いからし さおり
五十嵐 沙織弁護士
弁護士法人広尾有栖川法律事務所
広尾駅
東京都港区南麻布4-13-5 麻布矢野ビル4階
医療・介護問題の事例紹介 | 五十嵐 沙織弁護士 弁護士法人広尾有栖川法律事務所
取扱事例1
- 示談
【医療脱毛】総額340万円を超える支払いを獲得
依頼者:ヒゲ脱毛で火傷をされた男性
火傷の原因は不明であり、過失の立証は困難な事案でしたが、当事務所が代理人として交渉を行った結果、相場を超える金額の支払いを得ることができました。
取扱事例2
- 示談
【医療脱毛】示談後に追加で100万円の支払いを獲得
依頼者:医療脱毛で火傷をされた男性
クリニックとの間ですでに示談が成立し、支払いを受けており、法律上は追加請求が難しい事案でしたが、当初の想定よりも治療が長期化していたことから、当事務所が代理人として交渉し、既払いの50万円に加え、追加の支払いを獲得することができました。
取扱事例3
- 歯科・歯医者
【歯科】誤抜歯で200万円弱の解決金の支払いを獲得
依頼者:20代女性
親知らずの誤抜歯により歯1本を喪失した事案で、当事務所が代理人として交渉し、歯科医院側の提示額の増額に成功しました。
取扱事例4
- 歯科・歯医者
Googleのクチコミ投稿に関して損害賠償を請求した事例
歯科医院への悪質なクチコミの投稿について、名誉棄損に基づく損害賠償請求の支払いを求めて訴訟を提起した事例。訴訟提起後、被告からクチコミの削除と50万円の解決金の支払いの提案があり、訴訟外で和解が成立しました。本件では、訴訟提起に踏み切ったことで、結果として、短期間でクチコミの削除と解決金の支払いを獲得することに成功しました。
取扱事例5
- 歯科・歯医者
オールオンフォー治療の解約および返金を拒否された事例
手術予定日の1ヶ月ほど前にオールオンフォーの治療の解約を申し出たところ、歯科医院側から解約も返金もできないと伝えられた事例。当事務所が消費者契約法の適用を主張し、代理人として交渉した結果、交渉開始後わずか数日で治療費の80%の返金の獲得に成功しました。
取扱事例6
- 慰謝料請求・訴訟
セラミッククラウンの治療を仮歯の段階で中止し、返金を請求した事例
インプラントの埋入失敗を発端としてクラウン治療の中止を申し出た事例。歯科医院側に返金を求めたところ、速やかに返金がなされなかったことから、返金と損害賠償を求める訴訟を提起しました。損害賠償の支払いを獲得することはできませんでしたが、既払いの702万1,300円のうち、449万0,692円の返金の獲得に成功しました。
取扱事例7
- 歯科・歯医者
インビザライン治療の中途解約に際し、高額なキャンセル料を請求された事例
インビザライン治療の中途解約を申し出たところ、治療開始前であるにもかかわらず、矯正費用として支払い済みの70万円全額をキャンセル料として請求された事例。当事務所が消費者契約法の適用を主張し、代理人として交渉した結果、既払いの治療費全額の返金の獲得に成功しました。
取扱事例8
- 歯科・歯医者
終わらない矯正治療を中途解約し、治療費の返金を請求した事例
想定治療期間は1年半と説明され、矯正治療を開始したものの、3年半以上経過しても治療が終了しなかったため、中途解約を申し出た事例。転院先にて不正咬合と診断され、想定治療期間としては1年程度が見込まれていました。当事務所が代理人として交渉をした結果、矯正費用のほぼ全額(頭金を除く)の返金の獲得に成功しました。
取扱事例9
- 医療ミス
歯科用ドリルの破折片の残置で高額な解決金を獲得した事例
治療に使用したドリルの破折片が歯槽骨に刺さった状態で残置され、歯槽骨が広範囲にわたって溶けてしまっていた事例。本件では、形式的にみると、後遺障害等級には該当しない事案でしたが、当事務所が代理人として交渉をした結果、後遺障害慰謝料を含む高額な解決金の支払いの獲得に成功しました。
取扱事例10
- 歯科・歯医者
インビザライン矯正費用の返金を獲得した事例
インビザライン矯正を開始後まもなくして2歯の抜歯およびインプラント治療を余儀なくされた事例。本件では、インプラント治療費や慰謝料の支払いを獲得することはできませんでしたが、当事務所が代理人として交渉をした結果、矯正費用の返金を獲得することに成功しました。
取扱事例11
- 医療ミス
後日他院にてリーマーの破折片の残置が発覚した事例
根管治療時に使用されたリーマーの破折片の残置が他院にて発覚し、結果として抜歯およびインプラント治療が必要となった事例。当初、歯科医院側は、過失および破折片の残置と抜歯の因果関係を否定し、損害賠償の支払いを拒否しましたが、当事務所が代理人として交渉をした結果、インプラント治療費に相当する金額の解決金の獲得に成功しました。
取扱事例12
- 医療ミス
親知らずの誤抜歯で200万円弱の解決金を獲得した事例
親知らずの抜歯が予定されていたにも関わらず、誤って隣接歯に処置を加えられ、結果として同歯の抜歯を余儀なくされた事例。本件では、歯科医院側が過失を認めていたため、解決金の金額のみが争点となりました。当事務所が代理人として金額交渉を行い、歯科医院側の提示額の増額に成功しました。
取扱事例13
- 手術ミス・事故
ヒアルロン酸豊胸術の施術後、他院にて除去手術を余儀なくされた事例
ヒアルロン酸豊胸術の施術後、乳腺でないところからヒアルロン酸が漏れていることが判明したため、他院にて除去手術を受けた事例。当事務所が代理人として交渉をした結果、施術費用の全額返金に加えて、他院での除去費用および通院交通費の支払いの獲得に成功しました。
取扱事例14
- 慰謝料請求・訴訟
ハイフの施術で火傷を負い、瘢痕が残存した事例
医療提供施設以外の場所でハイフの施術を受け、火傷を負った事例。ハイフについては、厚生労働省から、使用する機器が医療用であるか否かを問わず医行為に該当する旨の見解(厚生労働省医政医発0607号第1号)が示されており、医師免許ない者による施術は医師法に違反します。当事務所が代理人として交渉をした結果、当初提示された解決金の大幅な増額に成功しました。
取扱事例15
- 慰謝料請求・訴訟
アクアフィリング豊胸術に関し、休業損害を含む損害賠償を請求した事例
アクアフィリング豊胸術に関しては、現在では合併症を引き起こす懸念があることが明らかとなっており、アフターフォローや返金対応を行っているクリニックもあります。本件では、当事務所が代理人として、返金のみならず、通院慰謝料や休業損害等を含む損害賠償を請求したところ、請求どおりの金額の支払いの獲得に成功しました。
取扱事例16
- 慰謝料請求・訴訟
医療脱毛での火傷で高額な解決金の支払いを獲得した事例
医療脱毛で顔に火傷を負い、長期間にわたって通院を余儀なくされた事例。医療脱毛による火傷の事例では、一般に過失の立証が困難であることを多いですが、本件では、クリニック側が過失を争わなかったため、損害額のみが争点となりました。当事務所が代理人として交渉をした結果、相場を大きく上回る解決金の支払いの獲得に成功しました
取扱事例17
- 慰謝料請求・訴訟
医療脱毛での火傷に関し、和解成立後に追加請求をした事例
当事務所の受任前に、すでにクリニック側から解決金50万円を受領し、和解が成立していた事例。法的には和解成立後の追加請求は認められないのが原則ですが、本件では、クリニック側から受けた説明よりも長期の治療期間を要していたことや火傷による瘢痕が残存していたことを理由として、当事務所が追加の支払いについて交渉をしたところ、既払金と合わせて総額150万円の支払いの獲得に成功しました。
取扱事例18
- 説明義務違反
顎下の脂肪吸引と糸リフトの施術後に陥凹と感覚障害が残存した事例
クリニック側から施術代金の支払を求めて訴訟を提起された事例。これに対し、被告は、顎下の脂肪吸引と糸リフトの施術後、頬の陥凹と顎下の感覚障害が残存していたことを理由として、クリニック側に対して損害賠償請求を求める反訴を提起しました。
結果として、損害賠償の支払いを獲得することはできませんでしたが、原告から請求された施術代金の半額以下の金額で裁判上の和解を成立させることができました。
結果として、損害賠償の支払いを獲得することはできませんでしたが、原告から請求された施術代金の半額以下の金額で裁判上の和解を成立させることができました。