いたがき かずひこ

板垣 和彦弁護士

岡山中央法律事務所

岡山県岡山市北区中山下1-9-1 山陽アルファ中山下ビル6階
注力分野
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
注意補足

休業時間帯はメールまたは留守番電話にご用件をお入れください。折り返しご返事を差し上げます。

刑事事件

取扱事例1

  • 冤罪・無実・正当防衛

無罪判決を得たケース

【相談前】
「犯罪を犯していないのに、『あなたが犯行をするのを見た。』と警察官に言っている人がいて困っている。」という相談を受けました。

【相談後】
潔白を信じる状況が認められたため、私がこの主張に沿って立証を尽くした結果、無罪の判決を得ることができました(地裁(30.4.20)、高裁(30.10.3))。

【板垣 和彦弁護士からのコメント】
潔白である以上、粘り強く警察と検察の捜査資料を検討すれば必ず矛盾点を見付けられ、ご依頼者の無罪を立証できます。無罪判決を得て、ご依頼者とご家族に幸せを届けることができました。

取扱事例2

  • 冤罪・無実・正当防衛

重大事案で、犯罪の証明がないとして無罪を得たケース

【相談前】
重大事案を疑われたが、身に覚えがないので無罪を証明してほしいと依頼され、それを証明できる状況が認められました。

【相談後】
裁判の中で本人は犯人ではないこと、検察官の証拠では犯罪の証明ができないことを主張し、その立証を尽くしました。その結果、裁判官が弁護人の主張を認め、無罪の判決が得られました。

【板垣 和彦弁護士からのコメント】
刑事裁判では、十分時間をかけて依頼者から事情を聞くことと、検察官の証拠に不備、矛盾がないかを精査分析し、弁護人の主張を裁判官に分かり易く伝えることが重要です。このような観点から精力的に弁護活動を展開した結果、裁判官から「犯罪の証明がなく無罪」と判断してもらえ、依頼者に感謝していただけました(2.1.21)。

取扱事例3

  • 少年犯罪

逮捕、勾留された少年に家裁不送致、釈放(嫌疑不十分)の処分を得たケース

【相談前】
事件に関わっていないのに逮捕され、今後どうなるのか心配ですとの相談を受けました。

【相談後】
勾留中、少年から聞き出した事実を書類にまとめて検察官に送り、事情を説明して早期の釈放と家裁不送致処分を求めた結果、家裁に送致されずに釈放(嫌疑不十分)の処分を得ることができました(31.2.27)。

【板垣 和彦弁護士からのコメント】
できるだけ被疑者と面会を重ね、その主張を十分聞き、分かり易く丁寧な書面を書いて担当者に伝えて分かってもらうことが重要です。

取扱事例4

  • 少年犯罪

逮捕、勾留された少年に「非行なし」の裁判を得たケース

【相談前】
凶悪事件で逮捕、勾留された少年から要請を受けて面会したところ「現場付近にいたが、仲間が事件を起こしたことを知らない。僕は関わっていない。」と聞かされ、それを信じる状況が認められました。

【相談後】
私が少年の主張に沿って2度高裁へ申し立てた抗告がいずれも認容され、3度目の家裁で「非行なし」(成人の場合の無罪)の裁判を得ることができました(29.2.23)。

【板垣 和彦弁護士からのコメント】
犯罪・刑事事件は、早期に、何がポイントかを押さえ、被疑者と十分接見してその主張、弁解を聞き出し、捜査官、裁判官にこれを伝えて理解を得ることが重要です。このような観点に立ち、弁護活動を精力的に展開します。

取扱事例5

  • 冤罪・無実・正当防衛

逮捕されず、不起訴を得たケース

【相談前】
犯罪を犯していないのに、警察官から犯人だと疑われて困っている、このままだと逮捕、勾留、起訴されかねないとのご相談を受けました。

【相談後】
相談者のご主張を汲み取り、これを警察官に説明した結果、逮捕されず、書類送検後に検察官の不起訴処分(嫌疑不十分)を得ることができました(29.10.2)。

【板垣 和彦弁護士からのコメント】
ご依頼者は安心を得られ、喜んでいただけました。

取扱事例6

  • 冤罪・無実・正当防衛

逮捕勾留されたが、釈放、不起訴を得たケース

【相談前】
逮捕勾留された人から、身に覚えがないのに自白を迫られる厳しい取調べを受けて困っているとのご相談を受けました。

【相談後】
犯人ではないことを確認できる事情を調査し、一貫して真実を説明するようアドバイスをした結果、勾留満了日に釈放され不起訴処分を得ることができました(29.10.17,30.2.27,30.3.20,1.7.12,1.7.23,1.8.13)

【板垣 和彦弁護士からのコメント】
犯人ではないことを推認できる証拠を集めて意見書を書き検察官に提出し、度々本人と接見し、取調べに屈しないよう、事実を述べ続けるようにとのアドバイスをしました。
ご家族ともども、不起訴処分を喜び合うことができました。

取扱事例7

  • 不起訴

懲役必至の事案で不起訴を得たケース

【相談前】
交通関係法令違反の程度が大きく、公判請求され懲役求刑と懲役判決しか出ないと思われる事案について、こういう特別な事情がありますが何とか避けられないでしょうかとのご相談を受けました。

【相談後】
ご依頼者に犯罪が成立しないという法律的主張ができる可能性があったので意見書を書き検察官に提出した結果、不起訴処分を得ることができました(1.11.30)。

【板垣 和彦弁護士からのコメント】
想定を越えたよい結果を得て、ご依頼者とともに喜び合うことができました。

取扱事例8

  • 釈放・保釈

勾留延長請求が却下され、勾留の途中で釈放を得たケース

【相談前】
逮捕、勾留された人からご依頼を受け、釈放を目指すことになりました。

【相談後】
事案内容、生活状況等を裁判官に説明した結果、検察官の勾留延長請求を却下する裁判と、検察官の準抗告を棄却する裁判を得て釈放を得ることができました(29.3.3)。

【板垣 和彦弁護士からのコメント】
勾留という身柄拘束状態が継続すると、肉体的、精神的に大きな苦痛を受ける上に、疑われている事実について十分な反論をすること諦めてしまう事態に追いやられることがあります。この事例は、釈放されたことから反論の準備を十分することができ、事例6の無罪判決へとつながりました。

取扱事例9

  • 執行猶予

一部執行猶予判決を得たケース

【相談前】
薬物事案で実刑やむなしの人から、できるだけ短期の刑と一部執行猶予が得られるようしてもらえないかとの相談を受けました。

【相談後】
依頼者が真面目に薬物防止プログラムを受講し、その他にも貴重な資料が集まったのでこれらを裁判所に提出した結果、求刑3年6か月に対して2年4か月、そのうちの6か月は保護観察付き執行猶予という判決が得られ、結局1年10か月の服役で社会復帰できることになりました。

【板垣 和彦弁護士からのコメント】
依頼者の努力でよい資料を裁判所に提出でき、目標どおりの判決が得られて、ともに喜び合いました(2.1.24)。

取扱事例10

  • 被害者

相手を告訴し、示談が成立したケース

【相談前】
交際していた人から借りてもいないのに「金を一括で返せ。近所に言いふらすぞ。」等と言われて困っているという相談を受けました。

【相談後】
恐喝未遂で相手を警察に告訴し逮捕・勾留してもらう中で、相手が「もう関わらない。」と誓約したので示談することができました。その後、相手から相談者には連絡が一切ありません。

【板垣 和彦弁護士からのコメント】
犯罪の被害に遭ったと思われるときは早めに相談してください。適切に対処した結果、相談者に安心と安全をお届けすることができました。
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