蓮池 純弁護士のアイコン画像
はすいけ じゅん
蓮池 純弁護士
弁護士法人LEON
馬喰町駅
東京都中央区東日本橋2-7-1 J.NODE東日本橋Ⅱ 3階
対応体制
  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • WEB面談可
注意補足

【全国対応!オンライン相談可】LINEやZoomなどでもご相談いただけます。【休日相談可】休日のご相談にも対応しておりますので事前にお問い合わせ下さい。

借金・債務整理の事例紹介 | 蓮池 純弁護士 弁護士法人LEON

取扱事例1
  • 任意整理
任意整理によって月々の返済額を約21万から約4万円に抑えた事例

依頼者:30代 女性

【相談前】
ご依頼者様は、結婚後、出産をきっかけに休職したことで世帯収入が一時的に減少し、生活費を補うために借入れを始めました。
その後、復職したものの、借入れの返済が大きな負担となり、次第に返済に追われる状況となっていました。
負債額は約200万円、毎月の返済額は約21万円にのぼり、自力で返済を続けることが難しくなったため、ご相談いただきました。

【相談後】
ご依頼者様の現在の収入や家計状況、今後も安定して勤務を続けられる見込みなどを確認したうえで、任意整理による解決を目指すことになりました。
債権者との交渉を行った結果、毎月の返済額を見直し、最終的に月々約4万円まで減額することができました。

【弁護士法人LEONのコメント】
出産や休職などによって一時的に収入が減少し、その間に借入れが増えてしまうケースもあります。
復職後に収入が戻ったとしても、毎月の返済額が大きすぎる場合には、家計への負担が続いてしまいます。
現在の収入や生活状況を踏まえ、無理なく返済を続けられるよう返済計画を見直すことが大切です。
任意整理では、債権者との交渉によって将来利息のカットや返済期間の調整ができる場合があります。
返済に不安を感じた場合は、早めにご相談ください。
取扱事例2
  • 自己破産
SNSをきっかけにFX取引を開始 多額に膨らんだ借金を自己破産で解決

依頼者:20代 男性

【相談前】
ご依頼者様は、学生時代に生活に必要な物品を購入するため、後払いサービスを利用したことをきっかけに借り入れをするようになりました。
その後、就職して収入を得るようになりましたが、クレジットカードの利用などに加え、SNSをきっかけにFX取引を始め、その取引資金を確保するために借り入れを重ねるようになりました。
やがて複数の貸金業者やクレジットカード会社などへの債務を抱え、収入だけでは返済を続けることが難しくなったため、弁護士法人LEONにご相談いただきました。

【相談後】
弁護士が収入や財産、借り入れに至った経緯などを確認した結果、現在の収入から多額の債務を返済していくことは困難であると判断し、自己破産の手続きを進めることになりました。
本件ではFX取引が借金増加の一因となっていたため、取引を始めた経緯や取引状況、利用していた口座などを整理し、必要な資料を裁判所へ提出して事情を説明したうえで、自己破産の手続きを進めました。

【弁護士法人LEONのコメント】
自己破産では、借金の金額だけでなく、なぜ借金が増えてしまったのか、そのお金を何に使ったのかについても確認されます。
特に、FXや株式、暗号資産などの投資・投機によって借金が増加している場合には、取引を始めた経緯や投資した金額、実際の取引状況などについて説明を求められることがあり、慎重な対応が必要となる場合があります。

今回のご依頼者様も、SNSをきっかけにFX取引を始め、その取引資金を確保するために借り入れを重ねたことが、借金が増加した一因となっていました。
また、SNS上での勧誘や取引に至った経緯を確認すると、単なる投資の失敗というだけではなく、詐欺的な勧誘であった可能性も考えられる事案でした。

「投資詐欺」では、被害に遭っていることを受け入れられず、投じたお金を取り戻そうと、さらに借り入れや取引を重ねてしまうことがあります。
そのため、本件では単に「FXで借金を作った」と捉えるのではなく、どのような勧誘を受け、どのような取引を行い、なぜ借り入れをしながら取引を続けることになったのかなど、詳しくヒアリングしました。

そういった事情を破産申立書の中で丁寧に説明し、複数のFX口座や取引履歴などの資料を揃えて破産手続きを進め、借金について免責を得ることができました。

「投資で作った借金だと弁護士に怒られるのではないか」「騙されたかもしれないと認めるのが恥ずかしい」と、相談をためらう必要はありません。
弁護士が借金の理由を責めることはありませんので、一人で抱え込まず、まずは弁護士法人LEONにご相談ください。
取扱事例3
  • 過払い金請求
過払金との相殺により、借入総額を約500万円から約300万円に減額した事例

依頼者:50代 男性

【相談前】
ご依頼者様は、長年にわたる浪費などから借入れが増え、複数の借入先への返済と借入れを繰り返す自転車操業の状態となっていました。
借入総額は約500万円にのぼり、自力で返済を続けることが難しくなったため、ご相談いただきました。

【相談後】
ご依頼者様の現在の収入や家計状況、今後の生活を改善して返済を続けていく意思などを確認したうえで、任意整理による解決を目指すことになりました。
債権調査を行ったところ、一部の借入先について過払金が発生していることが判明しました。
発生していた過払金を現在の債務と相殺することで、借入総額を約500万円から約300万円まで減額することができました。
債務が大幅に減少したことで、無理なく返済を継続できる見通しが立ち、任意整理による返済を進めることとなりました。

【弁護士法人LEONのコメント】
長期間にわたって借入れと返済を繰り返している場合、現在も借入残高が残っていても、過払金が発生している可能性があります。
債務整理では、単に返済条件を交渉するだけでなく、これまでの取引を確認して過払金の有無を調査することも重要です。
過払金によって債務を減らすことができれば、任意整理による返済が可能になるケースもあります。
また、任意整理を行う場合には、現在の収入や家計状況を踏まえ、無理なく返済を続けられるかを慎重に検討することが大切です。
電話でお問い合わせ
050-7586-6326
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。