かわむら まさひら
川村 正衡弁護士
上尾あおぞら法律事務所
上尾駅
埼玉県上尾市柏座2-6-26 下里第二ビル3階
離婚・男女問題の事例紹介 | 川村 正衡弁護士 上尾あおぞら法律事務所
取扱事例1
- 婚姻費用(別居中の生活費など)
協議に応じない相手方との間で婚姻費用の審判を成立させ、強制執行により毎月の婚姻費用が確保ができた事例
調停において、相手方が協議に応じなかったため、審判に移行しました。審判で決定が出された後に、給与の強制執行を申立て、毎月の婚姻費用を確保することができました。
取扱事例2
- 財産分与
相手方の特有財産の主張を排斥し、不動産を財産分与の対象とした事例
【相談前の状況】
相手方は、不動産のローンを全額特有財産から支払ったわけではないにもかかわらず、現在の不動産価格程度の金額を特有財産から支払っていることを理由に不動産は特有財産になる旨の主張をしていました。
【解決への流れ】
裁判例や文献をリサーチし、相手方の主張が論理的ではないことを裁判所に説明しました。その結果、当方主張が受け入れられ、不動産が財産分与の対象となることで協議が進んでいくことになりました。
相手方は、不動産のローンを全額特有財産から支払ったわけではないにもかかわらず、現在の不動産価格程度の金額を特有財産から支払っていることを理由に不動産は特有財産になる旨の主張をしていました。
【解決への流れ】
裁判例や文献をリサーチし、相手方の主張が論理的ではないことを裁判所に説明しました。その結果、当方主張が受け入れられ、不動産が財産分与の対象となることで協議が進んでいくことになりました。
取扱事例3
- 養育費
過大な養育費の要求を適正な金額にした事例
【相談前】
相手から、相談者の方の手取りと同額程度の養育費を払うよう請求され、相談者の方は自身の生活ができない状況となっていました。
【相談後】
養育費の調停を申し立て、算定表に基づく適正な金額で合意することができました。
相手から、相談者の方の手取りと同額程度の養育費を払うよう請求され、相談者の方は自身の生活ができない状況となっていました。
【相談後】
養育費の調停を申し立て、算定表に基づく適正な金額で合意することができました。