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よしむら しゅんご
𠮷村 俊吾弁護士
𠮷村俊吾法律事務所
篠栗駅
福岡県糟屋郡篠栗町庄1-4-5 今泉コーポ303
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • WEB面談可
注意補足

無料相談は取り扱っておりません。原則は平日9::00~17:00での対面相談(有料)になります。夜間休日・電話相談は内容によります。すべてのお問い合わせに返信できるわけではございますので、ご了承ください。

借金・債務整理の事例紹介 | 𠮷村 俊吾弁護士 𠮷村俊吾法律事務所

取扱事例1
  • 自己破産
ギャンブルによる借金の免責事案

依頼者:40代女性

ギャンブルによって借入金を増やしてしまい、返済のために借り入れる状態になっていた。裁判所や代理人に一切嘘をつかないよう念入りに説明し、ギャンブルをしないようにする対策を考えたうえで、反省文を書いて提出した。その結果、同時廃止で免責を受けることができた。

【解説】ギャンブルによる借金であっても、「裁判所に嘘をつかない」「代理人に嘘をつかない」ということを徹底して、状況を丁寧に報告し、反省を示すことができれば、ほとんどの事例で免責されます。
取扱事例2
  • 自己破産
少額債務での自己破産

依頼者:50代男性

 債務総額が約100万円弱と少額であり、自己破産ができないと考えて任意整理を希望していた。しかし、依頼者には収入のあてが全くなく、弁済できる見込みが限りなく低かったため、任意整理は不適切であると説明したうえで、自己破産で免責を受けるに至った。

【解説】任意整理は、定期的な収入がきちんとあり、1年程度で完済できる場合に初めて有効な手段です。長期間にわたって弁済する計画をたてても、破綻して結局自己破産になることがあります。ご相談を伺うと、借金で悩むケースのほとんどにおいて自己破産が適切です。
取扱事例3
  • 自己破産
12社からの借り入れがあったものの、自己破産で免責を受けられた事案

依頼者:50代男性

弁済のための借り入れを繰り返し、約12社から計800万円の債務があった。借金が多額に膨れ上がった経緯を説明してもらい、隠し事があると疑われることがないよう丁寧に報告書に記載して提出した。その結果、同時廃止にて免責を受けることができた。

【解説】
借金が多額であっても、裁判所に怪しまれないよう丁寧に説明することで管財となることなく免責を受けることもできます。逆に、裁判所から怪しまれるようなことがあると、少額であっても管財人が選任されることがあります。とにかく、「裁判所に嘘をつかない」「代理人には全てを話す」ことが鉄則です。
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