いなだ しょうへい
稲田 翔平弁護士
弁護士法人やがしら 支所柏リバティ法律事務所
柏駅
千葉県柏市末広町5-16 エスパス柏5階G
相続・遺言の事例紹介 | 稲田 翔平弁護士 弁護士法人やがしら 支所柏リバティ法律事務所
取扱事例1
- 相続手続き
戸籍調査で新たな相続人が判明し、約400万円の過払い金も回収した相続事例
依頼者:50代(女性)
【相談前】
以前ご依頼いただいたお客様から、お母様がお亡くなりになったことをきっかけに、相続手続についてご相談いただきました。
お話を伺う中で、既に亡くなられていたお父様の過去のお借入れについて過払い金が発生している可能性も判明したため、その回収についても併せてご依頼いただきました。
【相談後】
相続手続を進めるため、戸籍や相続財産の調査を行ったところ、お母様には前婚のお子様がおられ、その方も相続人となることが判明しました。
また、既に亡くなられていたお父様についても調査を進めた結果、過払い金が発生していることが判明し、約400万円を回収することができました。
相続財産は主に不動産であったことから、新たに判明した相続人との間で遺産分割協議を進めた結果、代償金をお支払いいただく内容で合意が成立し、円満に相続手続を終えることができました。
【先生のコメント】
相続では、「相続人は把握している」「財産も分かっている」と思われていても、実際に調査を進めると、新たな相続人や思いがけない財産が判明することがあります。
本件でも、戸籍調査により前婚のお子様が相続人であることが判明したほか、既に亡くなられていたお父様について約400万円の過払い金を回収することができました。
相続手続は、遺産を分けるだけではなく、「誰が相続人なのか」「どのような財産があるのか」を正確に確認することが非常に重要です。当事務所では、こうした調査も含め、相続手続全体をサポートしています。
以前ご依頼いただいたお客様から、お母様がお亡くなりになったことをきっかけに、相続手続についてご相談いただきました。
お話を伺う中で、既に亡くなられていたお父様の過去のお借入れについて過払い金が発生している可能性も判明したため、その回収についても併せてご依頼いただきました。
【相談後】
相続手続を進めるため、戸籍や相続財産の調査を行ったところ、お母様には前婚のお子様がおられ、その方も相続人となることが判明しました。
また、既に亡くなられていたお父様についても調査を進めた結果、過払い金が発生していることが判明し、約400万円を回収することができました。
相続財産は主に不動産であったことから、新たに判明した相続人との間で遺産分割協議を進めた結果、代償金をお支払いいただく内容で合意が成立し、円満に相続手続を終えることができました。
【先生のコメント】
相続では、「相続人は把握している」「財産も分かっている」と思われていても、実際に調査を進めると、新たな相続人や思いがけない財産が判明することがあります。
本件でも、戸籍調査により前婚のお子様が相続人であることが判明したほか、既に亡くなられていたお父様について約400万円の過払い金を回収することができました。
相続手続は、遺産を分けるだけではなく、「誰が相続人なのか」「どのような財産があるのか」を正確に確認することが非常に重要です。当事務所では、こうした調査も含め、相続手続全体をサポートしています。