なかざわ あきたか
中澤 彰孝弁護士
中澤法律事務所
上諸江駅
石川県金沢市北安江4-18-13
相続・遺言の事例紹介 | 中澤 彰孝弁護士 中澤法律事務所
取扱事例1
- 遺産分割
財産状況が不明なまま相続放棄を促されていたが、適正な相続財産を取得した案件
【相談前】
兄弟が亡くなり相続が開始したが、兄弟の財産を管理していた他の相続人である甥から、相続放棄をするよう促された。
そこで、甥に、兄弟の資産状況を尋ねたが、回答を拒否された。
相続放棄しなければならないのか。
【相談後】
まずは、相続財産の調査を行い、その結果、一定額の相続財産があることが判明しました。
そのため、遺産分割の協議を持ちかけましたが、話がまとまらなかったため、遺産分割調停を起こしました。
調停にて話し合いを進めた結果、依頼者の納得する金額での合意ができたことから、調停が成立し、適正な相続財産を取得することができました。
【コメント】
適正な遺産分割を行う前提として、まずは、相続財産を把握する必要があります。
亡くなられた方の財産が不明である場合でも、相続人であれば調査を行うことが可能です。
弁護士は、相続人の代理人として各種調査を行うことができるため、相続財産が不明である場合にも、弁護士にご依頼いただければ、相続財産を調査し、内容を把握した上で、取るべき方策について検討をする事ができます。
兄弟が亡くなり相続が開始したが、兄弟の財産を管理していた他の相続人である甥から、相続放棄をするよう促された。
そこで、甥に、兄弟の資産状況を尋ねたが、回答を拒否された。
相続放棄しなければならないのか。
【相談後】
まずは、相続財産の調査を行い、その結果、一定額の相続財産があることが判明しました。
そのため、遺産分割の協議を持ちかけましたが、話がまとまらなかったため、遺産分割調停を起こしました。
調停にて話し合いを進めた結果、依頼者の納得する金額での合意ができたことから、調停が成立し、適正な相続財産を取得することができました。
【コメント】
適正な遺産分割を行う前提として、まずは、相続財産を把握する必要があります。
亡くなられた方の財産が不明である場合でも、相続人であれば調査を行うことが可能です。
弁護士は、相続人の代理人として各種調査を行うことができるため、相続財産が不明である場合にも、弁護士にご依頼いただければ、相続財産を調査し、内容を把握した上で、取るべき方策について検討をする事ができます。