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とよだ ゆういちろう
豊田 雄一郎弁護士
フリューゲル法律事務所
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刑事事件の事例紹介 | 豊田 雄一郎弁護士 フリューゲル法律事務所

取扱事例1
  • 加害者(未成年)
【少年事件】わいせつ容疑で逮捕|複数被害でも示談により少年院回避・保護観察へ

依頼者:10代 男性

| ご相談の経緯
複数件のわいせつ容疑でお子様が逮捕され、将来を案じたご両親からご相談をいただきました。
事態は深刻でしたが、ご家族の「子供を支えたい」という想いを受け止め、すぐに弁護活動を開始しました。
まず注力したのは、心身への負担が大きい勾留の回避です。
裁判所に対し、法的な観点から勾留の必要がないことを主張した結果、勾留が却下され、早期の釈放が認められました。
これにより、学校や生活への影響を最小限に抑えつつ、落ち着いた環境で少年審判に備えることが可能となりました。

| 解決への流れ
1.早期の身柄解放
逮捕直後、裁判所に勾留の不当性を訴えることで速やかな身柄解放を実現。適切な社会生活を送りながら、少年審判の準備をすることができました。
2.誠実な示談交渉
被害者が複数名に及ぶ難しい事案でしたが、お一人おひとりと丁寧に対話を重ねることで、無事に示談を成立させることができました。
3,少年院送致の回避
示談の実績やご家族による監督体制を客観的な証拠とともに主張。厳しい処分も予想されましたが、最終的には保護観察処分が決定し、少年院への送致を回避しました。

| フリューゲル法律事務所のサポート
被害者が複数名に及ぶ事案であっても、早期の対応とご家族の協力があれば、少年院送致を回避して将来を守れる可能性は十分にあります。
少年院送致により社会から切り離されてしまう前に、まずは一度ご相談ください。お子様が再び前を向いて歩き出せるよう、法的な側面から最善を尽くしてまいります。
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