豊田 雄一郎弁護士のアイコン画像
とよだ ゆういちろう
豊田 雄一郎弁護士
フリューゲル法律事務所
後楽園駅
東京都文京区白山2丁目2−11 岡本ビル303号室
対応体制
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • WEB面談可
注意補足

休日、夜間対応は事前にご予約願います。

インターネットの事例紹介 | 豊田 雄一郎弁護士 フリューゲル法律事務所

取扱事例1
  • 誹謗中傷
【誹謗中傷・発信者情報開示請求】Xでの執拗な誹謗中傷に対し、加害者を特定し144万円でスピード解決

依頼者:20代 女性

| ご相談の経緯

ご依頼者様は、SNS(X)上で実名を記載され、「死ね」「ブス」などの言葉を含む誹謗中傷を繰り返し受けており、精神的な苦痛と将来的な不安を強く感じておられました。
ご自身での対応には限界を感じ、「投稿者を特定できるのか」「慰謝料請求は可能なのか」といった点についてご相談をいただき、当事務所が対応することとなりました。

| 解決への流れ

1.発信者情報開示請求の実施
まずは、問題となるSNS投稿の内容や投稿状況を精査し、証拠を適切に整理。
誹謗中傷の内容は極めて悪質であったため、速やかに発信者情報開示請求を行い、投稿者の特定を進めました。
SNSの開示手続は時間や手間を要することが多いですが、弊所では迅速に対応に対応することにより速やかに投稿者を特定しました。

2.加害者特定後の交渉開始
発信者情報の開示により投稿者を特定後、代理人として交渉を開始。
繰り返された誹謗中傷による精神的損害を明確に主張するとともに、違法性の高さを丁寧に説明し、誠実な解決を求めました。

3.合計144万円の解決金で合意
交渉の結果、
・慰謝料100万円
・発信者情報開示に要した費用44万円
合計144万円を支払う内容で示談が成立しました。
併せて、今後の接触禁止や誹謗中傷の禁止といった条項を設定し、さらに条項違反の場合の違約金も定め、将来のトラブル防止まで見据えた解決となりました。

| フリューゲル法律事務所のサポート

本件では、
✓ 誹謗中傷投稿の法的評価と証拠の整理
✓ 発信者情報開示請求による加害者特定
✓ 継続被害を防ぐための条件を含めた示談交渉
を行い、ご依頼者様にとって安心できる解決を実現しました。

SNSでの誹謗中傷に関するトラブルは、近年増加傾向にあるますが、匿名性が高く、泣き寝入りしてしまう方も少なくありません。
しかし、適切な手続きを踏めば、投稿者の特定と慰謝料請求は可能です。
お悩みの方は、一人で悩まずにぜひお早めにご相談ください。
状況に応じた最適な手段を検討し、早期かつ確実な解決を目指します。
電話でお問い合わせ
050-7587-5689
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。