てじま やすあき

手島 康了弁護士

小手の森法律事務所

埼玉県川越市新宿町1-17-17 ウェスタ川越522

生活上の「お困りごと」 よろず弁護士にご相談下さい。

どんな弁護士ですか?

弁護士自らお茶を淹れ、【一客一亭】の精神でお話を伺います。

プロフィールページをご覧いただきありがとうございます。
川越で弁護士をやっています、
弁護士の手島康了(てじま やすあき)です。
よろしくお願いします。

当事務所では、2級ファイナンシャル・プランニング技能士資格を持った弁護士が、
皆さまの「困った」に対して、
法律面はもちろん、家計面・経済面からも【トラブルの総合的な解決】に努めます。

どんなに気を付けていても人は風邪をひくように、社会生活を営む以上トラブルは避けがたいものです。

「何か分からないけど困った」と感じた時に、
・我慢のし過ぎで体調を崩したり、
・諦めて泣き寝入りしたり、
・思い詰めて暴力的な手段をとったり
する前に、当事務所のことを思い出していただければ幸いです。

メール等でお問い合わせをいただくことと、留守番電話にメッセージを残していただくことは、【365日/24時間】いつでも可能ですので、深夜でも休日でも思い立ったタイミングでお気軽にご利用下さい。

詳しくは事務所ウェブサイト
https://kotenomori.com/
をご覧下さい。

どんな事務所ですか?

車いす用の駐車場をはじめ、どなたにもご利用しやすい環境です。

・川越駅から徒歩5分で、【電車でのアクセス】が良いです。
・約200台収容の駐車場は1時間まで無料(以降60分毎に200円)で、【車でのアクセス】も良いです。

・当事務所は、埼玉県と川越市が運営する複合施設「ウェスタ川越」の5階にあります。
・同じフロアに税理士、公認会計士、社会労務士、行政書士など【様々な専門家】がオフィスを構えています。
・専門家同士の協働がフロア内で完結するため、【緊密な連携】による事案解決が可能です。

・バリアフリーのトイレ、車いす用の駐車場、エレベーターなど【どなたにもご利用しやすい】環境です。
・地下駐車場からエレベーターで直接事務所フロアまで繋がっており、【プライバシーに配慮】した環境です。
・相談室は完全個室で、フロアで共有する会議室もあるため大人数での相談にも対応可能です。

事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
  • 駐車場あり

こんな相談ならお任せください

相談でも市民講座でも、【分かりやすい説明】を心掛けています。

【夫婦・家族の問題】

①離婚の話合いがスムーズに進まない。
②別居中の夫が生活費を振り込んでくれない
③離婚するのは構わないが子の親権だけは絶対に確保したい

など、離婚には、夫婦間の問題だけでなく子どもに関する問題、離婚後の生活のために受けられる行政サービスに関する問題など多様な問題が絡んできます。

「家計のホームドクター®」であるファイナンシャル・プランニング技能士は離婚後の社会保険に関する手続きにも精通しています。
そのため、FP技能士資格をもった弁護士に依頼することで、社会保険も含めた離婚に関する問題をワンストップで相談できます。
ご相談下さい。

(目安)
着手金 20~40万円
報酬  得た利益額の10~15%

【遺産・相続の問題】

①随分前に遺言を書いたが、その後状況が変わったため、自分が死んだ後に子どもたちの間で揉め事にならないか心配だ。もう一度遺言を書き直したい
②遺産分割がスムーズに進まないため、葬儀費用を自分が負担したままになっていて困っている

など、「人生100年時代」の相続には、多数の相続人の利害が複雑に絡むため、法律問題だけでなく、生命保険金の取扱い・介護費用負担・相続発生年度の準確定申告に関する問題など金銭に関する問題も含めた多くのトラブルが発生します。

ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を持った弁護士であれば、法律問題だけでなく、金銭に関する諸問題も含めてワンストップで相談できます。
お気軽にご相談下さい。

(目安)
着手金 20~50万円
報酬  得た利益額の10~15%

【不動産の問題】

①マンション住民の度重なる管理費滞納に困っている
②賃貸物件を退去したら、過剰な原状回復費用を請求されて、敷金が返ってこない
③ご近所さんが庭で大人数を呼んでバーベキューをするので、その騒音や匂いに困っている
④お隣さんから土地の境界線について言いがかりを受けている
⑤相続した空き家を放置していたら、役所や近隣住民から苦情が来た

など、不動産に関するトラブルについて、提携する一級建築士等の専門家と協力の上、解決に努めます。
ご相談下さい。

(目安)
着手金 20~50万円
報酬  得た利益額の10~15%

【職場・仕事の問題】

①表向きは「働き方改革」「ノー残業デー」などを謳っているが、そのしわ寄せで「仕事持ち帰り」「サービス残業」「早出残業」が常態化している職場に勤めている。転職を考えており、転職の際にはこれまでの残業代を請求したいが、在職中にどのような証拠を集めればいいのか分からない
②上司の日頃の言動が原因で体調を崩し、休職を余儀なくされた。「パワハラ」「セクハラ」として訴えたいが、どのような行為が「パワハラ」「セクハラ」として損害賠償を請求できるのか、その基準が分からない
③従業員から、ある日突然、退職代行業者を通じた退職届が一方的に送られてきたため、残務の引継ぎや退職日等に関する調整ができずに困っている

など、社会人がしばしば家族以上に多くの時間を過ごす「職場」には、様々なトラブルが潜み、蠢いています。

ただ、それが「労働法」という法律に関するトラブルであるとは普段あまり意識されていないため、いざ退職・転職の際に証拠不足によって泣き寝入りするというケースが多く見受けられます。

「なにかおかしいな」と感じたら、在職中/早期から弁護士に相談することで証拠収集や交渉を有利に進められ、もしもの事態に備えることができます。
お早めにご相談下さい。

(目安)
着手金 20~50万円
報酬  得た利益額の10~15%