逮捕されたとなると、ご家族は混乱とショックで苦しい時間を過ごすことになるでしょう。事件がニュースや新聞に載ってしまった場合、インターネットやSNSで誹謗中傷を浴びることもありますし、この先どうなるのかと不安を抱えているはずです。
だからこそ私は、ご家族とも密に連携し、事件の状況や今後の方針も丁寧に説明するようにしています。

私には「自分が依頼者だったら、弁護士がこういう対応をしてくれたら嬉しい」というイメージがあるので、それを実践しているという感じですね。
弁護士としての目線だけではなく、依頼者からの目線も忘れないように心がけています。


――精神的な面も、しっかりケアしていると。

弁護士に依頼するメリットのひとつは、ストレスを肩代わりしてもらえることです。
裁判手続きは非常に煩雑ですし、感情的な相手方との交渉も、依頼者さまにとってはハードなものでしょう。
たとえば離婚事件だと、相手から酷い言葉を投げかけられることもありますしね。


――先生は、非常にタフな印象です。

私は以前保険会社の代理人として、数多くの交通事故案件に携わってまいりました。
交渉相手の中には、賠償金を過剰請求するクレーマー気質な方もいたんです。
この経験から、どんな相手とも冷静に折衝する対応力が身に付きましたし、精神的にもかなり鍛えられましたね。

03 信念

対話を重ね、奥底に隠れた本音を見つける

――先生の信念とは?

依頼者さまを知る努力を、惜しまないことです。

私と依頼者さまは他人同士で、歩んできた道も考え方も異なります。
全て分かり合えるわけではありませんが、だからといって最初から知ろうとしないのは間違っています。
そんな態度を取っていたら、この弁護士に話しても意味がないと思われ、依頼者さまは心を閉ざしてしまうでしょう。

弁護士に依頼する時には自分の人生の一大事を任せる訳ですから、きちんとコミュニケーションを取ってくれた方が良いに決まっています。


――依頼者を知るために、具体的にどのようなアプローチをしているのでしょうか?

やはり時間をかけなければ、相手を知ることはできません。
打ち合わせの回数を多めに設定したり、たくさん質問を投げかけたり、こまめに連絡を取り合ったりと、物理的な会話の量と時間を増やすようにしています。

そして私と対話を重ねることで、依頼者さま自身もまだ気づいていない本音や希望が見えてくることもあるんです。
その瞬間、依頼者さまとの間にあった壁が壊れ、信頼関係が築けたんだなと嬉しくなりますね。
依頼者さまひとりひとりに向き合い、真のニーズを理解する。弁護活動の中で私が非常に重視していることです。

04 今後の展望、メッセージ

名古屋の端っこでバリバリと!気さくな地域密着弁護士として活躍したい

――先生の今後の展望は?

重ねてにはなりますが、事務所が国道302号付近にあることから、緑区や天白区、そして豊明市や大府市、東海市の方々が気軽に相談できる場所にしたいと考えています。
いわゆる、地域密着型の事務所ですね。
丸の内や栄の法律事務所まで行くのはちょっと大変な方々が、「近くにいる山田に相談しよう」と思える存在を目指しています。

名古屋の端っこではありますが、実績十分なバリバリ動ける弁護士として、これからも地域の皆さまの頼もしいパートナーでありたいです。


――最後にメッセージをお願いします。

法律問題に直面したとき、どんな弁護士に相談したいですか?
経験や知識があるのは大前提ですが、私は「話しやすい弁護士かどうか」も大事だと思うんです。

法律事務所なんて人生で訪れる機会もないですし、敷居が高いと感じる方もいるでしょう。
でも、安心してください。
私はよく依頼者さまから、弁護士っぽくないねと言われることもあるのですが(笑)、それは皆さまが話しやすいと感じてくださる証拠だと捉えています。
変に緊張したり気負ったりせず、ぜひリラックスして。いつでもお気軽に、ご相談ください。
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