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とよだ ゆういちろう
豊田 雄一郎弁護士
フリューゲル法律事務所
後楽園駅
東京都文京区白山2丁目2−11 岡本ビル303号室
対応体制
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • WEB面談可
注意補足

休日、夜間対応は事前にご予約願います。

刑事事件の事例紹介 | 豊田 雄一郎弁護士 フリューゲル法律事務所

取扱事例1
  • 加害者(未成年)
【少年事件】わいせつ容疑で逮捕|複数被害でも示談により少年院回避・保護観察へ

依頼者:10代 男性

| ご相談の経緯
複数件のわいせつ容疑でお子様が逮捕され、将来を案じたご両親からご相談をいただきました。
事態は深刻でしたが、ご家族の「子供を支えたい」という想いを受け止め、すぐに弁護活動を開始しました。
まず注力したのは、心身への負担が大きい勾留の回避です。
裁判所に対し、法的な観点から勾留の必要がないことを主張した結果、勾留が却下され、早期の釈放が認められました。
これにより、学校や生活への影響を最小限に抑えつつ、落ち着いた環境で少年審判に備えることが可能となりました。

| 解決への流れ
1.早期の身柄解放
逮捕直後、裁判所に勾留の不当性を訴えることで速やかな身柄解放を実現。
適切な社会生活を送りながら、少年審判の準備をすることができました。
2.誠実な示談交渉
被害者が複数名に及ぶ難しい事案でしたが、お一人おひとりと丁寧に対話を重ねることで、無事に示談を成立させることができました。
3.少年院送致の回避
示談の実績やご家族による監督体制を客観的な証拠とともに主張。
厳しい処分も予想されましたが、最終的には保護観察処分が決定し、少年院への送致を回避しました。

| フリューゲル法律事務所のサポート
被害者が複数名に及ぶ事案であっても、早期の対応とご家族の協力があれば、少年院送致を回避して将来を守れる可能性は十分にあります。
少年院送致により社会から切り離されてしまう前に、まずは一度ご相談ください。
お子様が再び前を向いて歩き出せるよう、法的な側面から最善を尽くしてまいります。
取扱事例2
  • 万引き・窃盗罪
【コンビニでの万引き事件】在宅捜査・書類送検でも不起訴処分を獲得|複数回の万引きで前科を回避した解決事例

依頼者:20代 男性

| ご相談の経緯
依頼者様は、コンビニエンスストアで複数回の万引きを行ったとして警察の捜査を受けましたが、逮捕はされず在宅捜査として事件が進められました。
その後、検察へ書類送検されることとなり、
「このまま起訴されるのか」
「在宅捜査でも前科が付くのか」
といった強い不安を感じ、当事務所へご相談されました。
在宅捜査とはいえ、複数回の万引きという事情から罰金刑の可能性は十分にある状況でした。

|解決への流れ
本件では、不起訴処分の獲得を目標に、速やかに弁護活動を開始しました。
具体的には、被害に遭ったコンビニ店舗と連絡を取り、被害弁償および謝罪を行い、店舗との示談を成立させました。
あわせて、依頼者本人の反省状況や生活環境を整理し、再犯防止策を明確にした上で、在宅捜査事件として起訴の必要性がないことを検察官に意見書で主張しました。

複数回の万引きという不利な事情はありましたが、
・被害回復がなされていること
・深い反省と再犯防止の取り組みがあること
といった点が考慮され、最終的に不起訴処分となりました。
その結果、依頼者様には前科が付くことなく事件を終結させることができました。

|フリューゲル法律事務所のサポート
「在宅捜査だから大丈夫」「逮捕されていないから安心」と思われがちですが、在宅捜査でも起訴され前科が付くケースは少なくありません。
特に、複数回の万引きや余罪がある場合は、早期対応が結果を大きく左右します。
在宅捜査・書類送検の段階でも、弁護士が介入することで不起訴処分となる可能性は十分にあります。
万引き事件や在宅事件で不安を感じている方は、できるだけ早くご相談ください。
取扱事例3
  • 特殊詐欺
【複数回の給付金詐欺】知人に騙され給付金詐欺に関与|公判請求で執行猶予判決を獲得し、社会復帰をサポート

依頼者:20代 男性

| ご相談の経緯
ご依頼者様は、知人から「手続きを手伝うだけ」と誘われたことがきっかけで複数回の給付金詐欺に関与させられてしまい、最終的に詐欺罪として公判請求(起訴)されました。
成人したお子様が突然逮捕されたことを受け、ご両親から当事務所へご相談をいただきました。
詐欺事件、とくに給付金詐欺は量刑が重く、複数回関与=実刑の可能性が高い類型のため、依頼者・ご家族ともに強い不安を抱えておられました。

| 解決への流れ
1. 公判前の保釈を獲得
迅速に弁護活動を開始し、公判前の保釈が認められたことで、ご依頼者様は身柄拘束から解放されました。
保釈が認められたことで、精神的にも落ち着いた状態で公判準備を進めることができました。
2. 有利な情状資料の収集
公判では、
・ご家族による監督体制
・職場の理解と就労継続の見通し
・深い反省と再発防止策
を示す情状資料を丁寧に整えました。
これにより、「社会内で更生できる環境が整っている」という点を強く主張することが可能になりました。
3. 執行猶予判決を獲得
複数回の関与・被害金額の大きさなど不利な事情がありながらも、弁護側の主張が認められ、執行猶予付判決(実刑回避)を獲得しました。
これにより、ご依頼者様は今後も社会の中で生活を続けながら、更生に向けて歩むことができる結果となりました。

| フリューゲル法律事務所のサポート
本件のように、「知人に騙されて関与してしまった」給付金詐欺は近年増えており、関与の程度によっては重い処罰が科される可能性があります。
しかし、
✔家族や職場の監督体制の整備
✔被害回復
✔反省
✔再発防止の立証
を適切に行うことで、結論が大きく変わるケースも少なくありません。
本件でも、迅速な弁護活動により、実刑の可能性があった事案を執行猶予に導き、社会内での更生機会を確保することができました。
少しでも心配がある方は、一人で抱え込まず、早期にお問い合わせください。
取扱事例4
  • 痴漢・性犯罪
【在宅捜査・わいせつ事案】家宅捜索を受けるも不起訴処分(嫌疑不十分)を獲得|早期介入で逮捕を回避

依頼者:20代 男性

【在宅捜査・わいせつ事案】家宅捜索を受けるも不起訴処分(嫌疑不十分)を獲得|早期介入で逮捕を回避

| ご相談の経緯
ご依頼者様は、交際相手とのトラブルが発端となり、相手方が「性行為中に動画を撮影された」と主張したことで、突然自宅に警察が訪問し、家宅捜索を受けることになりました。
予期せぬ家宅捜索、在宅捜査による警察からの連絡、そして「このまま逮捕されるのか」「前科がついてしまうのか」という強い恐怖から、当事務所へご相談をいただきました。

| 解決への流れ
1. 早期の打合せ・事実関係の整理
まずは丁寧なヒアリングを行い、ご依頼者様の認識と事実関係を整理しました。
本件では、相手方の供述内容に不自然な点が多く、客観的証拠との矛盾も確認できました。
2. 捜査機関への意見書提出
在宅捜査であっても、事実に基づいた適切な主張を行うことで、捜査に大きな影響を与えることができます。
当事務所では、
・被害者供述の不自然さ
・証拠との矛盾
・依頼者の行動の合理性
を丁寧に指摘した意見書を作成し、検察庁へ提出しました。
3. 不起訴処分(嫌疑不十分)を獲得
捜査の結果、
「犯罪の成立を裏付ける証拠が十分ではない」=嫌疑不十分
と判断され、不起訴処分を獲得することができました。
これにより、
・逮捕・勾留は回避
・前科も付かない
・事件は完全に終了
ご依頼者様は日常生活を取り戻すことができました。

| フリューゲル法律事務所のサポート
在宅捜査や家宅捜索は、突然自宅に警察が来るなど精神的負担が非常に大きくなります。
しかし、弁護士が早期に介入することで、逮捕回避の可能性を高めたり、不当な疑いに対して必要な反論を行うことが可能です。
少しでも不安を感じたら、まずは早期にお問い合わせください。
取扱事例5
  • 恐喝・脅迫
【知人への恐喝罪】複数名で知人を恐喝したとして逮捕|関与が否定され不起訴処分(嫌疑不十分)を獲得

依頼者:20代 男性

| ご相談の経緯
複数名での恐喝罪で逮捕されたとして、ご本人のご家族からご依頼をいただきました。

| 解決への流れ
1. 早期の事実確認と方針策定
逮捕後すぐに詳細な事実関係をヒアリングし、相手方の主張と客観的証拠との間の矛盾点を整理・検討しました。
その結果、ご本人の行動が恐喝には当たらないと認められる可能性が高いと思料しました。
2. 警察・検察へ適切な主張を提出
警察から連絡が入った段階で迅速に対応し、ご本人の行動が脅迫・恐喝に該当しないことを法的観点から整理した意見書を検察へ提出しました。
適切な手続きと法的主張により、捜査の方向性を適正化しました。
3. 不起訴処分(嫌疑不十分)を獲得
本件では、逮捕直後にご依頼をいただけたため、すぐに勾留却下のための弁護活動ができ、早期の身柄解放ができました。
また逮捕直後の取調べから、一貫した対応をすることで、不起訴処分を得ることができました。

| フリューゲル法律事務所のサポート
恐喝などのトラブルは、相手方との関係性や主張の食い違いから生まれるケースも多く、「自分の言い分が正しく伝わらないまま事件化してしまう」危険があります。
しかし、弁護士が早期に介入することで、不要な事件化を防ぎ、捜査機関へ正確な事実を伝えることが可能です。
本件でも、迅速な相談と適切な弁護活動により、大きな不利益を受ける前に問題を収束させることができました。
恐喝・暴力・金銭トラブルは、思いがけない誤解から突然“事件化”することがあります。
少しでも不安を感じたら、一人で悩まず、早期にお問い合わせください。
取扱事例6
  • 暴行・傷害罪
【家庭内における傷害事件】自宅での口論から妻を殴ってしまい傷害罪で逮捕|当日中に示談し、不起訴処分を獲得

依頼者:40代 男性

|ご相談の経緯
ご依頼者様は、自宅での口論がエスカレートし思わず手を上げてしまい、傷害容疑で逮捕されてしまったとのことで、ご本人からご相談をいただきました。
逮捕当日から不安が大きく、「仕事への影響」「家族への影響」「前科がついてしまうのか」といった点を非常に心配されていました。
そこで当事務所は、早期の身柄解放と示談成立による不起訴処分の獲得を目指し、即日活動を開始しました。

|解決への流れ
1. 早期の身柄解放
まずはご依頼者様の負担を最小限に抑えるため、速やかに示談交渉へ着手しました。
奥様へ丁寧に事情を説明し、ご依頼者様が深く反省していることを誠意をもって伝えることで、示談締結の同意を得ることに成功しました。
その結果、翌日には身柄が釈放され、日常生活や仕事への影響を最小限に抑えることができました。
2. 示談成立による不起訴処分へ
示談書を速やかに検察へ提出し、被害者感情の改善と再発防止策を丁寧に説明したことで、最終的に不起訴処分が見込まれる状況となりました。

|フリューゲル法律事務所のサポート
今回のように、自宅での口論が思わず暴力行為に発展してしまうケースは少なくありません。
しかし、早期に弁護士へ相談し適切な対応をとることで、身柄拘束を短期間で終わらせ、不起訴処分を得られる可能性は大きく高まります。
一刻も早くご相談いただければ、最善の結果につながる可能性が高まりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
取扱事例7
  • 暴行・傷害罪
【障害事件】知人女性への傷害容疑で逮捕|早期釈放と示談成立により不起訴処分へ

依頼者:40代 男性

| ご相談の経緯
ご依頼者様は、知人女性との口論の中で思わず暴力を振るってしまい、傷害容疑で逮捕されました。
逮捕後すぐにご家族の方から「早く身柄を解放したい」「仕事への影響が心配」というご相談をいただき、当事務所はできる限り早期の釈放と不起訴処分の獲得を目指し、即時に対応を開始しました。

|解決への流れ
1. 勾留阻止と早期の身柄解放
まずはご依頼者様の自由を確保するため、勾留請求に対して弁護士が積極的に意見書を提出し、
裁判所による勾留却下を獲得しました。
これにより、逮捕から3日以内にご依頼者様は釈放され、仕事や家庭生活への影響を最小限に抑えることができました。
2. 被害者との示談成立
釈放後すぐに、被害者の方およびその家族に誠意を持って状況を説明し、丁寧に謝罪の意思を伝えました。
その結果、相手方にも気持ちが伝わり、示談が成立しました。
3. 不起訴処分へ向けた検察対応
示談書などの資料を速やかに提出し、再発防止策や生活環境の安定についても丁寧に説明したことで、
現時点で不起訴処分が強く見込まれる状況になりました。

| フリューゲル法律事務所のサポート
今回は、逮捕直後にご相談いただいたことで、
✔身柄拘束の回避
✔早期の釈放
✔示談成立
という、最良の流れを作ることができました。
傷害事件は、初期対応の早さが結果を大きく左右する典型的な事件です。
「このまま勾留されてしまうのではないか」「仕事はどうなるのか」
など不安の方は、すぐにご相談ください。
最善の結果に近づくために、迅速に弁護活動を開始いたします。
取扱事例8
  • 不同意性交罪
【不同意性交罪】複数の被害申告による不同意性交罪・わいせつ罪で逮捕|示談成立により不起訴処分へ

依頼者:20代 男性

|ご相談の経緯
ご依頼者様は、複数の女性から「わいせつ行為をされた」と被害申告があり、不同意性交罪などの性犯罪容疑で逮捕されました。
逮捕及び複数の被害申告により、ご本人は「前科がついてしまうのではないか」「社会復帰できなくなるのでは」と強い不安を抱えており、当事務所へご相談いただきました。

|解決に向けた対応
1. 事実関係の整理と被害者対応
まず、ご依頼者様にとって不利に扱われている点について丁寧に確認し、事件の背景・経緯・双方の関係性を整理・検討しました。
その上で、複数の被害者の方に対し、誠意ある謝罪の意思を伝え、示談交渉を進めました。
2. 複数被害者との示談成立
複数被害の場合は被害者ごとに感情が異なり、示談の成立が難しいですが、慎重に経緯を説明し、丁寧な交渉を重ねることで、全員と示談を締結することができました。
3. 不起訴処分へ
示談成立は、検察が処分を判断するうえで非常に重要な要素となります。
全員と示談を締結できたことで、最終的には 不起訴処分となる見込み を得ることができました。

|フリューゲル法律事務所のサポート
性犯罪での逮捕は社会的影響が大きく、初動対応が極めて重要です。
「事実と異なる部分がある」「このまま前科になるのでは」と不安を抱えている方は、どうかお早めにご相談ください。
適切な手続を踏むことで、最良の結果に近づく可能性があります。
取扱事例9
  • 痴漢・性犯罪
【痴漢事案】電車内での痴漢行為で逮捕|早期の身柄解放と示談成立により不起訴処分を獲得した解決事例

依頼者:40代 男性

|ご相談の経緯
ご依頼者様は、電車内で女性に対して痴漢をしたとして迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。
逮捕により、
・仕事への影響
・社会的信用の失墜
・前科がつく可能性
といった不安が強く、ご本人様から当事務所へご相談いただきました。
逮捕直後は身柄拘束が続く可能性があり、早期対応が必要な状況でした。

|解決までの流れ
1. 勾留阻止と早期の身柄解放に向けた対応
当職は、逮捕直後の段階で事実関係を丁寧に確認し、「勾留の必要性がないこと」を主張しました。
その結果、裁判所より勾留請求が却下され、逮捕から3日以内に早期の釈放が実現しました。
2. 被害者との示談交渉
釈放後は速やかに被害者の方へ連絡し、誠意ある謝罪の意思をお伝えしました。
その過程で、
・ご依頼者の反省の深さ
・今後の再発防止策
を丁寧に説明した結果、示談が成立し、被害届は取り下げられました。
3. 不起訴処分へ
示談書や反省文等を検察へ提出したことで、最終的に不起訴処分となりました。

|フリューゲル法律事務所のサポート
痴漢・迷惑防止条例違反で逮捕された場合、早めに弁護士へ相談いただくことで身柄拘束の回避や示談成立の可能性が大きく高まります。
「身に覚えがない」「このまま勾留されるのでは」「家族や会社に知られたくない」
こうした不安を抱えている方は、できるだけ早くご相談ください。
状況に応じて最適な対応をご提案し、早期解決に向けて尽力いたします。
取扱事例10
  • 盗撮・のぞき
【駅構内での盗撮事案】逮捕直後の早期介入で身柄解放|被害者と示談し、不起訴処分を獲得したケース

依頼者:30代 男性

| ご相談の経緯
ご依頼者様は、駅構内での盗撮行為により 迷惑防止条例違反で現行犯逮捕 され、その後すぐに当事務所へご相談いただきました。
突然の逮捕により、仕事・家族・今後の生活を強く不安視しており、「早く釈放されたい」「前科を回避したい」という切実なご要望がありました。

| 解決への流れ
1. 身柄解放(勾留阻止)に向けた迅速な対応
逮捕直後に接見し、事実関係と勤務状況を丁寧にヒアリングしました。
上司の方に身元引受書をご準備いただき、勾留の必要性がないことを詳細に記載した勾留却下意見書を速やかに提出しました。
その結果、逮捕からわずか3日で身柄解放を実現しました。
2. 被害者様との示談成立
身柄解放後すぐに、被害者との示談交渉を開始しました。
盗撮事案では示談の有無が処分に直結するため、
ご依頼者様の反省・再発防止策を被害者様に丁寧に説明し、早期の示談締結に成功しました。
3. 不起訴処分を獲得
示談書を検察官へ報告し、
・早期の釈放
・真摯な反省
・示談の成立
・再発防止策の実施
を総合的に評価いただいた結果、不起訴処分を獲得することができました。

| フリューゲル法律事務所のサポート
本件では、逮捕直後のスピード介入が大きな成果につながりました。
✔勾留を防ぎ、早期に社会復帰させること
✔家族や職場との関係悪化を最小限に留めること
✔示談交渉を迅速にまとめること
✔不起訴を目指して適切な資料を提出すること
これらを一つひとつ確実に進めたことで、ご依頼者様にとって“理想的な解決”を実現することができました。

盗撮事案は、逮捕・勾留のリスクが高く、人生への影響が極めて大きい事件です。
しかし、早期に弁護士が介入することで、釈放・示談・不起訴など、有利な結果を引き寄せることが可能です。
取扱事例11
  • 痴漢・性犯罪
【電車内での痴漢事案】電車内での不同意わいせつで逮捕|早期身柄解放と示談成立により不起訴処分を獲得したケース

依頼者:40代 男性

| ご相談の経緯
ご依頼者様は、電車内で痴漢行為をしたとして不同意わいせつ罪で現行犯逮捕されました。
逮捕により、「会社への発覚」「家族への影響」「前科がつくのではないか」という強い不安を抱え、当事務所へご相談くださいました。

| 解決への流れ
1. 早期の身柄解放を実現
逮捕直後に接見し、事実関係を把握したうえで、親族の方に身元引受書をご準備いただきました。
これを前提として、勾留却下意見書を提出した結果、逮捕から3日で身柄解放という、極めて早期の釈放を実現しました。
2. 被害者との示談を迅速に成立
身柄解放後すぐに示談交渉を開始しました。
痴漢事件において示談の成立は“処分の分岐点”となるため、
・不安を払拭する丁寧な対応
・再発防止策の提示
・真摯な反省の表明
を踏まえ、早期に示談書を取り交わすことに成功しました。
3. 不起訴処分を獲得
示談成立の事実と再発防止策を検察官へ報告し、
・身柄解放後の生活態度
・反省の深さ
・示談成立の状況
が評価され、不起訴処分を獲得しました。
結果として、ご依頼者様は前科がつかずに社会復帰を円滑に実現するという最良の結果を得られました。

|フリューゲル法律事務所のサポート
不同意わいせつ(痴漢)の逮捕は、会社・家族・社会的信用に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
しかし、早い段階で弁護士が介入することで、身柄解放・示談・不起訴など有利な結果を得られる可能性は大きく高まります。
少しでも不安を感じたら、一人で抱え込まず、早期にお問い合わせください。
取扱事例12
  • 公然わいせつ
【公然わいせつ事案】路上でのわいせつ行為により逮捕|示談成立と勾留却下で公判請求を回避した解決事例

依頼者:30代 男性

|ご相談の経緯
依頼者様は、路上で女性に対しわいせつな行為をしたとして公然わいせつ罪で警察に逮捕されました。
逮捕により、
・裁判にかけられてしまうのか
・前科がついて会社に居づらくなるのでは
・家族に迷惑がかかるのではないか
といった強い不安を抱え、当事務所へ相談されました。
公然わいせつ罪は、周囲の目撃状況や被害者の感情によっては重い処分となることもあり、早期の弁護士対応が求められる状況でした。

| 解決への流れ
1. 早期の身柄解放(勾留阻止)
逮捕直後から事実関係を精査し、「勾留の必要性がない」ことを裁判所へ主張する準備を進めました。
その結果、裁判所が勾留請求を却下し、依頼者様は早期に釈放され、仕事や家庭への影響を最小限に抑えることができました。
2. 被害者との示談交渉
釈放後、被害者の方へ誠意ある謝罪の意思を丁寧にお伝えしました。
再発防止策や生活態度の改善なども併せて説明した結果、被害者の方から「処罰を望まない」との意思をいただき、示談が成立しました。
3. 公判請求の回避・不起訴処分へ
示談成立(被害者の処罰感情の解消)は、検察の判断に大きく影響します。
また、適切な治療機関に通院を開始することにより、最終的に公判請求を免れることができました。

| フリューゲル法律事務所のサポート
公然わいせつの逮捕事案では、初動対応が処分結果を大きく左右します。
勾留されてしまうと仕事や家庭への影響が深刻となりますが、早期の弁護士介入により、今回のように 身柄解放・示談成立・公開法廷の回避 へと導ける可能性は十分にあります。
「前科を回避したい」「できるだけ早く日常に戻りたい」
そのようなお悩みがある方は、どうか早めにご相談ください。
状況に合わせて最適な対応をご提案いたします。
取扱事例13
  • 大麻・覚醒剤
【大麻取締法違反】大麻を所持・使用したとして逮捕|職場の協力により執行猶予付き判決を獲得した解決事例

依頼者:20代 男性

|ご相談の経緯
ご依頼者様は、大麻を所持・使用したとして 大麻取締法違反で警察に逮捕され、ご本人から当事務所へご相談をいただきました。
逮捕により、
・実刑になってしまうのか
・社会復帰が難しくなるのでは
・勤務先に知られた際の対応はどうなるのか
といった不安が大きく、ご本人・ご家族ともに深刻な心配を抱えておられました。
特に、薬物事件は再犯防止の見通しや生活環境が重視されるため、早期の弁護活動が重要なケースでした。

| 解決への流れ
1. 事実関係の確認と捜査対応
逮捕直後、依頼者様から、使用の経緯や生活状況等の事情を丁寧にヒアリングしました。
すぐに再発防止策を行えるよう、専門機関への相談準備も並行して進めました。
2. 職場への説明支援と環境調整
本件では、ご依頼者様の勤務先が社会復帰の支援に協力してくださったことが非常に大きなポイントでした。
当事務所では、職場と連携し、
・今後の勤務体制
・再発防止策
・サポートの体制
について整理し、裁判所へ適切に説明できるよう準備しました。
3. 執行猶予付判決を獲得
捜査機関へ提出した資料や職場の支援体制が評価され、
最終的には 執行猶予付き判決 が下され、実刑を回避することができました。
ご依頼者様は社会復帰が可能となり、生活の立て直しにつながる結果となりました。

|フリューゲル法律事務所のサポート
薬物事件では、
✔再発防止の意識の有無
✔周囲の支援体制
✔今後の生活環境の安定性
が処分に大きな影響を与えます。
当事務所では、依頼者様の状況を丁寧に把握し、職場・ご家族・専門機関との連携を通じて更生可能性を示すための資料作成とサポートを行いました。
その結果、執行猶予獲得という最良の結果につなげることができました。
大麻所持・使用などの薬物事件では、早期対応で結果が大きく変わります。
「実刑が不安」「社会復帰できるか心配」
といったお悩みがある方は、ぜひ早めにご相談ください。
状況に応じて、最善の解決策をご提案いたします。
取扱事例14
  • 薬物犯罪
【薬物事件】複数の薬物所持・使用で公判請求|保釈と情状立証により“執行猶予判決”を獲得したケース

依頼者:20代 男性

| ご相談の経緯
ご依頼者様は、複数の薬物を所持・使用した疑いで麻薬及び向精神薬取締法違反として逮捕され、ご本人様から直接ご相談をいただきました。
「なんとか実刑だけは避けたい」「社会復帰の道を残したい」
という切実なご相談から、本件の弁護活動がスタートしました。

| 解決への流れ
1. 公判請求後の保釈を獲得し、身柄解放
公判請求(起訴)後すぐに保釈請求を行い、保釈許可から速やかな身柄解放を実現しました。
この時点でご依頼者様・ご家族の精神的な負担は大きく軽減され、社会内での生活を維持しながら公判準備を進めることが可能となりました。
2. ご家族と連携した“情状立証”で更生可能性を示す
薬物事件で執行猶予を獲得するためには、「再犯防止策」が如何に具体的に示せるか が極めて重要です。
本件では、
・ご家族による監督体制
・医療機関の受診・治療方針
・生活環境の改善
・職場復帰・就労予定
など、再犯リスクを低減する証拠を裁判所に提出しました。
3. 執行猶予判決を獲得
公判において、深い反省とご家族の強力な監督体制、および再発防止策の実効性が高く評価され、執行猶予付判決を獲得することができました。
これにより、
・ 即時の社会復帰が可能
・前科によるダメージの最小化
・更生の道を社会の中で歩める環境が確保
という非常に重要な成果となりました。

|フリューゲル法律事務所のサポート
薬物事件は、「逮捕されてからの初動」と「公判前の準備」が結果を大きく左右します。
✔保釈の迅速な獲得
✔ご家族との緊密な連携
✔再犯防止策の具体化
✔裁判所への効果的な情状立証
等の適切な弁護活動をすることで、依頼者にとって最良の結論を導く可能性が高まります。
取扱事例15
  • 大麻・覚醒剤
【覚醒剤取締法違反】覚醒剤を所持・使用したとして逮捕|保釈が認められ、最終的に執行猶予付き判決を獲得した解決事例

依頼者:50代 男性

| ご相談の経緯
依頼者様は、覚醒剤を所持・使用した疑いで 覚醒剤取締法違反の容疑により逮捕され、ご家族から当事務所へご相談いただきました。
逮捕直後は、
・このまま実刑になるのではないか
・社会復帰できなくなるのでは
・家族や職場に知られてしまうのでは
と非常に大きな不安を抱えておられました。
薬物事件は社会的影響も大きく、早期の弁護活動が重要となるケースです。

| 解決への流れ
1. 早期の保釈申請
まず当事務所は、逮捕後すぐに事実関係を整理し、依頼者様の生活環境・再発防止策を示した上で 保釈申請を迅速に実施しました。
結果、裁判所に保釈が認められ、依頼者様は早期に社会生活へ戻ることができました。
2. 職場との連携・更生に向けたサポート
依頼者様の勤務先が
・職場の監督体制
・今後の勤務内容
・再発防止に向けた支援
等について協力してくださったため、その点を裁判所へ主張することができました。
3. 最終的に執行猶予付き判決を獲得
職場・家族の協力体制が評価され、さらに本人の反省や再発防止への取り組みを丁寧に主張した結果、実刑を回避し、執行猶予付き判決を得ることができました。
依頼者様にとって、社会復帰のための大きな一歩となりました。

| フリューゲル法律事務所のサポート
薬物事件は、
✔身柄拘束をどう早期に解放するか
✔再発防止策をどう示すか
✔生活環境がどこまで整っているか
が処分結果を大きく左右します。
当事務所では、ご家族・職場・専門機関と連携しながら更生を示す証拠を徹底的に整備し、依頼者様が再出発できるよう全力でサポートしました。
覚醒剤や薬物事件で逮捕された場合、初動対応がその後の人生を左右します。
「実刑だけは避けたい」「今の生活を守りたい」
こんなお悩みがある方は、できるだけ早くご相談ください。
最適な解決策をご提案いたします。
取扱事例16
  • 加害者(未成年)
【麻薬・向精神薬取締法違反】少年が闇バイトとして複数の特殊詐欺に関与し逮捕|保護観察処分となり社会復帰が可能になった解決事例

依頼者:10代 男性(少年)

|ご相談の経緯
依頼者様は、闇バイトとして複数の特殊詐欺に関わった疑いで、詐欺罪および 麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑により逮捕され、ご両親から当事務所へご相談をいただきました。
突然の逮捕により、ご家族は、
・少年院に送致されるのではないか
・前科がつき将来に影響しないか
・学校やアルバイト先に戻れなくなるのでは
といった強い不安を抱えておられました。
少年事件では、本人の更生意欲や家庭の支援体制が特に重視されるため、早期の弁護士介入が必要な状況でした。

| 解決への流れ
1. 家庭環境・生活状況の丁寧な聞き取り
当職は、少年とご家族から、
・どのような経緯で関与したのか
・本人の反省の程度
・生活環境の改善が見込めるか
について丁寧に聞き取りを行いました。
2. 家庭・学校・職場との連携
本件では、
・家族の強い監督意識
・学校及びアルバイト先の受け入れ姿勢
が得られたことが重要な点でした。
これらを少年審判において伝えるため、再発防止策や支援体制をまとめ、証拠提出を行いました。
3. 保護観察処分を獲得
審判では、本人の反省、家庭での監督体制、学校・職場による支援が評価され、
少年院送致を回避して保護観察処分となることができました。
依頼者様は引き続き日常生活を送りながら更生に取り組むことができ、将来への影響を最小限にとどめる結果となりました。

| フリューゲル法律事務所のサポート
少年事件は、
✔本人の反省が伝わっているか
✔家庭・学校・職場の支援体制が整っているか
✔再発防止の見込みを示せるか
が処分を大きく左右します。
当事務所では、ご家族・学校・職場との連携を通じて、本人の更生可能性を最大限に示すとともに、少年院送致を回避できるよう適切な弁護活動を行います。
「子どもが逮捕された」「どう対応すればよいか分からない」
という場合は、一刻も早く弁護士へご相談ください。
早期の対応が、将来を守るための第一歩となります。
取扱事例17
  • 加害者(未成年)
【未成年・覚醒剤事案】覚醒剤所持・使用で家庭裁判所へ送致|試験観察を経て“保護観察処分”を獲得したケース

依頼者:10代 女性(少年)

| ご相談の経緯
ご依頼者様は、覚醒剤を所持・使用したことにより覚醒剤取締法違反で逮捕され、その後、家庭裁判所へ送致されました。
お子様の逮捕に、ご両親は大きなショックを受け、
「少年院に入ることになってしまうのか」「更生の道をどう支えればよいのか」
という不安を抱えながら当事務所へご相談くださいました。
薬物事件、特に未成年者が関わる案件では、依存の程度・家庭環境・再発防止策 が家庭裁判所の判断を左右するため、早期の対応が極めて重要です。

| 解決への流れ
1. 家庭・職場(勤務予定先)との連携による“環境調整”
ご家族と緊密に協力し、
・家庭での監督体制
・少年が安心して生活できる環境整備
・就労予定先との連絡調整
・医療機関との連携
など、再発防止に直結する環境の整備を行いました。
これにより、「社会内で更生できる基盤が整っている」ことを家庭裁判所に示すことができました。
2. 試験観察期間中のフォローと証拠提出
家庭裁判所の判断により試験観察となった後は、当事務所が 就業状況・生活態度を確認し、家庭裁判所へ定期的に報告しました。
・生活リズムの改善
・薬物から距離を置いた交友関係
・安定した勤務
など、努力を継続している事実を丁寧に立証しました。
3. 保護観察処分を獲得(少年院送致を回避)
試験観察期間中の努力と、ご家族・職場の協力により、少年院送致の可能性があった事案を、保護観察処分にとどめることに成功しました。
保護観察となったことで、
・ 社会内での更生が可能
・学校・仕事への復帰道が確保
・家族との生活の中で再発防止を継続できる
という大きなメリットを得られました。

|フリューゲル法律事務所のサポート
少年事件における薬物事件においては
✔早期のヒアリング
✔環境調整
✔家族・職場との連携
✔試験観察中のフォロー
✔家庭裁判所への丁寧な報告
等の適切な弁護活動を行うことで、保護観察処分(社会内で更生するための道)にとどめる可能性を高めることができます。
お子様が覚醒剤などの薬物事件で逮捕され、
「少年院に行くことになるのではないか」
という不安を抱えるご家族が非常に多くいらっしゃいます。
そのような場合は、一人で抱え込まず、できるだけ早くご相談ください。
取扱事例18
  • 暴行・傷害罪
【未成年・傷害罪等】複数の罪名で逮捕|関与を否定する証拠の提出により不起訴処分(嫌疑不十分)を獲得した事案

依頼者:10代 女性

| ご相談の経緯
ご依頼者様は、複数名で知人に暴行を加えたうえ、財布を奪って連れ回したとして、傷害・窃盗・監禁など複数の罪名により逮捕されました。
逮捕により、
・本人の将来
・学校生活
・家庭への影響
を心配されたご家族から、緊急でご依頼をいただきました。
ご家族は、「共犯扱いされているが、本人は暴行に関与していない」という点を特に不安視しておられ、早期の身柄解放と不起訴を目指す必要がありました。

| 解決への流れ
1. 現場の状況と客観証拠の精査
ご依頼者様は現場に居合わせていたものの、暴行行為そのものには関与していないという主張を確認。
その主張を裏付けるため、
・位置関係を示す資料
・関与の有無を示す客観証拠
・他関係者の供述状況の矛盾点
などの資料を整理、検討しました。
2. 捜査機関への意見書提出
収集した証拠をもとに、「依頼者は暴行や傷害行為に直接関与していない」ことを丁寧に主張立証しました。
さらに、
・取調べにおける一貫した供述
・関与の程度が軽微である点
を補強する証拠も提出し、捜査の方向性を適正化しました。
3. 嫌疑不十分による不起訴処分を獲得
最終的に検察は嫌疑不十分と判断し、不起訴処分となりました。
これにより、
・前科がつかない
・今後の進路への影響を最小限に
・家庭・学校生活へのダメージを抑えることに成功
という、大変重要な結果を得ることができました。

|フリューゲル法律事務所のサポート
傷害・恐喝・強要などの重大事件では、「現場にいただけで共犯扱いされる」ケースが珍しくありません。
しかし、初動対応が適切であれば、今回のように 嫌疑不十分での不起訴 を獲得できる可能性があります。
少しでも不安を感じたら、一人で抱え込まず、早期にお問い合わせください。
初動の一手が、処分・進路・これからの人生を大きく左右します。
取扱事例19
  • 器物損壊
【器物損壊事件】酔った勢いで公共物を破損し逮捕|ご家族の協力と迅速な弁護活動で勾留回避・不起訴処分を獲得した解決事例

依頼者:20代 男性

|ご相談の経緯
飲酒した際に公共物を破損してしまい、器物損壊容疑で警察に逮捕され、ご本人から当事務所へご相談をいただきました。
逮捕及び留置により、
「勾留が続くのではないか」「前科がついてしまうのか」「会社への影響が心配」
といった強い不安がある状況でした。
特に、本件は公共物損壊で現行犯逮捕されており、対応が遅れれば身柄拘束が長期化する可能性があったため、当事務所は即時に弁護活動に着手しました。

|解決への流れ
まず、ご依頼者様の事実関係を確認し、反省の意思や再発防止策をご家族と共に検討しました。
そのうえで、勾留決定がされないよう意見書を提出し、事情を丁寧に説明した結果、勾留請求は却下となり、早期の身柄解放が実現しました。
釈放後は、被害者となった公共物の管理者へ状況を説明し、被害弁償を速やかに行いました。
誠意ある対応から、管理者の処罰感情が和らぎ、また刑事処分においても前向きに考慮されることとなりました。
最終的には、ご本人様の反省、家庭での監督体制、そして損害回復が認められ、不起訴処分という最良の結果につながりました。

|フリューゲル法律事務所のサポート
器物損壊は、飲酒や衝動的な行動から思いがけず逮捕に至るケースが少なくありません。
当事務所では、
✔早期の身柄解放に向けた意見書の提出
✔再発防止策の整理
✔損害賠償に関する支援
✔不起訴処分に向けた資料作成
等の適切な弁護活動をすることで、依頼者にとって最良の結論を導く可能性が高まります。
「身内が突然逮捕された」「前科を避けたい」「仕事への影響が心配」
そのようなときは、どうかすぐにご相談ください。
状況に合わせ、最善の解決策をご提案いたします。
取扱事例20
  • 児童買春・援助交際
【売春防止法違反】勤務先での営業行為により逮捕|保釈を獲得し、執行猶予付き判決となった解決事例

依頼者:40代 男性

|ご相談の経緯
依頼者様が風俗店に勤務していたところ、営業中に売春防止法違反の容疑で警察から声を掛けられ、そのまま逮捕されてしまったというご相談をいただきました。
突然の逮捕により、
「保釈は認められるのか」「前科がつくのか」「仕事に戻れるのか」
といった不安が大きい状況でした。

|解決への流れ
ご本人様は、以前にも同種の罪で公判請求をされており、実刑判決もありうる事案でした。
まずは身柄解放を最優先に、保釈請求に向けた準備を進めました。
家族の監督体制や今後の生活環境を整えたうえで、保釈請求を行った結果、保釈が認められ、早期に身柄を解放することができました。
その後、反省の意思や生活環境の改善を示す証拠を裁判所に提出し、再発防止に向けた取り組みを主張しました。
これらの事情が考慮され、執行猶予付き判決が言い渡され、実刑を回避する結果となりました。

|フリューゲル法律事務所のサポート
売春防止法違反の事件では、逮捕後の不安が大きく、
「いつ釈放されるのか」「これからの生活はどうなるのか」
といった心配を抱える方が多くいらっしゃいます。
当事務所では、
✔保釈獲得に向けた資料作成
✔生活環境の整理
✔裁判に向けた情状弁護
を通して早期の社会復帰を支援しました。
今回のように、迅速に弁護士が介入することで、身柄拘束を短期間で終え、執行猶予判決につながる可能性は大きく高まります。
「家族が急に逮捕された」「実刑を避けたい」といった場合は、早めのご相談をお勧めします。
状況に応じて最善の方法をご提案いたします。
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