たにむら きよこ
谷村 紀代子弁護士
水田・谷村法律事務所
池袋駅
東京都豊島区南池袋2-47-6 パレス南池袋406
行政事件の事例紹介 | 谷村 紀代子弁護士 水田・谷村法律事務所
取扱事例1
- 学校トラブル・いじめ問題
複数加害者との示談交渉、学校へのいじめ重大事態調査報告書の訂正要求
依頼者:中学生とその保護者
【相談前】 いじめ重大事態調査は行われていたものの、被害の具体的記載がなく、被害者へのヒアリングもないまま落ち度があるかのような事情が記載されていました。また、加害者からの反省状況が見えない様子でした。
【相談後】学校に交渉し、被害の具体的な記載や関係者のした具体的ないじめの記載をしてもらい、被害者に関する記載は削除してもらいました。また、加害者複数と示談交渉を行い、慰謝料の支払いと直接面会しての謝罪に応じていただきました。
【相談後】学校に交渉し、被害の具体的な記載や関係者のした具体的ないじめの記載をしてもらい、被害者に関する記載は削除してもらいました。また、加害者複数と示談交渉を行い、慰謝料の支払いと直接面会しての謝罪に応じていただきました。
取扱事例2
- 学校トラブル・いじめ問題
教員による不適切指導
依頼者:小学生とその保護者
教員による不適切指導があった事案にて、学校側と保護者との面談に同席しました。事前に書面によって教員の不適切指導の状況を具体的に指摘して法的な問題点を明らかにし、また、面談に同席して、状況を学校に整理して伝えました。
取扱事例3
- 学校トラブル・いじめ問題
重大事態調査報告書の訂正要求と、加害者との示談交渉
依頼者:中学生とその保護者
学校から提示された重大事態調査報告書は、いじめの範囲が限定されたものでした。再度調査を求め、いじめの範囲について訂正していただきました。また、加害者に対しても示談交渉を行い、慰謝料の支払いをすることで合意しました。
取扱事例4
- 学校トラブル・いじめ問題
加害者との示談交渉
依頼者:中学生とその保護者
SNSいじめについて、加害者に、今後の接触禁止と慰謝料請求を求め、支払いについて合意しました。