こばやし こうた

小林 航太弁護士

法律事務所ストレングス

みなとみらい駅

神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい8階

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • ビデオ面談可

相続・遺言

取扱事例1

  • 遺産分割

【遺産分割/調停】一度不成立となった調停を成立させ、感情背的な対立も含めて遺産分割を解決した事例

【ご相談前】
亡くなられたお父様の遺産分割において、兄妹間での意見が対立したことからご来所されたご相談者さま。
ご相談へ来られる前にご自身で遺産分割調停を申し立てていらっしゃいましたが、遺産の範囲が定まらない事などを理由に調停は不成立となっていました。

【解決結果】
遺産分割示談交渉事件として受任。
不成立となった調停で争われた遺産の範囲に関しては交渉にて話がまとまったものの、遺産の取り分とは別の部分で感情的な対立が激しく、遺産分割協議書の作成までには至りませんでした。
結果、やむを得ず調停を再度申し立て、話合いを勧めたところ調停が成立し無事解決に至りました。

【弁護士からのコメント】
相続を巡る問題は、相続人同士が対立してしまうことで解決まで時間のかかるケースも少なくありません。
今回の件のように、当事者双方に代理人が就くことにより解決へ至るケースもございます。

取扱事例2

  • 遺留分侵害額請求

【遺留分】時効消滅間際から約600万円を獲得できた事例

依頼者:50代 男性の方

【ご相談前】
ご相談者さまは父親が亡くなった後、亡くなるまで父の面倒を見ていた弟夫婦から、父の遺産はほとんどないとの説明を受けていました。
しかし、弟は以前父から自宅購入の際援助を受けていたため納得できず、相続開始から1年近く経ってから、当事務所へご相談にお見えになりました。

【依頼内容】
ご相談者さまは、弟が父から自宅購入の援助を受けていたことについて、何か手立てはないかとご依頼されました。

【解決結果】
・ご相談を受けた時点で、遺留分減殺請求権の時効(1年)が迫っていましたので遺留分減殺請求通知書を相手方に送付して、時効消滅を阻止した。
・相手方と交渉を行い、援助を受けていた金額を明確にした。(約2400万円)
・相続財産の調査を行った。
 →最終的に、侵害された遺留分額約600万円を回収することに成功しました。

取扱事例3

  • 遺言

【生前対策:遺言書作成】養子縁組での遺言書作成をサポートした事例

依頼者:男性

【ご相談前】
「できるだけ財産を分散させず、長男へ相続させたい」とのご要望をお持ちの方より、将来のために遺言書を作成したいとのご相談を頂きました。

【解決結果】
ご依頼者さまの遺産を確認するとともに、その後、起こりうるリスクがないかなどを検討致しました。
上記を踏まえたうえで、ご相談者様の抱えるご希望とすり合わせを行い、公正証書を作成。

また、相続税・遺留分対策も視野に入れ、
ご依頼者様を養親
ご依頼者様のお孫様を養子
とする養子縁組をすることを助言し、手続きを行いました。

合わせて、公証役場では宣誓供述書も作成。
万が一、養子縁組の効力を争われることになった場合に、対応が取れるよう備えました。

【弁護士からのコメント】
将来、紛争に発展するであろうリスクなども視野に入れ、適切に助言、遺言書作成などを実行できるのは、法律を専門的に扱う弁護士ならではだと思います。

取扱事例4

  • 遺言

【生前対策:遺言書作成】DVなどを働いてきた親族を、相続人から廃除する内容にて遺言書を作成した事例

【ご相談前】
「これまでDV等を行ってきた親族を相続人から廃除したい」とのご要望をお持ちの方からご相談をいただきました。

【解決結果】
弁護士から公正証書遺言の作成をご提案。
相続人から除く背景にある事情を、ご依頼者さま、またそのご家族から細かく聴取し公正証書を作成しました。

【弁護士からのコメント】
弁護士であれば将来の法的リスクなどを踏まえ、ご相談者さまが抱えるご要望やご希望に沿った遺言書作成をすることが可能です。
電話でお問い合わせ
050-7586-7877
定休日

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。