しもひがし ようすけ
下東 洋介弁護士
柊南天法律事務所
東池袋駅
東京都豊島区東池袋3-20-3 東池袋SSビル1階
刑事事件の事例紹介 | 下東 洋介弁護士 柊南天法律事務所
取扱事例1
- 盗撮・のぞき
店舗内での盗撮事案
依頼者:20代男性
【相談前】
都内ディスカウントショップ店内において、20代女性のスカート内にスマートフォンを差し入れて撮影したという行為につき、東京都迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで在宅捜査となっていた事案。
【相談後】
ご相談当日から弁護活動を開始しました。
本件は依頼者が事実関係を全面的に認めていたことから、被害者との示談により被害届を取り下げてもらうことを目標としていました。
まずは被害者と連絡を取り依頼者の謝罪の意向を伝えたところ、当初はすぐに謝罪を受け入れることはできないとの回答でした。
しかし、直接お会いして謝罪文をお渡ししたり、事実経過や今後の再発防止策をお伝えする中で、徐々に被害者の感情が緩和していきました。
最終的には、示談金30万円の支払いにより示談書を取り交わし、被害届の取下げも得られ解決となりました。
都内ディスカウントショップ店内において、20代女性のスカート内にスマートフォンを差し入れて撮影したという行為につき、東京都迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで在宅捜査となっていた事案。
【相談後】
ご相談当日から弁護活動を開始しました。
本件は依頼者が事実関係を全面的に認めていたことから、被害者との示談により被害届を取り下げてもらうことを目標としていました。
まずは被害者と連絡を取り依頼者の謝罪の意向を伝えたところ、当初はすぐに謝罪を受け入れることはできないとの回答でした。
しかし、直接お会いして謝罪文をお渡ししたり、事実経過や今後の再発防止策をお伝えする中で、徐々に被害者の感情が緩和していきました。
最終的には、示談金30万円の支払いにより示談書を取り交わし、被害届の取下げも得られ解決となりました。
取扱事例2
- 暴行・傷害罪
被疑罪名が傷害罪から暴行罪となり、不起訴処分を得られた事案
依頼者:40代女性
【相談前】
業務上の行き違いからトラブルになり被害者の体を軽く叩いた行為につき、傷害罪の被疑事実により在宅捜査となっていた事案。
【相談後】
ご相談当日から弁護活動を開始しました。
本件は被疑者が被害者の体を叩いた行為によって被害者が怪我したとの点について疑義がある事案でした。
そこで、被害者との示談に向けて交渉しつつも、示談が成立しない場合に備えて、不起訴処分獲得に向けた証拠集めも並行して行いました。
具体的には、現場での事件の再現、それについての写真撮影報告書の作成、目撃者や関係者の供述録取書の作成を行いました。
検察官にそれらの書面を提出し、本件は傷害事件ではなく軽微な暴行事件であり、不起訴処分相当であることの意見書を提出しました。
被害者とは感情的な問題があったことや、示談金請求額が高額であったことから示談が成立しなかったのですが、上記活動が奏功したためか無事不起訴処分を獲得することができました。
業務上の行き違いからトラブルになり被害者の体を軽く叩いた行為につき、傷害罪の被疑事実により在宅捜査となっていた事案。
【相談後】
ご相談当日から弁護活動を開始しました。
本件は被疑者が被害者の体を叩いた行為によって被害者が怪我したとの点について疑義がある事案でした。
そこで、被害者との示談に向けて交渉しつつも、示談が成立しない場合に備えて、不起訴処分獲得に向けた証拠集めも並行して行いました。
具体的には、現場での事件の再現、それについての写真撮影報告書の作成、目撃者や関係者の供述録取書の作成を行いました。
検察官にそれらの書面を提出し、本件は傷害事件ではなく軽微な暴行事件であり、不起訴処分相当であることの意見書を提出しました。
被害者とは感情的な問題があったことや、示談金請求額が高額であったことから示談が成立しなかったのですが、上記活動が奏功したためか無事不起訴処分を獲得することができました。
取扱事例3
- 不同意わいせつ
路上での不同意わいせつにより逮捕されたが早期に釈放という結果が得られた事案
依頼者:30代男性
【相談前】
都内路上において、ナンパした女性に対して同意なくキスをした行為について、不同意わいせつ罪の被疑事実により逮捕、勾留された事案。
【相談後】
勾留後に相談を受け受任。
不起訴処分を得るためには示談が必須と考えられる事案でした。
そこで、即日検察官を介して被害者と連絡を取り、直接お会いする約束を取り付けました。
被害者は遠方にお住まいであったのですが、いつでもご都合の良い日にお伺いするとお伝えしたところ、受任の翌々日にお会いすることができました。
予め示談の方針について依頼者及び関係者と打ち合わせの上示談交渉に臨んた結果、その日のうちに示談を成立させることができました。
検察官に示談書を提出した結果、その翌日には釈放となり、初犯ということもあり不起訴処分となりました。
都内路上において、ナンパした女性に対して同意なくキスをした行為について、不同意わいせつ罪の被疑事実により逮捕、勾留された事案。
【相談後】
勾留後に相談を受け受任。
不起訴処分を得るためには示談が必須と考えられる事案でした。
そこで、即日検察官を介して被害者と連絡を取り、直接お会いする約束を取り付けました。
被害者は遠方にお住まいであったのですが、いつでもご都合の良い日にお伺いするとお伝えしたところ、受任の翌々日にお会いすることができました。
予め示談の方針について依頼者及び関係者と打ち合わせの上示談交渉に臨んた結果、その日のうちに示談を成立させることができました。
検察官に示談書を提出した結果、その翌日には釈放となり、初犯ということもあり不起訴処分となりました。