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なかさき ゆういち
中﨑 雄一弁護士
弁護士法人はくと総合法律事務所
鳥取駅
鳥取県鳥取市幸町22 マルニ幸町ビル200
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 夜間面談可
注意補足

債務整理・交通事故・離婚・相続・債権回収・労働問題・建物明渡・成年後見に関するご相談について初回面談無料とさせていただいております。

交通事故の事例紹介 | 中﨑 雄一弁護士 弁護士法人はくと総合法律事務所

取扱事例1
  • 自動車事故
専業主婦の交通事故による大幅賠償増額事例
【相談前】
36歳の専業主婦Aさんは、マイカー運転中に居眠り運転でセンターラインを越えてきた対向車と正面衝突し、左足を複雑骨折しました。手術とリハビリで6ヶ月入院することになり、その間家事ができず夫に負担をかけました。治療後も足の痛みが残り、後遺障害となりました。車両の修理費と治療費は相手方の任意保険会社が全額支払いましたが、怪我に関する示談金として保険会社から504万6200円の提示がありました。

【相談後】
弁護士に依頼したところ、保険会社の示談提案は任意保険基準と自賠責保険基準をミックスさせた金額であることが判明しました。弁護士が裁判基準に基づいて再計算し交渉した結果、入院慰謝料、家事の休業損害、入院中の雑費、後遺障害慰謝料、労働能力喪失分のすべての項目で大幅な増額が実現しました。最終的な損害賠償額は1535万4370円となり、当初提示額から約3倍の増額を達成しました。

【先生のコメント】
交通事故の損害賠償額には自賠責保険基準、任意保険基準、裁判基準の3つがあります。自賠責基準が最も低く、裁判基準が最も高額です。保険会社の提示額は通常、自賠責基準に若干の上乗せ程度で、裁判基準と比べるとかなり低額になります。残念ながら、弁護士が介入しない限り、保険会社が裁判基準に基づいた示談金を提示することはほとんどありません。専業主婦の方の家事労働の評価や後遺障害による将来の労働能力喪失の計算方法など、弁護士の専門知識を活かすことで、このように大幅な増額が可能になります。
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