よしむら しゅんご
𠮷村 俊吾弁護士
𠮷村俊吾法律事務所
篠栗駅
福岡県糟屋郡篠栗町庄1-4-5 今泉コーポ303
相続・遺言の事例紹介 | 𠮷村 俊吾弁護士 𠮷村俊吾法律事務所
取扱事例1
- 遺産分割
いわゆる隠し子がいたものの、相続放棄をしてもらった事案
依頼者:50代男性
父親が亡くなり、戸籍を調査した結果、異母きょうだいがいたことが判明した事案。異母きょうだいも相続人となるため、できれば相続放棄をしてもらいたいとの依頼だった。相手方からすれば寝耳に水であり、いきなり弁護士の名前で書面を送ることがためらわれたため、文章案を練り、まずは本人に手書きで手紙を送ってもらった。その後も丁寧に交渉を続けた結果、対価なしで相続放棄をして頂けた。
【解説】
ご両親に実はほかにもお子様がいた、という相談は珍しくありません。このような場合、相手方とはまず面識がないため、非常に慎重な対応が必要となります。いきなり何かを要求する書面を送るのは厳禁です。時間をかけて丁寧に文章を練り、相手の信頼を得ていく必要があります。もちろん、上述のようにうまく行く事案ばかりではありません。そのような場合のフォローも含め、必ず弁護士にご相談ください。
【解説】
ご両親に実はほかにもお子様がいた、という相談は珍しくありません。このような場合、相手方とはまず面識がないため、非常に慎重な対応が必要となります。いきなり何かを要求する書面を送るのは厳禁です。時間をかけて丁寧に文章を練り、相手の信頼を得ていく必要があります。もちろん、上述のようにうまく行く事案ばかりではありません。そのような場合のフォローも含め、必ず弁護士にご相談ください。