なかやま かずひと
中山 和人弁護士
法律事務所エイチーム
新橋駅
東京都港区新橋1-18-2 明宏ビル本館3階
相続・遺言の事例紹介 | 中山 和人弁護士 法律事務所エイチーム
取扱事例1
- 遺産分割
他の相続人との関係も希薄で、遺産の詳細も把握できていなかったが、ご相談者の要望に応じた遺産分割協議が成立した事例
依頼者:50代(男性/女性)
【相談前】
ご相談者のお父様がお亡くなりになりましが、ご相談者様は、ご実家から離れて暮らされており、どのような遺産があるかの詳細は分からず、ご実家に住まわれていたご兄弟がお父様の財産を費消しているのでないかとの疑念があり、またお父様の実質的に経営していた会社の株式等をどのように扱うかとのことについてご相談がありました。
【相談後】
まず、相手方(ご兄弟とお母様)に対して全財産の開示を請求し、開示を受けました。そのうえで、ご相談者様が疑念を持たれている点について率直に伝えて、話し合い、一つ一つの疑念を解消していきました。遺産分割協議については、ご相談者様の方が不動産等をもらっても管理が大変なこと、また会社の株式等についても、会社の経営等には今後とも関わりを持つつもりはないことから、預金(現金)をメインにご相談者様に分割するという、ほぼ要望通りの案で遺産分割協議が成立しました。
【先生のコメント】
相続人である親族の間でも、被相続人の近くで長年面倒を見たりしてきた方とそうでない方の間で意思疎通が図るのが難しく、お互い相手方に疑念を持っている状態であることは少なくありません。今回もそのようなケースでしたが、相手方との話し合いを重ね、粘り強く交渉することによって、ご相談者様のご要望に近い形で無事解決することができました。
ご相談者のお父様がお亡くなりになりましが、ご相談者様は、ご実家から離れて暮らされており、どのような遺産があるかの詳細は分からず、ご実家に住まわれていたご兄弟がお父様の財産を費消しているのでないかとの疑念があり、またお父様の実質的に経営していた会社の株式等をどのように扱うかとのことについてご相談がありました。
【相談後】
まず、相手方(ご兄弟とお母様)に対して全財産の開示を請求し、開示を受けました。そのうえで、ご相談者様が疑念を持たれている点について率直に伝えて、話し合い、一つ一つの疑念を解消していきました。遺産分割協議については、ご相談者様の方が不動産等をもらっても管理が大変なこと、また会社の株式等についても、会社の経営等には今後とも関わりを持つつもりはないことから、預金(現金)をメインにご相談者様に分割するという、ほぼ要望通りの案で遺産分割協議が成立しました。
【先生のコメント】
相続人である親族の間でも、被相続人の近くで長年面倒を見たりしてきた方とそうでない方の間で意思疎通が図るのが難しく、お互い相手方に疑念を持っている状態であることは少なくありません。今回もそのようなケースでしたが、相手方との話し合いを重ね、粘り強く交渉することによって、ご相談者様のご要望に近い形で無事解決することができました。
取扱事例2
- 遺留分侵害額請求・放棄
遺留分侵害額の請求調停をした事例
依頼者:60代
【相談前】
遺言書があったが、どうも自分の相続分が少なく感じ、遺留分も侵害されているのではないかとして、相談がありました。
内容を詳しく調べると、他の相続人が生前贈与を受けていたり、不動産の価額が少なく計算されていたりしたため、遺留分侵害額の請求調停をおこすことになりました。
【相談後】
調停では、相続財産に係る資料のみならず、過去の銀行預金口座の開示等もおこない、他の相続人が受け取っているであろう金銭等についても、相続財産に加える持ち戻しの主張等、必要な主張を行いました。また、不動産の評価についても時価で行うよう主張しました。結果として、遺留分侵害額として数千万円の支払いを受けることで和解がまとまりました。
【弁護士からのコメント】
遺産分割や遺留分侵害額請求等においては、親族間での争いになることや法律上複雑な側面もあることから、さまざまな難しい側面があるのは事実です。
まずは、些細なことでも結構ですので、お気軽に弁護士にご相談ください。
遺言書があったが、どうも自分の相続分が少なく感じ、遺留分も侵害されているのではないかとして、相談がありました。
内容を詳しく調べると、他の相続人が生前贈与を受けていたり、不動産の価額が少なく計算されていたりしたため、遺留分侵害額の請求調停をおこすことになりました。
【相談後】
調停では、相続財産に係る資料のみならず、過去の銀行預金口座の開示等もおこない、他の相続人が受け取っているであろう金銭等についても、相続財産に加える持ち戻しの主張等、必要な主張を行いました。また、不動産の評価についても時価で行うよう主張しました。結果として、遺留分侵害額として数千万円の支払いを受けることで和解がまとまりました。
【弁護士からのコメント】
遺産分割や遺留分侵害額請求等においては、親族間での争いになることや法律上複雑な側面もあることから、さまざまな難しい側面があるのは事実です。
まずは、些細なことでも結構ですので、お気軽に弁護士にご相談ください。