かとう かずゆき

加藤 和之弁護士

早雲法律事務所

小田原駅

神奈川県小田原市栄町2-1-27 山正ビル4階

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 夜間面談可

注意補足

メールによるお問い合わせは,「法律相談のご予約の受付」及び「面談の日程調整」のみとさせていただいております。 メールでの法律相談は実施しておりませんので,あらかじめご了承ください。

離婚・男女問題

取扱事例1

  • 調停

【女性側離婚】交渉により離婚を成立させた事例

依頼者: 女性

【相談前】
夫側弁護士から離婚調停を申し立てられたものの,離婚条件につき合意に至らず,調停が不成立となった女性の方からご相談をいただきました。離婚条件として何が適切なのか分からないというご相談でした。

【相談後】
離婚に向けた交渉をご依頼いただき,ご依頼者様と離婚条件につき何度も検討を重ねた上,夫側弁護士と交渉を行いました。
最終的に,ご依頼者様の納得できる離婚条件で離婚に合意することができました。

【コメント】
離婚の際には,親権,養育費,財産分与,慰謝料,面会交流,年金分割など様々な事項を取り決める必要がありますが,専門的な事項も多く,全てお一人で抱え込んでしまうと精神的に大きな負担となります。
まずは,お一人で悩みを抱え込まず,お気軽にご相談ください。

取扱事例2

  • 調停

【男性側離婚】交渉により離婚を成立させた事例

依頼者:男性

【相談前】
妻と離婚について話し合いをしているものの,特にご自宅の処遇に関して,折り合いがつかず困っているという男性の方からご相談をいただきました。

【相談後】
離婚に向けた交渉をご依頼いただき,代理人として,依頼者の妻と協議を行いました。
最終的に,依頼者の妻も,ご依頼者様も納得のいく条件で,離婚に合意することができました。

【コメント】
ご本人同士ではどうしても感情的になってしまい話し合いがまとまらない場合であっても,第三者である弁護士が参加することにより,話し合いがスムーズに進むこともあります。
まずは,お一人で悩みを抱え込まず,お気軽にご相談ください。

取扱事例3

  • 浮気・不倫

【不貞慰謝料(被請求側)】交渉により,請求額を減額した事例

【相談前】
不貞相手の配偶者から,不貞慰謝料の請求を受けていた方からご相談をいただきました。

【相談後】
不貞慰謝料に関する交渉につきご依頼をいただき,代理人として,相手方と交渉を行いました。相手方と金額その他の条件について交渉を行い,最終的にご依頼者様の納得のいく条件で合意することができました。

【コメント】
不貞慰謝料については,当事者が感情的になってしまい,冷静な話し合いができない場合もあります。また,慰謝料の金額をどうすべきか,それ以外にどのような約束をしておくべきかなど,お一人で考えてしまうと難しい部分もあります。
不貞行為の責任追及をする側であるか,責任追及をされる側であるかを問わず,まずは一度弁護士にご相談されることをお薦め致します。

取扱事例4

  • 浮気・不倫

【不貞慰謝料(被請求側)】相談者を通じた交渉により早期の示談を実現した事例

依頼者:男性

【相談前】
不貞相手から慰謝料等の請求を受けている方からのご相談です。今後の交渉をどのように進めていけばよいか,締結する示談書はどのような内容とすればよいかなどを相談したいとのことでした。

【相談後】
事前にご相談者様からいただいた情報を精査し,法律に従った場合の結論・これに対する対応策,弁護士への依頼方法等を複数ご提案した上で,複数回に渡りご相談者様と協議を致しました。
その結果,相手方との交渉はご相談者様が行い,当事者間の示談書の作成を弁護士が行うこととなり,最終的に,ご相談者様の納得する内容の示談書を迅速に締結することができました。

【コメント】
当事者間で示談の内容について,ある程度合意ができている場合であっても,どのような内容の示談書を作成すればよいのかが分からないという方も多いかと思います。実際,内容が不明確・不正確であるがために,法的な有効性に問題のある示談書を見かけることもございます。
示談書の文案の作成等のご依頼も承っておりますので,まずはお気軽にご相談ください。

取扱事例5

  • 裁判

【男性側離婚】離婚訴訟により離婚を成立させ,面会交流調停による面会交流の再開を実現させた事例

【相談前】
離婚調停が不成立となったが,妻と離婚したいという方からのご相談でした。また,あわせて,子供との面会交流を再開したいとのことでした。

【相談後】
 依頼者の方と協議の上,離婚訴訟を行うと同時に,面会交流の調停を申立てました。
離婚訴訟については,離婚原因を丁寧に主張し,財産分与や養育費については適正額となるよう主張・反論を行い,最終的には和解離婚することができました。
また,面会交流については,調停の中で調停委員や家庭裁判所の調査官に丁寧に事情やこちらの希望を説明し,調査にも積極的に協力を行いました。調停期間中に,試行的な面会交流を行ったことで,子供自身の心境に変化が生まれ,それを見た妻や依頼者(夫)の心境も徐々に変化していき,最終的にはお互いが納得する条件で調停を成立させることができました。

【コメント】
離婚訴訟においては,書面による主張立証が中心となるため,ご自身で対応するのが難しい部分もあるかと思います。特に男性側の場合,養育費や財産分与等の経済的な負担が生じる場合が多く,よりシビアな判断が求められることになります。
また,面会交流については,監護親の考え方のみならず,子どもの福祉を含めた様々な利害調整が必要となり,一筋縄ではいかない部分があります。
お悩みのことがございましたら,まずはお気軽にご相談ください。
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