こまつ まり
小松 真理弁護士
マリトラスト税務法律事務所
香川県綾歌郡宇多津町3565-1
相続・遺言の事例紹介 | 小松 真理弁護士 マリトラスト税務法律事務所
取扱事例1
- 遺産分割
獲得遺産額が200万円→800万円に増加し、スピード解決
依頼者:70代(男性/女性)
【相談前】
法定相続人が依頼者さまと妹さまの2名で、妹さまは被相続人と長年同居していました。
その妹さまから、遺産総額が約2000万円あるけど、依頼者さまは被相続人と別居しており、被相続人の面倒を見てきたのは私だからという理由で、遺産総額の1割約200万円を渡すと言われました。
1割というのは、あまりに少ないのではないかと不信に思い、当事務所にご相談に来られました。
【相談後】
当方が、依頼者さまの代理人に就任し、妹さんと交渉したところ、就任後約4ヶ月で、遺産総額の4割である800万円を獲得しました。
【先生のコメント】
被相続人と生前同居していた相続人は、被相続人の面倒をみてきたからという思いが強く、法定相続分をはるかに超える相続分を主張される方が時々いらっしゃいます。
しかし、本件では、代理人が、法定相続分や寄与分の説明をしっかり行い、また、依頼者さまも妹さまの労をねぎらい、法定相続分より少ない額でよいと言って下さったことによって、早期かつ円満に解決することができました。
法定相続人が依頼者さまと妹さまの2名で、妹さまは被相続人と長年同居していました。
その妹さまから、遺産総額が約2000万円あるけど、依頼者さまは被相続人と別居しており、被相続人の面倒を見てきたのは私だからという理由で、遺産総額の1割約200万円を渡すと言われました。
1割というのは、あまりに少ないのではないかと不信に思い、当事務所にご相談に来られました。
【相談後】
当方が、依頼者さまの代理人に就任し、妹さんと交渉したところ、就任後約4ヶ月で、遺産総額の4割である800万円を獲得しました。
【先生のコメント】
被相続人と生前同居していた相続人は、被相続人の面倒をみてきたからという思いが強く、法定相続分をはるかに超える相続分を主張される方が時々いらっしゃいます。
しかし、本件では、代理人が、法定相続分や寄与分の説明をしっかり行い、また、依頼者さまも妹さまの労をねぎらい、法定相続分より少ない額でよいと言って下さったことによって、早期かつ円満に解決することができました。
取扱事例2
- 遺産分割
獲得遺産額が2000万円から6000万円に増加し、スピード解決。
依頼者:70代(男性)
【相談前】
遺産総額約2億円のうち、その大半を、一人の相続人が預かったまま2年が経過し、相談者さまがその相続人に電話をかけても無視され、誰に相談したらよいのかもわからず、おひとりで悩まれていました。
【相談後】
当方が代理人に就任し、相続人と個別に交渉し、就任後、約3ヶ月で、法定相続分を大きく上回る遺産を獲得し、円満に解決しました。
【先生のコメント】
被相続人の預貯金を、遺産分割前に、相続人のおひとりの方が預かる場合、その後の分配額で揉めることが多々あります。
預貯金を預かっていない方の相続人は、このまま財産をもらえなかったらどうしようと不安に思ってしまいます。
今回のケースの場合、代理人が相手方に丁寧かつ粘り強く説得した結果、それまでの態度は一変し、早期かつ円満に解決しました。
遺産総額約2億円のうち、その大半を、一人の相続人が預かったまま2年が経過し、相談者さまがその相続人に電話をかけても無視され、誰に相談したらよいのかもわからず、おひとりで悩まれていました。
【相談後】
当方が代理人に就任し、相続人と個別に交渉し、就任後、約3ヶ月で、法定相続分を大きく上回る遺産を獲得し、円満に解決しました。
【先生のコメント】
被相続人の預貯金を、遺産分割前に、相続人のおひとりの方が預かる場合、その後の分配額で揉めることが多々あります。
預貯金を預かっていない方の相続人は、このまま財産をもらえなかったらどうしようと不安に思ってしまいます。
今回のケースの場合、代理人が相手方に丁寧かつ粘り強く説得した結果、それまでの態度は一変し、早期かつ円満に解決しました。
取扱事例3
- 遺産分割
獲得遺産額が10倍に
依頼者:40代(女性)
【相談前】
被相続人が約10年前に死亡し、相談時には、法定相続人が10名(うち県外居住者5名)もおられ、相談者さまは、各相続人のご意向も全くわからない状態で途方にくれていました。
【相談後】
当方が代理人に就任し、各相続人と個別に交渉し、その後、遺産分割調停を申し立て、就任後約1年で調停にて円満に解決しました。
【先生のコメント】
被相続人がひとり暮らし、かつ、相続人が多数(しかも遠方)いらっしゃる場合、話し合いをすることも容易ではありません。
弁護士が入ることによって、重要書類の収集及び財産調査もスムーズに行えます。
また、今回のケースでは、代理人が、相続人それぞれに、丁寧に状況を説明し、かつ、相談者さまの誠実なお人柄も相まって、法定相続人の大半の方は、相続を辞退され、ご相談者は、結果として、法定相続分を大きく上回る遺産(約300万円→約3000万円)を獲得することとなりました。
被相続人が約10年前に死亡し、相談時には、法定相続人が10名(うち県外居住者5名)もおられ、相談者さまは、各相続人のご意向も全くわからない状態で途方にくれていました。
【相談後】
当方が代理人に就任し、各相続人と個別に交渉し、その後、遺産分割調停を申し立て、就任後約1年で調停にて円満に解決しました。
【先生のコメント】
被相続人がひとり暮らし、かつ、相続人が多数(しかも遠方)いらっしゃる場合、話し合いをすることも容易ではありません。
弁護士が入ることによって、重要書類の収集及び財産調査もスムーズに行えます。
また、今回のケースでは、代理人が、相続人それぞれに、丁寧に状況を説明し、かつ、相談者さまの誠実なお人柄も相まって、法定相続人の大半の方は、相続を辞退され、ご相談者は、結果として、法定相続分を大きく上回る遺産(約300万円→約3000万円)を獲得することとなりました。
取扱事例4
- 遺産分割
3年超に渡る遺産分割争いも円満に解決。
依頼者:60代(男性)
【相談前】
相談者さまは、遺産分割調停中でしたが、なかなか解決に至らず、精神的にも辛く、大変困っておられました。
【相談後】
当方が遺産分割調停の代理人に就任し、就任後約1年で、調停にて、円満に解決しました。
【先生のコメント】
今回の事例は、遺産総額数億円で、遺産の範囲、不動産の評価方法、取引相場のない株式の評価方法、特別受益の有無などありとあらゆるところについて、当事者間で意見の対立がありました。
代理人は、これらを一つひとつ、精査し、相手方代理人や裁判所を説得し、最終的には、調停で解決しました。
遺産分割事件では、民法のみならず、相続税や不動産鑑定の知識も必要となることがあります。
今回はこれらすべての知識が必要な事案で弁護士の力なしでは解決できなかった困難な事案でした。
相談者さまは、遺産分割調停中でしたが、なかなか解決に至らず、精神的にも辛く、大変困っておられました。
【相談後】
当方が遺産分割調停の代理人に就任し、就任後約1年で、調停にて、円満に解決しました。
【先生のコメント】
今回の事例は、遺産総額数億円で、遺産の範囲、不動産の評価方法、取引相場のない株式の評価方法、特別受益の有無などありとあらゆるところについて、当事者間で意見の対立がありました。
代理人は、これらを一つひとつ、精査し、相手方代理人や裁判所を説得し、最終的には、調停で解決しました。
遺産分割事件では、民法のみならず、相続税や不動産鑑定の知識も必要となることがあります。
今回はこれらすべての知識が必要な事案で弁護士の力なしでは解決できなかった困難な事案でした。