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おかもと こうだい
岡本 宏大弁護士
豊中法律事務所
岡町駅
大阪府豊中市北桜塚3-2-35 チェリーヒルズ豊中北桜塚301
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
注意補足

①まずは5分程度お話をお伺いし、弁護士への依頼が必要であれば、相談日時等を調整します。ご依頼をご検討されていない方や、ご質問のみの方はご遠慮ください。また法律で解決できない事案は、お断りいたします②法テラス▶︎借金・債務整理のみ利用可③初回面談▶︎30分無料

相続・遺言の事例紹介 | 岡本 宏大弁護士 豊中法律事務所

取扱事例1
  • 相続放棄
見知らぬ親戚の相続人となってしまったようで、相続放棄をしたい
【相談前】
相談者の方には、突然遠い親戚の代理人弁護士から相談者自身が相続人となったとの連絡が来たようでした。
相談者は、亡くなった遠い親戚の方と面識は無く、その親戚に財産があるのか負債があるのかも分からない状態でしたが、わずらわしいことに巻き込まれたくないとの思いでした。

【相談後】
相続放棄をすればそもそも相続人ではなかったことになるので、亡くなった方の遺産について関与する必要がなくなります。
また、亡くなった方に借金などの負債が残っていたとしても、相続放棄をすることでその借金など負債を引き継ぐ必要もなくなります。

【先生のコメント】
直近の相続人だった人が相続放棄をしたことで、順位が繰り上がってしまい、突然知らない人の相続人になってしまうことがあります。
相続人となったことを知ってから原則として3ヶ月以内に相続放棄の申立てを家庭裁判所に行わなければなりません。この申立てには戸籍の収集などご自身で行うには手間がかかることも多いです。
期間制限もあることから相続放棄についてのご相談はお早めになされるのがよいです。
取扱事例2
  • 遺産分割
亡くなった母の遺産分割の話合いでの決着
【相談前】
相談者の方のお母様が亡くなった後、残されたお父様と姉妹間で亡きお母様の遺産をどうするかを決めなくてはならなくなりました。
幸いなことに姉妹間で揉めるようなことは無さそうだったのですが、高齢のお父様の生活をどうするのか、万が一あとで他の姉妹が遺産の分け方について納得いってなかったと蒸し返してきたらどうしようということが相談者の方は気になっていました。
そこで、遺産分割について揉めているわけではなかったのですが、弁護士で遺産分割協議書を作成してもらう方がいいのか相談に来られました。

【相談後】
遺産分割協議書という書面を作成して相続人全員で署名押印することになりました。
これにより、亡くなったお母様の遺産について紛争になってしまうことを事前に防ぐことができました。

【先生のコメント】
弁護士に相談をするのは、何か揉めてからだと思われている方が多いように思います。
しかし、揉めてしまってから解決するのにはお金も時間も必要となります。
そのため、揉めていないように思われる遺産分割であっても今後の紛争の種を摘んでおくという観点から、遺産分割協議書という書面でしっかりと解決しておくことが今後の親族関係を良好に保つためにも非常に有効であると思います。
何かが起こる前にまずは弁護士に相談していただければと思います。
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