はら たかし

原 隆弁護士

原綜合法律事務所

赤坂駅

福岡県福岡市中央区大名2-10-1 シャンボール大名A棟1407

対応体制

  • 後払い利用可
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  • 夜間面談可
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離婚・男女問題

取扱事例1

  • 浮気・不倫

【不貞(加害者・女性)】被害者の感情的な行動を鎮静化

依頼者:40代女性

【相談前】
ご相談者(女性)は妻子ある男性と不貞関係にありましたが、ある日ふとしたきっかけで、お相手男性の妻に二人の関係が判明してしまいました。
男性の妻は激怒し、ご依頼者に脅迫的なメールとともに相当高額な慰謝料を求める旨の請求を送付したり、突然職場を訪れたり、インターネット上でご相談者の悪口を書き込んだりと、感情的な行動をとるようになりました。
ご相談者は正常な生活ができなくなり、対応に疲れきってしまっていました。

【相談後】
ご依頼を頂いた当日に、弁護士より、被害者(相手男性の妻)に受任通知を送り、依頼者が十分に反省していることを伝えた上で、法律家の立場から、たとえ被害者とはいえ一線を越えた過剰な行動については違法となると警告しました。
また、今後は、弁護士が間に入って話し合いに応じるので、依頼者には直接連絡をしないように伝えました。
以降、男性の妻からご依頼者への直接の接触は一切なくなり、弁護士と被害者女性の話し合いにより、結果として、当初の請求額より大幅に低い妥当な金額の慰謝料を支払う形で和解が成立して解決しました。

【コメント】
不貞問題の加害者の立場で、怒っている被害者と直接話し合いをすることは精神的にも負担が大きいものです。
また、当事者間で面と向かうと相互に感情的になり、場合によっては殺傷沙汰になってしまうことすらあります。
このような場合、弁護士が間に入って関与することにより、必要以上に問題を広げずに冷静に妥当な線で解決させることが可能となります。追い詰められる前に、不貞問題に経験豊富な弁護士にご相談ください。

※本事例は、プライバシー保護の観点から、実際の事例をもとに若干のアレンジを加えております。

取扱事例2

  • 浮気・不倫

【不貞(加害者・女性)】慰謝料金額を大幅減額(訴訟)

依頼者:30代女性

【相談前】
ご相談者(女性)は既婚者の男性と不貞関係になり、このことがLINEの履歴から男性の妻に判明してしまい、お相手男性の夫婦は離婚する結果となってしまいました。
ある日、ご相談者のもとに裁判所から、被害者(相手男性の元妻)より慰謝料300万円を請求する旨の訴状が届きました。
ご相談者(女性)とお相手男性が共同被告とされていました。

【相談後】
訴訟代理人としてご依頼を頂いた後、弁護士より裁判所にを訴訟委任状を送り、全ての連絡先を弁護士の下に集約してもらいました。
その後、法廷では、不貞に陥った背景の責任の割合は、ご依頼者である女性よりも圧倒的に相手男性の方が高いということを様々な角度から入念に主張しました。
結果として、和解となり、依頼者女性が負担する金額は当初請求されていた金額の10分の1以下となりました。

【コメント】
特に不貞慰謝料請求は、訴訟となった場合でも、最終的に裁判上の和解で解決する場合が多いのですが、その際には裁判官より客観的な観点から和解案を提案されます。
そのため、そこまでの時点でどれだけ、こちらにとって法的に有利になる事情を裁判所に説得的に伝えるか、という点が非常に重要になります。
これらについて、的確な主張を行うためには、できるだけ早期に、不貞問題に豊富な経験を有する弁護士にご相談頂くことが重要です。

※本事例は、実際の事例をベースに個人が特定されないように若干のアレンジを加えています。

取扱事例3

  • 浮気・不倫

【不貞(加害者・女性)】慰謝料金額を減額(相手弁護士との交渉)

依頼者:女性

【相談前】
ご相談者は、数年前に妻子ある男性と不貞関係にありましたが去年別れました。
そんなある日、突然、弁護士より内容証明郵便が届きました。
これによると、最近、お相手だった男性と妻は離婚となったとのことで、慰謝料を請求する旨の内容でした。
そこに記載された慰謝料の金額をネットなどで調べると、どうやら一応は相場の範囲のようでした。
これを見て、ご相談者は言われた通り支払うしかないかとも考えつつ、一応、相手に返答する前に弁護士に相談しようと考えて法律事務所を訪れました。

【相談後】
弁護士がご相談者に背景事情を細かく聞くと、様々な点で金額的な交渉の余地が十分にあることが判明しました。
ご相談者よりご依頼を頂いた後、弁護士より、相手方の弁護士に対して受任通知を出すとともに、この件に関する法的見解を述べた上で、大幅な減額の提案を行いました。
結果として、先方弁護士も一定の調査をした末にこちらの主張に分があると認め、請求額の半額以下の金額で和解が成立しました。

【コメント】
昨今、ネットなどで調べると、不貞慰謝料の金額について、もっともらしくザックリとした相場が記載されています。
しかしながら、実は不貞慰謝料請求権は若干複雑な性質を持っており、新しい判例も出ていることから様々な交渉の切り口が存在します。
不貞問題に経験を有する弁護士を代理人として、こちらに有利になる法律論と事実関係を相手に的確に主張すれば、相手の弁護士との間でも、裁判になった場合の見通しなどが相互につき、共通の認識ができますので、裁判にすることなく比較的早期に妥当な金額での和解成立が可能となる場合が多いです。

※本事例は、実際の事例をベースに個人が特定されないように若干のアレンジを加えています
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